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4年2組クラス日誌No.127
2009年12月08日火曜日 19時31分
校内のほとんどの生徒が帰宅した頃、テストの採点をしていた僕はふと時間が気になった…「もうそろそろだな…」今日はある生徒と放課後に教室で待ち合わせる約束だ。まだ少し時間はあるが、僕はペンを置いて教室へと向った。すると教室には、先日転校してきたばかりのはたやが、何故かひとりだけ居残っていた。いつもマイペースでちょっと能天気な生徒だけど、実は吸血鬼との噂もあり毎晩何かと戦ってるらしい…。なにやらはたやは手紙を書いてきた様だ…彼は僕に声に出さないで読むように伝えると、恥ずかしそうに手紙を差し出した。僕は言われた通り、声を出さずにその手紙を読んでみた…
男子生徒 はたや
「 ハイクロさんはじめまして!いつもラモスタでお世話になっている者です。すごく可愛い手書きPOPだな〜といつも拝見しておりますv
そこで少し気になったのですが、ハイクロさんはなぜいつも手書きでPOPを作ってらっしゃるのでしょうか?pixivさんやTINAMIさんでイラスト拝見させて頂きましたけど、デジタルが扱えないということは無さそうですし…
なにか特別な思い入れなどがあるのでしょうか?私自身はああいう手書き風のイラストは大好きなのですがw」
いくら二人っきりだからといって、こんな所でなんて事を言うんだ…!
彼のその表情に冷静でいられなくなった僕は、苦し紛れにこんな事を言った
担任 ハイクロ
2009年12月09日水曜日 11時46分
「はじめまして、はやたさん!
カキコありがとうございます、ラモスタのPOPはデジタルで描いてもいいんですが
手描きの感覚を忘れない為にもあえてほとんどのモノは手描きで描いてます。
あとは手描きの方がPOPとしての見栄えがいいかなぁ〜という感じがしたりでw
これからも色々描いていきたいと思うのでよろしくお願いしますv」
4年2組クラス日誌No.123
2009年02月17日火曜日 17時30分
校内のほとんどの生徒が帰宅した頃、テストの採点をしていた僕はふと時間が気になった…「もうそろそろだな…」今日はある生徒と放課後に教室で待ち合わせる約束だ。まだ少し時間はあるが、僕はペンを置いて教室へと向った。すると教室には、先日転校してきたばかりのみるくが、何故かひとりだけ居残っていた。可哀相な事に先週彼女の生れ育った村が火山ガスの被害に遭い、ご家族共々村人全員が亡くなったとの連絡を受けている…なにやらみるくは手紙を書いてきた様だ…彼女は僕に声に出さないで読むように伝えると、恥ずかしそうに手紙を差し出した。僕は言われた通り、声を出さずにその手紙を読んでみた…
女子生徒 みるく
「はじめまして!
絵かわいいですね!」
そう言ってみるくは机の上に片膝を抱えるようにして座り、僕の顔をジッとみつめる…
その言葉に取り乱した僕は、両腕を掴んで力任せに押えつけると荒れた呼吸でこう言った!
担任 ハイクロ
2009年02月18日水曜日 12時40分
「初めましてこんにちは!
良かったら漫画も観ていってくださいませv」
4年2組クラス日誌No.122
2008年09月19日金曜日 11時36分
昼休みになり、昨日撮った写真の現像をしようとフィルムを持って暗室に入ると、そこには先日転校してきたばかりのアイリアスが、何故かひとりだけ居残っていた。うちのテニス部員では最年少であるにも関わらず、やたら図太い神経で唯我独尊、三白眼で凄く睨んでくるアメリカ帰りのインターナショナルな生徒だ。歩み寄ってきたアイリアスは不意につまずき僕に向かって倒れ込んできた!とっさに彼女を受け止めたものの思わず床にヘたれた僕は密か腰を強く打ちつける…!「だ、だ、大丈夫かアイリアス!?」僕の上に重なってた彼女は黙ってうなずく。…なんだか少し気まずい雰囲気を感じ、とりあえず起き上がろうとアイリアスの両肩に手をあてた時、彼女は体をうつ伏せたまま小さな声でこう言った…
女子生徒 アイリアス
「なんとなくここまできてしまいました。ハイクロさんここでは、始めましてアイリアスです。TINAMIでなおマオでコメントしているものです。
ん?性別そんな項目あったのか気がつかなかったので、そのまま書く事にします。
前にも何度かここにも来ていましたが、ここまでくるてってなるとなんか緊張がありましてここでコメント書くの控えてました。
そんなわけでお邪魔したました。」
アイリアスは着ていた制服の裾を少しだけめくり上げ、まるで子悪魔のような笑みを僕にみせる…
この罪悪感はなんだ…でも僕らはもう後には戻れない、そんな事は彼女だって判ってる筈だ!
担任 ハイクロ
2008年09月20日土曜日 00時57分
「こちらでは初めまして、アイリアスさん!
いつもなおマオにコメントしてもらって嬉しいですよ♪
いやーサイトに飾ってる絵とか掲示板のオカシなナレーションとか
ちょっと変なサイトですが緊張しなくても大丈夫ですよw
良ければこれからも気軽に訪問してくださいね〜」
(そういえば以前にもこんな事が…)僕はアイリアスと初めてふたりで過ごした、あの夜の出来事を思い出していた。あれは…
女子生徒 アイリアス
2008年09月24日水曜日 23時42分
「なおマオが学園のお話になり、お話も考えるところが増えそうですが、頑張ってね。
ハイクロさん誰かに見れもらえる場所があるっていいですよね。イラストサイトで登録したり、TINAMI、ピアプロ、Pixiv,
ブログ村、私はこんなところですね。あとは自分のブログぐらいですね。ハイクロさんのサイトはにぎやかですね。」
僕は彼女に対して、いだいてはいけない感情を抑えるのに精一杯だった
担任 ハイクロ
2008年09月26日金曜日 12時37分
「僕もブログを使って、もっと活動範囲を広げたいところなんですが
今のサイトの形式が気に入ってるんで、このままやってますv
ちなみにこのサイト、有料レンタルサーバーなので年4000円くらい
維持費がかかってたりも…(吐血)」
アイリアスは溢れる涙を拭こうともせず、同じ言葉を何度も繰り返した…
女子生徒 アイリアス
2008年10月15日水曜日 22時08分
「ハイクロさんへ いつもありがとうだよ。
悩んでいてもしょうがないので、また
再開してブログやってます。
友達のコメントとか嬉しくて元気でて頑張ろうって思いました。
ハイクロさんいきなり、悩み言ってごめんね
でも、ちゃんと答えてくれていて
嬉しかったです。ありがとう」
彼女は精一杯の勇気を振り絞って、自分の気持ちを僕に伝えてくれた…それに気付いた僕はこう応えるしかなかった
担任 ハイクロ
2008年10月18日土曜日 01時32分
「それにしてもPixivからそんなたくさん人が来るなんて羨ましいですね〜
僕のトコには今のところトータルで40人程ですよ;;」
アイリアスは目を閉じたままつぶやいた…
女子生徒 アイリアス
2008年10月21日火曜日 21時27分
「ハイクロさん所は色んなイラストがあってたのしいですね。またきてしまいましたよ。
本当にいつもありがとうおかげで少し
元気に慣れたし、不安とか色々とあったけど未来のことでも悩みとかあるけど、
ここくると、楽しいので忘れてしまいそうになっていますね。いつも頑張ってますよね。
ハイクロさん、またね〜」
4年2組クラス日誌No.121
2008年04月29日火曜日 15時55分
昼休みが終わり、校庭では僕のクラスの生徒たちが体育の授業を受けていた。ふと生徒のひとりが僕に気付いたのか、こっちに向かって手を振っている…僕もそれに応えて軽く手を振ると、次の授業の準備の為に教室へと戻った。するとそこにはクラスのさい子がひとりだけ居残り、浮かない表情で机にじっと座っていた。いつもマイペースでちょっと能天気な生徒だけど、実は吸血鬼との噂もあり毎晩何かと戦ってるらしい…。「先生…これ」そういってさい子は1枚の写真を差し出した。僕は写真に写っていた思いもよらない光景に心臓が止まりそうになる…!(こんなものいつ撮ったんだ…!?)慌てふためく僕をよそに彼女はささやく…
女子生徒 さい子
「こんにちはー。(*^▽^*)
ゴールデンウィークですが、今日は家でまったりしています。
えぇー!SIREN次回作発表あったのですか!?
わ、私も調べないと...。(^-^;A
何気に、『サイレントヒルゼロ』のためにうっかりPSPを買ってしまったので、
これでSIREN体験版が出来るのなら嬉しいです♪
ちなみに私は、しむじぃで依子救出のステージで、
がむしゃらにしむじぃを走らせて何度も☆なせてしまいました...。」
まるで僕の反応をみて楽しんでるかのように、彼女はクスクスと笑う。
僕は彼女に対して、いだいてはいけない感情を抑えるのに精一杯だった
担任 ハイクロ
2008年04月30日水曜日 12時29分
「お久し振りですv
SIREN新作情報は「PSのサイトでなんかカウントダウンやってる」って話聞いて僕も知りました。
カウントダウンページでは何かに怯えてる感じの外人風の話し声がして、時々女性の悲鳴が
聞こえたりしたものだから、最初は「サイレントヒルの新作発表か?」と思ってたんですが
なんとSIRENでした♪
体験版はPSPが要るんでしょうかね?実はまだPSPもPS3も買ってないので試してないです…;;
そんな僕は未だに美浜の学校ステージで蜘蛛屍人の捕獲をやり続けてたり〜」
「先生…」微かな声で僕を呼んださい子は、細い両腕を僕の首にまわし、その小さな唇をゆっくり近づけ…
女子生徒 さい子
2008年05月10日土曜日 01時41分
「わおー!
ハイクロ先生、PS3お買い上げになったのですね♪
体験版を調べてみたら、やはりPSPではダメっぽいので、
私も早めに買わねばならないようです。
私はPS2をSIRENのために買ったのですが、f(^^;
いずれサイレントヒル5もPS3で出るようですし、
前から気になっているソフトもあるので活用できそうです。
(URLの所に気になるゲームを入れておきました。)
美浜さんの蜘蛛屍人の所、結構むずかしいですよね。
かなり前に体育館のプロレスネタに挑戦してみましたが、
一瞬ぐるぐる回っただけで終わってしまいましたー。
1はやりこみ要素がたくさんありますね。」
(い、いったい今のはどういう意味なんだ!?大人の僕をからかってるのか…?)僕は赤面しながら言った
担任 ハイクロ
2008年05月10日土曜日 11時15分
「おおー!ちょっとやりたいと思ってたヴァンパイアレインがPS3でも出るんですね♪
そういえばSIREN_NT体験版はPS3オンリーでした、頑張って買ってくださいw
体験版触ってみた感じでは、屍人のルーチンはSIREN1と似てるので、今回も結構ネタ
が見付かりそうな予感です〜
蜘蛛屍人のプロレスネタは、プロレス技っぽく見える瞬間を写真に撮っただけで、
実際にプロレスしてる訳じゃないんですよw」
4年2組クラス日誌No.120
2008年01月27日日曜日 16時49分
昼休みが終わり、校庭では僕のクラスの生徒たちが体育の授業を受けていた。ふと生徒のひとりが僕に気付いたのか、こっちに向かって手を振っている…僕もそれに応えて軽く手を振ると、次の授業の準備の為に教室へと戻った。するとそこにはクラスのさい子が、ひとり思いふけた表情で窓の外を眺めていた。可哀相な事に先週彼女の生れ育った村が火山ガスの被害に遭い、ご家族共々村人全員が亡くなったとの連絡を受けている…僕達はお互い話しが切り出せず、気まずい雰囲気のままずっと黙っていた。それから一体どれだけの時間が過ぎたのだろう…永遠に続くとも思える沈黙の闇が僕の胸を締めつける…しかしそれも唐突に終わりを告げた。最初に沈黙を破ったのはさい子だった、彼女はうつむいていた顔を上げ、僕に一言だけこうつぶやく
女子生徒 さい子
「ハイクロ様、ものすごくお久しぶりです。
さい子ですが、覚えていらっしゃいますでしょうか。f(^^;
大変遅いですが、明けましておめでとうございます。
某ゲームはすっかりやらなくなってしまったので、
写真館はすっかりご無沙汰してしまいますが、
こちらは時々覗かせていただいています。
日記を読ませていただき、久々に書き込みさせていただこうと思いました。
ハイクロさんのおっしゃっている小説とは全然シチュエイションが異なりますが、
『es[エス]』というドイツの映画が、環境一つで人間の心理がどんどん恐ろしい方向に
変わっていく様を描いていて、とても面白いです。(面白いという言葉は不適切かも知れませんが。)
これが実話を元にした映画だといいますから、一番怖いのは人間だと思い知らされますね。(^-^;A
私も、『ルールオブローズ』持っているのに放置中です。f(^^;
もう2年経つのでしょうかね...。(^-^;A
「今年こそプレイ」をお互い目標にしましょうか(笑)。」
さい子の表情に思わず息を呑む…
僕は彼女に対して、いだいてはいけない感情を抑えるのに精一杯だった
担任 ハイクロ
2008年01月29日火曜日 00時03分
「お久し振りですv覚えてますよー
「es」をネットで調べてみましたが面白いですね、なんだか人間特有の「社会性」の闇部分を浮き彫りにした感じを受けましたよ。
これは仕事に真面目な人間ほど看守役では暴力的に、囚人役では卑屈的に変貌してしまうんでしょうかね、恐ろしいです…;
SIRENは僕も最近全然ですwwでもSIREN3の情報はいつもワクテカしながら発表を待ってるんですが…来ないですね〜
ルールオブローズは実はまだ入手してなかったり;;
でも近くの店で売ってるのでいつでも入手は可能なんで、そのうち買ってプレイしたいなぁ・・と。
そんな訳であけおめことよろですv」
4年2組クラス日誌No.119
2007年09月17日月曜日 07時55分
早朝、まだ誰もいないはずの教室に先日転校してきたばかりの.が、何故かひとりだけ居残っていた。いつもマイペースでちょっと能天気な生徒だけど、実は吸血鬼との噂もあり毎晩何かと戦ってるらしい…。歩み寄ってきた.は不意につまずき僕に向かって倒れ込んできた!とっさに彼女を受け止めたものの思わず床にヘたれた僕は密か腰を強く打ちつける…!「だ、だ、大丈夫か.!?」僕の上に重なってた彼女は黙ってうなずく。…なんだか少し気まずい雰囲気を感じ、とりあえず起き上がろうと.の両肩に手をあてた時、彼女は体をうつ伏せたまま小さな声でこう言った…
女子生徒 .
「ジャンルフリーの絵板って書き込み少ないけど設置してある意味あるのか?」
まるで僕の反応をみて楽しんでるかのように、彼女はクスクスと笑う。
(い、いったい今のはどういう意味なんだ!?大人の僕をからかってるのか…?)僕は赤面しながら言った
担任 ハイクロ
2007年09月18日火曜日 00時17分
「自分的には今でも充分描き込んでもらえてる
と思ってますよv
てか僕もそろそろなにか描かなくては;;」
その時、先月凶弾に倒れたはいくろが最期に言い残した言葉を思い出した。
女子生徒 はいくろ
2008年01月16日水曜日 17時23分
「落描帳の下の方に一度外した旧ふたご姫絵板のリンクを再設置しました。
(落描帳のリセット前のログも実は全部保存してます〜)」
4年2組クラス日誌No.98
2007年03月03日土曜日 17時01分
校内のほとんどの生徒が帰宅した頃、テストの採点をしていた僕はふと時間が気になった…「もうそろそろだな…」今日はある生徒と放課後に教室で待ち合わせる約束だ。まだ少し時間はあるが、僕はペンを置いて教室へと向った。すると教室には、先日転校してきたばかりのしゃぼんが、何故かひとりだけ居残っていた。毎日MTBを飛ばして登下校をしている元気のいい生徒で、最近どういう訳か僕を勝手に宿敵と決めつけ、なにかと勝負を挑んでくる(…まぁ結局いつも彼が自滅してるんだけど)。でも今日はなんだか少し様子がちがう…?しゃぼんは僕に微笑みかけると、脅迫とも受け取れる意味深な言葉を投げ掛けてきた…(これを僕に聞かせたい為にわざわざひとりで待っていたのか…?)
男子生徒 しゃぼん
「ハイクロさんてえろいんですね」
しゃぼんは、まるで迷子になった仔猫の様な淡い表情を僕にみせた…
僕は彼の手をそっと握り、真剣な眼差しを向けた
担任 ハイクロ
2007年03月04日日曜日 01時46分
「ん〜!?
なんのことかなフフフ…」
4年2組クラス日誌No.97
2007年02月21日水曜日 06時06分
早朝、まだ誰もいないはずの教室にクラスの六本木が、ひとり思いふけた表情で窓の外を眺めていた。毎日MTBを飛ばして登下校をしている元気のいい生徒で、最近どういう訳か僕を勝手に宿敵と決めつけ、なにかと勝負を挑んでくる(…まぁ結局いつも彼女が自滅してるんだけど)。でも今日はなんだか少し様子がちがう…?六本木は僕に微笑みかけると、脅迫とも受け取れる意味深な言葉を投げ掛けてきた…(これを僕に聞かせたい為にわざわざひとりで待っていたのか…?)
女子生徒 六本木
「ピンク髪キター!
と、久しぶりの足跡っ」
いくら二人っきりだからといって、こんな所でなんて事を言うんだ…!
(お、落ち着け…これはきっとふざけているだけなんだ…)そう思いつつも、僕は心の何処かでなにかを期待していた…
担任 ハイクロ
2007年02月22日木曜日 01時58分
「ウイッス!お久しーv
毎週火曜日は要チェックなのです〜」
4年2組クラス日誌No.96
2007年01月14日日曜日 17時44分
校内のほとんどの生徒が帰宅した頃、テストの採点をしていた僕はふと時間が気になった…「もうそろそろだな…」今日はある生徒と放課後に教室で待ち合わせる約束だ。まだ少し時間はあるが、僕はペンを置いて教室へと向った。するとそこにはクラスのさい子が、ひとり思いふけた表情で窓の外を眺めていた…。このコは僕が大学時代にお世話になった恩師のお子さんだ(…このコからは、いつもなにか不思議な魔力を感じる…)。さい子は眩しい素敵な笑顔を僕にみせると、先日*した***の話しを嬉しそうに喋りだしたっっ
女子生徒 さい子
「ハイクロさん!
すっかり遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もこちらと写真館と、ひっそりと応援させて頂きます。
冬のコミケもおつかれさまでした。
市子の学校ステージで、揉子にテニスラケットを持たせて闇霊のいる門に誘導すると、
市子そっちのけで、延々素振りに勤しむ揉子が見られますよ〜(笑)」
さい子は、まるで迷子になった仔猫の様な淡い表情を僕にみせた…
彼女は精一杯の勇気を振り絞って、自分の気持ちを僕に伝えてくれた…それに気付いた僕はこう応えるしかなかった
担任 ハイクロ
2007年01月15日月曜日 17時24分
「いえいえ、こちらこそ今年もヨロシクです♪
市子の学校ステージは未だに新発見が見付って面白いですね!
あとずっと前に機関銃屍人を使って校門前に駐車させた沖田を
狙撃させた事があったんですが、いくら撃たせても沖田は平気な
顔をしてました、やっぱ無敵なのかなぁ〜?」
4年2組クラス日誌No.95
2006年12月23日土曜日 12時16分
昼休みになり、昨日撮った写真の現像をしようとフィルムを持って暗室に入ると、そこにはクラスのまろんが、ひとり思いふけた表情で窓の外を眺めていた。うちのテニス部員では最年少であるにも関わらず、やたら図太い神経で唯我独尊、三白眼で凄く睨んでくるアメリカ帰りのインターナショナルな生徒だ。まろんはいきなり飛び込んで僕の腹に頭突きをかますと、ちからいっぱいギューーッと抱きついた
女子生徒 まろん
「ざんげしますー!!私一応女です!これからは女子生徒としてヨロシクですw
クリスマスがまちどほしい^^!プレゼント・ケーキ!! 早くこーい><!! あっ!プレゼント何にしよ・・。」
まろんは、まるで迷子になった仔猫の様な淡い表情を僕にみせた…
僕は彼女の手をそっと握り、真剣な眼差しを向けた
担任 ハイクロ
2006年12月25日月曜日 08時40分
「この掲示板は、あえて性別が逆に表示されるようになってるんですよ〜
でも女子生徒を選ぶか男子生徒を選ぶかはカキコする人の自由なのです♪
そしてイブの夜は楽しかったですか?+」
Narration BBS Ver 2.1
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