Miniatures Manufacture & Collection Exhibition - 20142013 -


フィギュア・ミニチュア作製始めてみました。 2014〜2013年版

 ウォーハンマー40kに着手。スタートセットから1500pt対戦、同人誌に至るまで!

BY.ハイクロ (ウィッチキル) ABOUT Twitter


 別年度の製作記ログ

2012年度のフィギュア・ミニチュア製作TOP
 
初めてのミニチュア入手からペイントに至るまで、なにもかもが初めて!粘土もこねる。

2016〜2015年度のフィギュア・ミニチュア製作TOP new !
 
ミニチュアゲームの制作と対戦が本格化。そして海外のミニチュアメーカーと…


雑記 Matter of hobby

 
information.2014
2014年の冬コミこと、コミックマーケット87にサークル参加しました、次回参加はコミックマーケット90の予定。
コミケ87の新刊『 ASSAULT STRIKE FORCE 』は現在、在庫はありません。


*ウォーハンマー40kの2次創作個人誌第3弾『 DEEP STRIKE FORCE 』 コミックマーケット88にて販売。

★ミニチュアゲームショップ・アイコノクラズムで委託販売を行っています。完売しました。


*ウォーハンマー40kの2次創作個人誌『 DEATH STRUCT FORCE 』 コミックマーケット86にて販売。
完売しました。


    

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ウォーハンマー 40.000 Warhammer 40k.

*上から日付の古い順です

2013.12.early
最近凄く興味が湧いてきた、ウォーハンマー40kのミニチュアペイントを始めてみます。
イギリスのホビーメーカー『ゲームズワークショップ』が販売している代表的なミニチュアゲームのひとつで、日本でも取扱店が多く、日本語版スタートセットなども発売されています。

ウォーハンマー40kは、人類が宇宙に進出してから四万年後の<41千年記>を舞台にしたSF戦争ゲームで、宇宙に進出した人類は強大なる<帝国>を築き、その勢力を銀河系全域に伸ばしたものの、広大な銀河において帝国の統治も完全には行き届かず、そのうえ頂点を極めた科学への慢心により、人類の文明は次第に衰退。そして帝国に敵対する異星人や、人類を堕落させようと目論む、渾沌(ケイオス)の魔物たちとの熾烈な争いが幾度となく繰り返され、ついには『ホルスの大逆』と呼ばれる、渾沌に寝返った帝国軍人たちによる未曾有の反逆により、もはや滅亡の一途を辿る帝国にとって、抗う術は戦争しかなかった…と、なかなかハードなストーリーだったりします

文明が衰退しているので、登場する兵器などは強力ながらも何世代も昔の物を使い続けていて万能ではなく、さらに宗教やファンタジー色が結構強いので、パワードスーツを着た司祭や異端審問庁がいたり、さらには悪魔(ディーモン)やらRPGでお馴染みのオーク(オルク)なんかが出てきたりも。そして帝国の司祭や軍人、民衆が崇拝している唯一の『神』も、生命維持装置で1万年以上もの間眠り続け、ほとんどミイラと化している人間の<皇帝陛下>であるという…なんとも凄い世界観なのですよ!

そしてこのウォーハンマー40k、世界でプレイヤー数が最も多いミニチュアゲームなんだそうです。基本的には二人プレイ用のスタートセット『ダーク・ヴェンジェンス』から始めるんですが、ルールブックが手に入るならば、好きなアーミー(軍勢)で始める事もできます。(コデックスという、各アーミーの解説書も必要になります。)スタートセットの中身は、帝国軍側のダークエンジェルと、渾沌軍側のケイオススペースマリーンの2つのアーミーのミニチュアがそれぞれ数十体と、日本語版ルールブック、ダイス、テンプレート(専用ものさし)などが入っています。



ちなみに、ゲームズワークショップ製品の取扱店に行けば、こういった専門冊子を貰うこともできます。

ビギナーズガイドの名にふさわしく、初心者向けの分かりやすいペイント講座やモデルの組み方、そしてウォーハンマー40kの世界観、およびスペースマリーン、オルク、ティラニッドなど代表的な11勢力の濃密な紹介文が、フルカラー44ページにぎっしり収められています。ウォーハンマー40kの日本語資料物としては、個人的に千円以上の価値があると評価してるので、まだ持ってない方やウォーハンマー40kに興味があるという方は、是非ともゲットしときましょう!


手始めに買ったウォーハンマー40kペイントセットと、同封しているダークエンジェルのトループ(歩兵)五体です。このペイントセットには、スタートセット向けの塗料8色と筆1本も入っているので、カラーは何を揃えればいいのか分からない!という場合は、とりあえずコレを買っておけばいいのではないでしょうかw

ウチの方でも、この40kペイントセットをメインに、ミニチュアのペイントを進めていこうと思います。ただ、どうしても足りない色があるので、その場合はウォーハンマーFB(ファンタジーバトル)ペイントセットや、買い足したカラー等とも併用します。

ちなみに彼らダークエンジェルは、『スペースマリーン』と呼ばれる、帝国軍が誇るエリート戦団の一派で、遥か昔、皇帝陛下に対して、卑劣な裏切りを働いた元同胞達を粛清する為に宇宙をさまよい続けており、入手した裏切り者達に関する情報次第では、例え外敵との交戦中であろうと、それまで生死を共にしてきた友軍すら切り捨て、そちらの方へと向かわなければならないという、過酷な宿命を背負っています。


続いてこちらは、同じくスペースマリーンの一派、ウルトラマリーンの三体。
見た目はダークエンジェルとほとんど同じですが、肩当てなどが微妙に違います。彼らウルトラマリーンはスペースマリーンの中心的な存在で、主にスペースマリーンといえば、大抵このウルトラマリーンを指すようです。

帝国軍が誇る最高のエリート戦団スペースマリーン。彼らは特殊な強化手術によって超人的な身体能力を誇り、さらにパワーアーマーと呼ばれる、セラマイト合金製の装甲服を着用した銀河最強の戦士達です!そしてウォーハンマー40kにおける主役的な存在でありもあります。

スペースマリーンは他にも、先のダークエンジェルやスペースウルフ、ブラッドエンジェルといった、いくつかの戦団があるものの、全般的にトループのデザインはほとんど共通で、見た目的にはアーマーのカラーリングや肩当ての紋章・マークが違うくらいなので、このモデルも一応はウルトラマリーンなんですが、カラーリングと紋章・マーク次第で、他の戦団のマリーンに変える事ができたりも。

ちなみにこのスペースマリーンのモデルは、イージーモデルという、いわばお試し廉価版のモデル。
廉価版モデルといっても、ゲームのユニットとしてもちゃんと使えるので(装備は固定されてますが)、本格的にミニチュアゲームを始めた場合も、使い道はありそうです。値段もモデルが3〜5体入って最安値の1,100円。イージーモデルは他にも数種類出ており、先ずはイージーモデルで40kのペイントを、広く浅く試してみようと思います。


ダークエンジェルの尋問教戒官セラフィカス(左)、司書官ターミエル(右)。
スタートセット限定のモデルですが、少し前にパートナーショップでバラ売りしていた物を買いました。既に黒のアンダーコートを塗っているので真っ黒に写ってますが、姿形はなんとなく分かるのではないでしょうか?

彼らはキャラクターといい、トループよりも遥かに強力な性能と個性を誇る、いわば舞台のメインキャスト達。単独で戦う事も出来ますが、彼らと合流した部隊ユニットは様々な恩恵が得られたりするので、大抵は主力部隊の隊長役になる場合が多いです。こちらは量産型のトループと違って、造形が非常に細かいので、しっかり塗りたいものです。

ちなみに『教戒官』(チャプレイン)とは、帝国軍の兵士たちに皇帝陛下の尊さや帝国の誇りなどを説き、忠義を揺るぎないものへと導く立場の人で、いわば生活指導の先生といったところ。(彼らが被っている髑髏の面は、ミイラと化した皇帝陛下の顔を模した物だという。)しかし行き過ぎた指導や制裁が元で、兵士らの上官たちと揉める事も度々あるようですw さらに上位職である尋問教戒官は、なんと裏切り者のケイオススペースマリーンまでも改心させようとする教戒のスペシャリスト!…改心したケイオスマリーンには、永遠の安らぎというご褒美が待っていますが…。

『司書官』(ライブラリアン)は、軍事行動の記録をとり、それを保管する記録係の人ですが、大抵は『サイカー』と呼ばれる超能力者です。サイカーらは持ち前のサイキックパワーで大勢の敵兵を瞬時に引き裂き、戦闘車両すら破壊できる強力な存在ですが、その力の源は<歪み>と呼ばれる、渾沌の世界へと繋がる危険な空間のエネルギーであるため、サイキックパワーの行使には非常に高いリスクもあるという…。


帝国軍の主戦力のひとつ、インペリアルガード・ケイディア連隊のトループ五体。
彼らのイメージを例えるなら、スターシップ・トゥルーパーズの地球防衛軍・機動歩兵隊がまさにピッタリ。スペースマリーンが強化改造を施された超人たちのエリート戦団なら、彼らインペリアルガードは民間から徴兵された常人の兵隊であり、帝国軍が誇る銀河最大の兵力であると共に、もっとも消耗の激しい使い捨て要員でもあります。

偉業を成し遂げるスペースマリーンの活躍の陰には、彼らインペリアルガード兵たちの計り知れない犠牲があってこそ。とはいえ、銀河の数多の戦場では、あるインペリアルガード小隊の奇跡的な英雄的行為によって、戦局が大きく変わったなどの逸話も数多く生まれているようです。…しかし、その一方で反帝国勢力に騙されたり雇われたりして、悪事に手を染める軍隊も少なくないという。

ちなみにこのモデル、元々はスペースマリーンと同じ様に全員銃を横に構えていたんですが、銃口を前に向けさせたくて、頭と足の向きを変え、それっぽい構えになるように改造してみたり。


インペリアルガード歩兵の重火力の要、ケイディアン・へヴィウェポンチーム。
普通は三チームのセットモデルなんですが、これは1チームだけ組める廉価版。実はこちらも、他パーツを繋ぎ合せて改造を加えています。(銃器に詳しくないので、構造的に矛盾があるかもですが;)

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2013.12.early
ウォーハンマー40kの最初のミニチュア群が完成。


尋問教戒官(インテロゲイター・チャプレイン)・セラフィカス


司書官(ライブラリアン)・ターミエル



ウルトラマリーン&ダークエンジェル・トループ



約7ヶ月ぶりのペイントだったので、カラーの薄める割合やペイントの手順やら色々忘れてて悪戦苦闘したり;; トループたちは簡単に塗れるだろうと思ってたんですが、全然そんな事はなかったという…おかげでペイントセットに入っているペイントガイドが結構参考になったりも。

ダークエンジェルのトループたちは、40kペイントセットのカラーそのままでペイントしています。そしてウルトラマリーンの肩の矢印と『ひ』印はヨレヨレの手描き…w (実際は『ひ』ではなく、Ultraの『U』なんですがw)ちなみにセラフィカスは首を少し高くしてみたり。それにしても超が付くほどカッコイイですよね40kのミニチュア。次のインペリアルガード・ケイディア連隊も気合を入れてペイントしようと思います!



2013.12.middle
インペリアルガードの歩兵隊完成です。

ケイディア連隊



ケイディアン・へヴィウェポンチーム




こちらも40kペイントセットで、ほとんど塗れてしまうというリーズナブルさ。(肌はFBペイントセットを使用。)へヴィウェポンチームのセットにテカールが結構たくさん入っていたので、全員の肩にマークを貼り付けてみたり。

それにしても同じ帝国軍でも、スペースマリーンやダークエンジェル達とは随分方向性が違いますよね。密かミリタリーLove属性なので、インペリアルガードのわりと近代チックな兵装は結構ツボです。

でも、さりげなくマリーンのトループよりも、塗る手間がかかってしまってたりもw…やはり顔が大変;

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2013.12.middle
ウォーハンマー40kの、<帝国>に対する敵対勢力のミニチュアも作ってみます。こちらもスペースマリーンと同じく、イージーモデル。本当はオルクやエルダーから作ろうと思ってたんですが、急にケイオススペースマリーンを先に作りたくなったりで。


渾沌に堕落したスペースマリーンこと、ケイオススペースマリーンの三体。
彼らは闇に魅入られ、皇帝陛下を見捨てて渾沌の神々に魂を売り、ホルスの大逆を引き起こした<帝国>の反逆者たちで、いわば闇堕ちしたスペースマリーンたちです。ダークエンジェルが追ってる裏切り者の大半は、このケイオススペースマリーンの中にいる模様。

<帝国>のスペースマリーンが、皇帝陛下と人類の平和や繁栄の為に戦っているのならば、彼らケイオススペースマリーンは皇帝と人類に破滅をもたらし、生きとし生ける者全てを渾沌の神々への生贄とする為、日夜破壊活動を行っているという。元々が超人的な戦闘力を誇るスペースマリーンなうえ、渾沌の神が力を与えているので、<帝国>にとっては敵対勢力の中でも、特に脅威的な存在となっているようです。合言葉は『偽りの皇帝に死を!』

それにしても、彼らの闇堕ちっぷりをアピールする悪々(ワルワル)な飾りつけは、なかなか味わい深いですよねw しかも実は股間にドクロのお面まで付けているという、見えない所にもこだわりが!


同じく渾沌に堕落したケイオススペースマリーンの下僕、ケイオスカルティストの五体。
人間社会に潜む邪教徒達で、破壊行為のみならず渾沌の神々の教えを民衆に触れ回っては信者を増やしたり、恐怖や混乱を招き入れたりする、ある意味ケイオススペースマリーンよりもタチの悪い連中です。

ちなみにこちらは、スタートセット・ダークヴェンジェンスのケイオスカルティストと全く同じモデルでした。バリが超少なく、デザインの異なるモデルが五体入りと、イージーモデルの中でも特にお得度の高いモデルではないかと。


<鋼鉄屍機>ヘルブルート(左)、ケイオスロード“無慈悲なる”クラーノン(右)。
こちらはスタートセット限定のモデルです。

ヘルブルートは、装甲車と歩兵の特徴を併せ持つ『ウォーカー』という二足歩行タイプのビークル(戦闘車両)で、しかも渾沌の力で邪悪なケイオススペースマリーンの肉体が埋め込まれている魔道兵器でもあるという。



2014.01.middle
ケイオススペースマリーン軍団の完成です!


ケイオスロード“無慈悲なる”クラーノン



<鋼鉄屍機>ヘルブルート



ケイオススペースマリーン



ケイオスカルティスト・アナークス団



うおっ…ダークエンジェルの3倍くらい時間がかかってしまいました;
特にヘルブルートは結構ドライブラシかけまくって肉と機械の融合感にこだわってみたんですが、上手く写ってないのが悲しい…

しかし同じケイオスマリーンでも、スタートセットの新モデルとイージーモデルの旧モデルとではえらく雰囲気違いますよね。カッコ良さでは新モデルの方が上だと思いますが、味わい深さでは旧モデルの方が深い気がしますw

特にこの人↓


やだ、素敵なドクロ…v

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2014.01.middle
12日に浪速区民センターで行われた『バトルクラブ』にて、ウォーハンマー40Kの対戦バトルを見学してきました。

ウォーハンマー系のブログとかで見る対戦の光景を、リアルに見れる日がついに来ようとは…結構ドキドキしましたっ。なんと外国人の方も参加しているではありませんか。

会場では結構な数の人がそれぞれの卓で対戦してましたが、今回見学させて貰ったのが、こちらのタウ・エンパイア軍とブラッドエンジェル軍の1500Pt(中規模)バトルです。(画像の撮影・掲載の了承承諾済み)

要塞に布陣するタウ・エンパイア軍に対し、ブラッドエンジェル軍のビークル(戦闘車両)の群れがガンガン押し寄せるという感じで、前半はブラッドエンジェルが装甲と火力にモノを言わせて、あっという間にタウ・エンパイア側の陣地に進撃してたものの、後半、タウの放つ特殊マーカー弾(次の射撃にボーナスを付ける)と、パワードスーツ部隊のレールガン(強力な徹甲弾)のコンボでブラッドエンジェルのビークルを次々と撃沈して、最後は上空を支配していた高速戦闘機も撃墜して全滅、タウ・エンパイア軍の勝利に終わっていました。

ブラッドエンジェルの戦車やドレッドノート(重装甲戦闘ロボ)部隊がタウ・エンパイア軍を包囲して間近まで迫ってきた時は、ブラッドエンジェル側が圧勝しそうな感じにも思えたんですが…いやぁ分からないものですね、おおっ…面白いッ!

そして対戦の様子をじっと眺めていたら話しかけてくれる方も多く、彼ら曰く初心者も大歓迎で、低ポイントの対戦やスタートセットそのままのアーミーでも問題なく対戦してもらえるとの事でした!で…では次のゲーム会では、なんだかんだでスタートセット分そろえたダークエンジェエルで対戦させて頂こうかなとッ(密か燃えていますw)



2014.01.middle
そんなワケで、1月19日ミニチュアゲーム会・バトルクラブのウォーハンマー40K対戦バトルに初参加してみました。

いやもうミニチュアの塗りが全然間に合わなくて、以前完成させたキャラクター2人とトループ5人以外は全部黒のアンダーコートに何箇所か白でベタ塗りしただけという、ヒドイやっつけ状態だったんですが…「全然大丈夫!」との事でしたv


左はこちらのダークエンジェルユニットで、右は今回相手して頂いたケイオスディーモン使いの方のナーグルユニット。ナーグルは腐敗を象徴する渾沌の神で、その下僕達はいかにも病気持ちって感じのグロイ造形なんですが、爛れた肌やはみ出た内臓の腐れ具合とかを病的リアルに塗っていたので、もはやグロイを通り越してエゲツない世界に…凄ッッ!こういうモデラーさんらの拘りの作品を直接見れるのも、ミニチュアゲーム会の醍醐味ですよね。


スタートセットのダークエンジェルが大体500Ptではないかという事で、こちらに合わせて頂いて500pt戦で開戦!(後から計算して分かったんですが、実はこちらの戦力は625ptだったという…密かもの凄くハンデもらってました;;)

しかし実際は対戦というより初心者レクシャーバトルという感じで、なにをしていいか分からない自分に相手の方が判定のやり方やユニットの動かし方などを説明して、こちらはその通りに行う…と、終始こんな感じにw さらには予想外のアクシデントイベントも他のプレイヤーの方が助け舟を出してくれて大助かり!ムチャクチャ楽しめました!いやぁ、ナーグル様の下僕に対するドSっぷり(お仕置き)には周りのプレイヤーさんとも大爆笑w…と思ったら、こちらのダークエンジェルもプラズマの暴発で2人自爆!なんつー武器持ってるんだw

しかしユニットの動かし方や判定の仕方など、基本的な事はしっかり練習して身に付けておかないとダメですねこれは…あとミニチュアだけではなく、色違いのダイスなどもキッチリ揃えておかなければ。(道具も借りまくりで…;;)


こちらの進撃中、なんだか凄くいい感じだったので思わす撮影した1枚
これらのテレイン(情景モデル)は対戦開始前から卓に置いてあったので、運営の方が用意したものなんでしょうか?ミニチュアしか持ってきてなかったので大助かりです。それにしても凄い出来ですよねこれも…

そしてレクチャーバトル後、今度また対戦する機会があったら、次は1000ptバトルに挑戦しましょうと言う話になり、なんと増員用にスタートセットのダークエンジェルのランナーキットを丸ごと頂きました!(こ…これが趣味人魂なのかッッ!?)

次に参加するのが3月との事だったので、それまでに頂いたミニチュアを使ったダークエンジェルの増員と、ルールの把握、そして必要道具なども準備して、こちらも万全の体制で再戦に挑まなくてはなりませんね…またまた燃えてきましたよ!

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2014.01.late
増員の前に、今度はウォーハンマー40kの人類と渾沌以外の勢力も作ってみます。
こちらも同じくイージーモデルです。


宇宙オークこと、オルク・ボゥイの四体。
ファンタジーバトルのオークが、そのまま宇宙戦争に飛び込んできたような連中で、やはり彼らも戦いを生き甲斐にしてるので、人類のみならず銀河系のあらゆる種族にケンカをふっかけてます。(もちろん同族にもw)

しかも四万年後の未来の世界だけあって、意外にも高い技術力を持っており、銃火器はもちろん、戦闘車両に航空機、さらには巨大ロボや星間移動用の宇宙船まで自分達で造り上げちゃってるという!…と言っても、大半は敵から奪ったり、戦場にうち捨てられたスクラップの兵器をリサイクルしている様ですが。

しかも実用性より派手さやノリが重要らしく、彼ら的には命中精度の高い銃よりも、ドでかい発砲音の鳴る銃の方が良く、安全性の高い乗り物よりも、カッ飛ぶ爽快感の凄いヤツの方が(死ぬ危険性が高くても)断然イカスらしいですw

「思う存分楽しんだ代金が、テメーの命だなんて格安じゃねぇか!」という彼らの生き様は、ちょっとシビレますよね。


銀河系屈指の文明と長寿を誇りながら、もっとも滅亡の危機に迫られている種族、エルダー・ガーディアンの四体。
人類が宇宙に進出する前は、彼らエルダーが銀河の頂点に君臨していたものの、種族全体が怪しい宗教に手を出したもんだから、さぁ大変!エルダーの魂を喰らう渾沌の神が誕生してしまい、それまで栄華を誇っていたエルダーの母星と周辺の植民惑星は瞬く間に死滅し、生き残ったのは方舟と呼ばれる巨大宇宙船で母星から遠く離れて難を逃れていた、少数のエルダー部族だけという。そして現在の彼らは、その生き残りの末裔なんだそうです。

かつて銀河を支配していた高等種族の末裔であるが故のプライドから、人類などの下等種族との共存を頑なに拒み、方舟で宇宙を放浪しながら、エルダー帝国の再建と、それに邪魔な下等種族や渾沌達との戦いを続けているようです。…しかし彼らは転生を繰り返して種を存続させる種族であり、その魂は先の渾沌の神に今も喰われ続けているので、どれだけ帝国を復旧させても、かつての栄華は絶対に取り戻せないという、まさに滅亡一直線の運命だったりも…


銀河系の全種族、全生命体の天敵、ティラニッド・ターマゴーンドの五体。
ティラニッドとは、外宇宙より襲来してきた謎の戦艦型・宇宙怪獣の総称で、大群で宇宙をさまよい、進行上にある惑星を取り囲んでは膨大な数の生体兵器を雨のように送り込み、その惑星に住む全ての動植物を虐殺して捕食、さらにはミネラルとなる鉱物や海水など、ありとあらゆる資源まで根こそぎ食い尽すという、まさに宇宙におけるグンタイアリの様な連中です。(惑星住民との戦闘で戦死した仲間の死骸すら、残さず美味しくいただく模様)

このターマゴーンドは、銃のような前肢から体内で生成した硬弾を射出して攻撃する量産型の生体兵器で、惑星襲撃の際は、コイツらが地上に何十億体も投下されるという!

それにしてもイージーモデルのパッケージの彼らは、なんだかドラゴンボールのフリーザっぽいカラーというか…w


ターマゴーンドと一緒に大量投下される接近戦型の生体兵器、ホーマゴーンド。
こちらのモデルは、ちょっと個人的な好みで後頭部と首を少し削って、コールドワンぽい感じにしてみました。ちなみに彼ら生体兵器たちは、惑星の捕食が完了すると、衛星軌道上に浮かぶ本体から地上へと伸びる無数の巨大な消化器管の中に次々と飛び込み、そこで自分達が食べた食糧もろとも身体を消化されて本体に吸収されるという、凄まじい最期を遂げるようです!



2014.03.late
40kのイージーモデル&ホーマゴーンド・ユニットボックス完成です。


ティラニッド・ホーマゴーンド


ティラニッド・ターマゴーンド


エルダー・ガーディアン



オルク・ボゥイ



オルクやエルダーは、いつもどおりパッケージと同じ配色で塗ってみたものの、ティラニッドはアマゾンの肉食魚・ピラニアのイメージで塗ってみたり。川に落ちた動物に襲いかかるピラニアのように、コイツらも大群で兵隊に群がるんでしょうね!あとベースの草は、エルダーには雰囲気が合わない、ティラニッドは「彼らが通った後には草一本残らない」という感じなので、オルクのベースだけデコレートしてみました。

こうしてみると、イージーモデルも普通にゲームのユニットとして充分使えそうですよね。たくさんはいらないけど少し増員したい、なんて場合はイージーモデルがあるアーミーは便利かも?


戦場…そこは『奴ら』にとって、多種多様の獲物が集う絶好の狩り場…


ちなみにPC作業の合間に、40kの練習プレイなんかもやってたりw
とりあえず基本的な移動、射撃、白兵戦なんかはルールブックを見なくてもスムーズに出来るようにしようかなと。以前、ルールを全く理解していない内からルール通りの手順でゲームをプレイしてたら、結構疲れ果てててしまったので出来るだけ早くルールに馴れてそういった負担を減らし、純粋にゲームを楽しめるようになりたいのですよ。

しかし40kのイージーモデルが全て完成したのはいいんだけど、気付けば3月も終わりじゃないですか!原稿が描き終わった後はいつも気が抜けて立ち上がりが超遅いのがどうにも…


そして肝心のダークエンジェル・アーミーの製作状況
頂いたユニットを組み立てて黒く塗ったのと、一部のベースを着色した以外は全然進んでなかったり…;; しかも6版コデックスすらまだ持ってないのに、デスウイング・ナイトを加えようとしてるしで、我ながら意味不明ですw うう…これは今週末のバトルクラブには間に合わないかなぁ…(ガクッ)

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2014.04.early
とりあえず先日買ったデスウィング・コマンド・スカッドボックスの中から、デスウィング・ナイト5体を組んでみました。


中世風のローブと、パワードアーマーの組み合わせが激しくイカしますよね
ダークエンジェル戦団が誇るデスウィング・ターミネイターは、ストームボルダーなどの重火器装備に加え、マリーンらが着用しているパワーアーマーよりもさらに装甲が厚いターミネイターアーマーで武装した重機動歩兵隊で、そのうえアーマーに内蔵しているテレポート装置を使って、戦場のあらゆる場所に瞬時に到着できるという、まさにエリート中のエリートユニット。そしてこのデスウィング・ナイトは、防御力をさらに高めるストームシールドと、ケイオスマリーンに対して絶大な威力を発揮する特殊なメイスで武装した、いわば接近戦特化型のターミネイターたちです。

戦闘時は重火器を装備したデスウィング・ターミネイターと、接近戦特化のデスウィング・ナイトで、先ずは敵陣のド真ん中にテレポートで突入し、敵の猛攻をターミネーターアーマーとストームシールドの鉄壁の防御で防ぎつつ、相手の主戦力に大打撃を与え、続いて正面からトループ達が一気に雪崩れ込む…というのが、こちらのダークエンジェル戦法になりそう?うおぉなんだか実戦の様子を想像しただけで既に楽しいぞw


ちなみにこのデスウィング・コマンド・スカッドのボックス、デスウィング・ナイト以外にも様々なデスウィング・ターミネーターを作れる様になっているので、ターミネーターアーマー用の装備がいっぱい入っています。(実はこれらの装備も、このボックスを買った目的の1つだったり)

目当てのミサイルポッドや軍旗などは、スタートセットに入ってるデスウィング・ターミネイターにも簡単に装着できそうです、ただライトニング・クロウは、ちょっと腕の改造が必要かも。さらにこの大量のストームボルターも欲しかったんですよね!


そしてこちらは、ミニチュアの造形に惹かれて、40kに興味を持つ1年以上前から少しずつ集めてきたアデプタ・ソロリタス。
こっちもそろそろ本格的に作っていきたいですね。実はこのアデプタ・ソロリタスをメインアーミーにしようかなと思ってたりも。




2014.04.middle
浪速区民センターで行われたバトルクラブに行ってきました。今回も見学なんですが、別の用事もあって滞在したのは3時間ほど。ただ来場した時間が早すぎたのか会場内に40k勢の姿は見当らず、先に来ていた方々も他のミニチュアゲームで遊んでいました。ウォーハンマー以外のミニチュアゲームにも興味あるし、せっかくの機会なので色々と見学させていただいたり。


先ずは都市のド真ん中で大怪獣がバトルするというミニチュアゲーム、『Monsterpocalypse』
パンチやキック、ボディスラムを繰り出す様は、昔ゲーセンにあったキング・オブ・ザ・モンスターズを彷彿させますね。専用マップの上で遊ぶので、ボードゲームのような賑やかさです。


こちらは細身で可憐なミニチュアが印象的なミニチュアゲーム、『Malifaux
女性の衣装の塗りが細かい!


ちなみにこのゲームは、ミニチュアの他にもカードやトランプも使うようです。
なんだか不思議な雰囲気を醸し出しています。


こちらは、蒸気で動く魔道兵器(ウォージャック)を操って戦うというミニチュアゲーム、『WARMACHINE』
ウォーハンマーと並んで、世界的にユーザー数の多いミニチュアゲームです。聖騎士を思わせるホワイトボディとオレンジのラインが鮮やかですよね。


相手はWARMACHINEの姉妹ゲーム、『HORDES』のミニチュア達。
こちらは魔道兵器ではなくモンスターを駆使して戦うようで、WARMACHINEとの対戦も可能との事。ケイオスを思わせる重厚で恐ろしげなペイントをしていました。


別の卓ではウォージャック同士のぶつかり合いが!クワガタのような外骨格装甲とブラック主体のペイントがイカス!
ミニチュアの造形は、90年代頃の日本のファンタジーアニメのような感じで、日本でもWARMACHINEの人気は非常に高いそうです。


13時頃になるとウォーハンマー40k勢の姿も見かけるようになりました。
そしてドドーンと現れた最新アーミーの『インペリアル・ナイト』に驚愕!(足元のマリーンの大きさに注目)

このインペリアル・ナイトは、今年の2月末に発売されたばかりの新モデルで、なんとこのモデルのみでアーミーを構成する事ができるという、非常に特殊な新勢力です。(もちろん他のアーミーと同盟を組む事も可能。)しかしイエローとシルバーのナイスな配色も相まって、エラくカッコイイですねぇ。実物見るのは初めてなんですが、大きさも格好良さも想像以上でした。


なんと対戦相手もインペリアル・ナイトで出陣!ブラックなボディにゴールドのラインがハマリ過ぎです!さらに隣にはあの『ヴォイドシールド・ジェネレイター』が!1000個限定で世界同時発売され、ものの数分で売り切れたという幻の品で、これも実物は初めて見ましたが、いや造形は細かいしカッコイイしデカイしで、直接見れて良かったですよ!


そして40kのバトルも開始!会場内でもよく目立つ巨大な二体のインペリアルナイトが対峙してます!ポイントは2000ptで行っていましたが、ナイトが高コストなので、どちらもユニットの数がとても少ない印象でした。それにしても、先にWARMACHINEの対戦を見てただけに、WARMACHINEの超デカイ版ミニチュアゲームという感じがw なんだかPSのリモートコントロール・ダンディを思い出しますw(古ッ)

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2014.04.late
ウォーハンマー40kの新品スタートセットを入手しました。



上は現スタートセット『ダーク・ヴェンジェンス』の限定特典版で、下はひとつ前のスタートセット『ブラックリーチ強襲』

既にバラ売りなどでこれらの中身は入手していたので、今更新品セットを買うのも…と思ってずっと躊躇っていたんですが、せっかくハマッたゲームなんだし、それに世界一のミニチュアゲームの日本語版スタートセットなんて物はやっぱり貴重だと思うので、ここは思い切って押さえておく事にしました。

…と言ってもまぁもしなんらかの事情で手放す事になっても、未開封新品状態ならどっちもそれ程値段も下がらずに売れるかなという打算もあるんですけどねw

しかしどっちもパッケージが激しくカッコ良いですよね、無くなる前に思い切って買って良かった…箱の大きさと値段に見合った重量感もあって、スタートセットのコストパフォーマンスはホントに素晴らしいのではないかと。部屋に飾ってうっとりしておこうとも思ったんですが、開封したくて仕方ない気持ちが湧いてくるので暗所に保管しておきます
…うーんこの妙なコレクター魂;




2014.04.late
デスウィング・ナイトのユニットボックスに封入されていた大量のパーツを使って、スタートセットのターミネイタースカッド『バラキエル隊』を、デスウィング・コマンドスカッドに改造してみます。

しかし既に本体を接着剤で組み立てていたので、結構強引な事もしました…;


先ずはスタンダード・ベアラー
ストームボルダー&パワーフィスト装備のターミネイターに旗をくっつけただけで、これは超カンタン。


続いてアポシカリー
同じくもう1体のストームボルダー&パワーフィスト装備ターミネーターのパワーフィストをナーゼシウムに交換して、アポシカリー用のパーツを接着。本体を接着剤で組んでいなければ顔も交換したかったトコロ…。


次にサイクロン・ミサイルポッド搭載ターミネーター
改造元はアサルトキャノン装備ターミネイターで、本体の上にミサイルポッドを付けて、アサルトキャノンをストームボルダーに交換。うーんかっこいい!実はこれがやりたかったんですよねw


さらにライトニングクロウ装備ターミネーター
改造元はチェーンフィスト装備ターミネイターで、先のミサイルポッド搭載ターミネイターに付けたストームボルダーは、こちらの物を流用。

大変だったのが左腕の改造で、左肩パットのパーツの予備が無いので、肩から下を切り離してライトニングクロウと交換、もちろんライトニングクロウパーツの左肩も切り離して本体の肩と合うように調整しました。見た目がなんだか…すごく…ゴッグです…


そして我ながら強引だと思ったデスウィング・チャンピオンw
最初チャンピオンは要らないかなとも思ってたんですが、アーミーリストをよくよく見たらコマンドスカッドにはサージェントが入っていないので、このままではバラキエルさんが1体使えなくなるし、ならば折角なのでとチャンピオンに改造しました。

両腕と一体型のハルバートを本体と合うように切ったり繋いだりで一番大変でしたが、組み上がってみれば超いい感じのポーズではありませんか!なかなかのお気に入りです。



2014.05.middle
またまたバラキエルとセラフィカスのモデルを入手してきました。
これらで今度は何を作るのかと言うと…



 

右の、ターミネイターアーマー装備インテロゲイターチャプレイン・セラフィカスです!
左は、グランドマスター・オヴ・デスウィングこと死翼総太守ベリアル様。
こちらも同じくデスウィング・コマンド・スカッドのターミネイターアーマー用パーツを使って、コンバージョン改造してみました。そしてセラフィカスの右手には、ボルトガンとプラズマピストルを繋ぎ合せて作ったコンビウェポンを装備させてみたり。

ちなみにベリアルは、ファインキャストと呼ばれるレジン製のミニチュアで、レジンというと気泡が入ってたり、パーツが変形して上手く噛み合わない事もあるといった話を聞くんですが、こちらはそういったのは全然なくて非常に綺麗な造形をしてました。ただ弄っててなんとなくプラスチックと比べてちょっと脆いかな…?と感じたりも。

ベリアルのモデリングは標準装備の剣と銃を切り外して、サンダーハンマーとストームシールドに交換。射撃武器と機敏さを失う代わりに、攻撃力と防御力が大幅に向上するので、わりとベタな換装の様ですw



2014.05.middle
インファントリー(兵士)がある程度揃うと、次に欲しくなるのはやっぱりビークル(戦闘車両)なのであります。


先ずはダークエンジェルなどスペースマリーン系の戦団で、最もポピュラーなビークルである「ライノ」を仮組み。ライノは武装こそ乏しいものの、10人までの兵士を乗せて戦場を一気に突き進む事ができる、輸送用の装甲車両です。基本的にマリーン系の戦団は、このライノをベースに様々な重火器を搭載したり、装甲を強化するなどしてカスタマイズした特有の"戦車"を主力兵器にしています。


手前は、ライノにツインリンク・ラスキャノン(二連装の高出力レーザー砲)を搭載させた、
通称「レイザーパック」
奥は、同じくライノにツインリンク・へヴィフレイマー(二連装の重火炎放射器)を搭載させた、
通称「イモレイター」

砲塔を搭載した事により車内の収容スペースが狭まり、乗員数は6人に減少するものの、その分、火力が大幅にUP!ちなみにツインリンク(二連装砲)と言っても、2発同時に撃つワケではなく、実際は命中率の良い単装砲なんですよねw ツインビーの白ベルみたいな感じです。(懐かしい)

そして先ずは、このレイザーパックとライノを我が軍の主力ビークルとして、作製・運用をしてみようと思うのであります。(イモレイターはアデプタ・ソロリタス専用の女性車両なので、運用は当分先かも…;)

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2014.05.late
とりあえずダークエンジェル1000ptをベタ塗りです。


見本写真を見ながら試行錯誤しつつ何度も塗り直したりするので、実はこの段階では値段のお安いタミヤのアクリル水彩塗料をメインに塗っています。 そして一通り色を塗り終えたら、シタデルカラーを上塗りして仕上げていくのであります。

ユニットとしては、スタートセット分のダークエンジェルに、追加でタクティカル・スカッド(プラズマガン含む)5人、アリオン・バイク隊3人、レイザーパック(ツインリンク・ラスキャノン搭載)1台を加え、バラキエル・ターミネイター隊のチェーンフィスト装備ターミネイターをライトニング・クロウ装備ターミネーターに交換、そしてロスター上でバルターザルのコンビ・プラズマを普通のボルトガンに換装したら、ピッタリ1000ptのアーミー編成になりました。(ターミネイター系のコストがバカ高くて、1500pt以上ないとデスウイング・ナイトやコマンドスカッド等が入らないのが残念;)

ペイントはまだまだ未完成なのですが、この1000ptユニットで、先に対戦に挑んでみようと思います!


ちなみに対戦用に考えてる作戦をご紹介!
このゲームの勝敗ルールをざっくり説明すると、フィールド上にいくつか点在する目標物を、最終ターンまでに多く確保したプレイヤーが勝者となります。(他にも細かい点数配分や、これとは違った勝利条件などもありますが、今回は割愛。)

そこで先ずは、中隊守であるバルタザールが、タクティカル・スカッド(目標物を確保できるのはこの人達だけ)を5人連れてレイザーパックに乗り込み、アリオン・バイク隊Aグループがそれを護衛しつつ、一番遠く離れた方の目標物に向かいます。バイクがレイザーパックの前を走ることで、レイザーパックにカバーセーブという防御効果が付き、相手のラスキャノンなどから守ることができます。もしアリオン・バイク隊が狙われても、彼らの回避能力は結構高いのです。

そしてアリオン隊はツインリンク・ボルトガンとプラズマガンを、レイザーパックはツインリンク・ラスキャノンを撃ちながら、敵の牽制と目標物の確保を狙います。


残りのタクティカル・スカッド2グループと、新しく作ったターミエルは、徒歩で近くの目標物の確保に向かいます。相手の奇襲や集中攻撃に備え、序盤は全員一緒に行動し、中盤になったらターミエルがタクティカル・スカッド5人を連れて別の目標物へ移動を開始。こちらは歩兵オンリーとはいえ、プラズマガンにプラズマキャノン、そしてターミエルのサイキックパワーと無数のボルトガンを備えているので、火力はなかなか侮れません!


最後は、中間距離にある目標物へアリオン・バイク隊Bグループが全力疾走し、目標物近くでテレポート誘導装置を使ってバラキエル・ターミネイター隊を召喚!そして、アリオン隊とバラキエル隊で目標物を守りつつ、ターミエル達の到着を援護します。ただ、最前線に立ったバルタザールのグループが、敵の猛攻を受ける可能性も高いので、場合によってはそちらにバラキエル隊を送り込む事になるかもですが、その辺は状況判断で。

…と、以上の作戦行動が成功すれば、目標物を3つ確保するので、大抵のミッションでは大勝利できるという事に!コデックスとルールブックを睨みながら考えた、この机上の空論戦術…果たして上手く行くのでしょうかw



2014.05.late
そんなワケでダークエンジェル1000ptアーミーを引っさげて、早速ウォーハンマー40kの対戦に挑んできます。
ちなみに海外版では最新の7版ルールブックが発売されましたが、今回は日本語版の6版ルールでお願いしようかなと。


先ずは、ゲームスワークショップ正規取扱店の『ひがっち』さんで対戦。
こちらでは「遊び方サポート事前予約サービス」というのを新しく始めていたので、メールで予約をとり、予定の日時に来店して店員さんに対戦の相手をしていただきました。判定の練習などは小マメにやっていたものの、対戦は1度しか経験がないので、こういうサービスがあるのは、とてもありがたいです。

ちなみに隣の台では中学生同士が1500ptの対戦をしており、前の台では親子2人がペイント体験をしていました。個人的に結構マニアックなホビーだと思ってただけに、ちょっと意外な光景に嬉しさを感じたりもv


そして店員さんが用意した対戦相手のアーミーは、ダークエンジェルの宿敵、ケイオス・スペースマリーンです!レクチャーを受けつつも、やはり考えてた戦略が上手く行くかどうかも試したかったので、店員さんには手加減無しで!とお願いしたら、ならばそれではと、ケイオス・スポーンなる魔物の群れを配置。すると突然、隣で遊んでいた中学生の1人が「そいつはヤべェ!!そいつはヤベェぜ旦那ァァ!!」と絶叫!(*プライバシー保護の為、音声は変えています)

ならばこちらもバイク隊のテレポート誘導装置で召喚したバラキエル・ターミネーター隊をぶつけちゃえ!と思ってアリオン・バイク隊Bグループをスポーンに接近させたら…近付きすぎて相手ターンでいきなり目前に急接近され、白兵戦に持ち込まれてしまいました;インファントリー(徒歩のユニット)なのに、地形補正とか無視で突っ込んでくるのかコイツら!?バラキエル隊をここに召喚するには、次の自軍ターンまでに1体はバイク兵が生き残らないとダメなんですが…


しかしケイオス・スポーンの攻撃を判定する為に取り出された、このダイスの数!(攻撃1回につきダイス1個w)1発喰らったら大抵の兵士が死ぬこのゲームで、その攻撃回数の多さは何!?こっちは3人しか居ないんですがw これだけ振るダイスの数が多いと、1や6といった極端な目も結構出るので、いくら防御力の高いパワーアーマーを着たアリオン隊も僅か1ターンで全滅…これは確かにヒドイw

結局この後、バラキエル隊を普通の縦深攻撃で到着させたものの、ケイオス・スポーンを捕まえる迄にかなりの被害を被り、気が付けばゲーム終了時にはタクティカル・スカッド4人と、半壊したレイザー・パックしか残っていないという結末に…

こっちが倒したのといえば、バラキエル隊がなんとか道連れに全滅させたケイオス・スポーンと、レイザー・パックが仕留めたヘルブルート(これは大金星かも?)、あとはなんとか生き残ったタクティカル・スカッドが目標物を1個確保できたくらいで、その目標物もゲーム開始時に自軍の陣地内に配置してた物ではなく、わざわざ離れてた方を取りに行ってたという…つまり当初の作戦を完全に忘れて、全員突撃しちゃってたワケですよ;;

しかも、これらの成績も店員さんがゲーム中に色々とアドバイスをしてくれてたおかげでもあり、もしそういうのも無いガチの真剣勝負だったら、こちらのユニットは完全に消滅してたのではないでしょうかw


次はバトルクラブにて対戦です。
ひがっちさんでの反省を踏まえ、今回は初期配置にもひと工夫して、建物の上にプラズマキャノン兵を配置。作戦も少し変更で、アリオン・バイク隊を2グループとも一緒に行動させて、相手のトループ(目標物確保の歩兵)を集中的に狙う事にしました。トループを全滅させれば相手は目標物が確保できなくなるので、こちらは自陣に配置した目標物1つを死守していれば、勝利は確実という目論みです!これは我ながらナイス・アイディアなのであります!(セコい)


そして迎える対戦相手は…地平線を埋め尽くすティラニッドの大群体!
えええ!?ユニットの数がこっちの3倍以上いませんか!?同じ1000ptなのに、なにこの兵数の差!しかもなんかやたらデカイのもいるしw

ティラニッドは、スターシップトゥルーパーズのバグズの様に、膨大な数のトループ(歩兵)で押し攻めるのが特徴のエイリアン型アーミーなのです!数が多い分トループ1体1体は、こちらのトループのタクティカルスカッドよりもすっと弱いんですが、数が多い→攻撃時に振るダイスの数が多い→1や6といった極端な目もたくさん出易い…という事態を既に体験しているので、これだけの数が相手だとタクティカルスカッドどころか、防御力の超高いターミネーターですら場合によってはアッサリ全滅してしまうのでは…そんなプレッシャーを感じてしまいました;

そして大量のトループたちの側には『ハイヴ・タイラント』という、非常に恐ろしげな怪物も控えているのです!これは恐い!


配置が終わったところで、相手の方と挨拶を交わしてゲーム開始。
早速こちらはアリオン・バイク隊2グループで、相手のトループであるホーマゴーンドとターマゴーンドの群れに襲撃をかけるものの…うわぁぁ!やっぱり数が多すぎて無理ムリ!!

バイク兵は高い機動力など様々な特殊能力を持ち、ポイントも相手のトループより4倍ほど高いものの、所詮はバイクに乗った一介のマリーン兵に過ぎないので、白兵戦で相手の4倍強いのかというと全然そんな事はなかったり;;


トループを足止めしてたアリオン隊が壊滅した途端、まるで決壊した防波堤から噴き出す津波の如く、怒涛に押し寄せて来るティラニッドの大群!この後、次々に飲みこまれる我が軍のユニット達…!

そして別のところでは、ティラニッドの大ボスであるハイヴタイラント1体に、虎の子のバラキエル・ターミネイター隊が無双されてアワワな状態にッ!ケイオスのボルトガンすら容易く弾き返すターミネイターアーマーが裸同然だとぉ!?いやマジでホントにビックリするぐらいアッサリやられてしまいました。


そしてゲーム終了時には、ご覧の有様w
最後まで生き残ったのは、またもやこの4人だけですよ。まさにスターシップなんちゃらかんちゃらな悪夢的状況…目標物も死守できず完敗ですっ;


続いては1月のバトルクラブでお世話になった、ケイオス・ディーモン使いの方に再び相手していただきました。やっと1000ptでの再戦が叶いますv

現れたるは、腐敗の邪神ナーグルの寵愛をたっぷり受けた禍々しい姿のケイオス・スペースマリーン達!しかしケイオス・スペースマリーンはひがっちで対戦していたので、ある程度の対策は練ってきてるのであります!(写真がブレブレなのが凄く残念…;)


そして来ましたケイオス・スポーン!
でも昨日の様にはいきません!しかも相手のかたに「どんな攻撃をするんでしょうねぇ〜」などと、とぼけてみせたりも!(内心では初っ端から集中砲火で殺る気マンマンですw)…これも写真がブレまくりなのが残念…;


しかし脅威はケイオス・スポーンだけではなかった!
歩く武器庫といわれるオブリタレイター、そしてミューティレイターも!この恐ろしさは後でじっくり味わうハメに…;


序盤はこちらが先制を取ったのも幸いして、ケイオス・スポーンに集中砲火を浴びせて、こちらに大した被害も出ないうちにスポーンを撃退!バラキエル隊も無傷で温存でき、目標物も順調に死守できて、ひょっとしてこれはイケるかもと思ったものの、相手のナーグルロードとミューティレイターが縦深してから状況が一転。

防御力が超高い相手にはまるで歯が立たないライトニング・クロウとパワーソードが祟って、隊員1名とバラキエル隊長が足を引っ張るハメに…しかも相手は被ダメに1発なら耐えられるいうタフさ!こちらは1ダメで死ぬのになんという…!さらに相手のロードが一騎打ちを申し込み、それを頑なに拒むバラキエル隊長と、それを必死に尻拭いをする隊員達というダークエンジェルにあるまじき情けない展開もw

そんな熱い攻防を繰り広げる中、ターミネーター隊員達が大奮闘してミューティレイターをなんとか道連れにお互い全滅するも、ここで相手のロードまで倒しきれなかったのが運の尽き。こちらの本陣の射撃を、ものともせずロードがズンズン突き進み、強烈な広範囲攻撃で目標物近くにいたターミエルとタクティカル・スカッドを一掃、さらにうっかり姿を晒してたバルタザールがオブリタレイターのラスキャノンで狙撃され、またもやタクティカル・スカッド3名だけが生き残った状況でゲーム終了に…ぐおお完敗ですっ


いやぁしかし見事にズタボロにされました…同じ1000ptなのに、どうして此処までやられちゃうんでしょう?対戦終了後、相手をしていただいた御二人にアドバイスを伺ってみたところ、マイナス点を挙げると…

・アリオン・バイク隊と司書官ターミエルが不要
レイブンウィング・スカッド(バイク隊)と司書官ターミエル(サイカー)は使い方が難しく、始めのうちは使わない方がいいとの事。そういえばバイク隊もターミエルも、ただ突っ込んでただけでしたねw

・プラズマ兵器多すぎ
プラズマガンは強力なスペシャルウェポンではあるが、暴発も起こるのでコレばかりに頼らない。あとプラズマキャノンの様な小テンプレート兵器は、ユニットの並べ方次第で簡単に対処される。ちなみにこの三度の対戦で、プラズマの暴発は5回以上は起こりました;

・大物相手にターミネイターユニットをぶつけるなら、サンダーハンマー&ストームシールドを持たせる
耐久力やアーマーセーブが超良好な大物が相手では、ストームボルターもライトニング・クロウも無力。またそういった相手が繰り出す攻撃は、ターミネイターアーマーをも貫くのがザラなので、ストームシールドは必須。

・決定的な火力不足
ラスキャノン持ちがレイザー・パック1台しかないので、相手のラスキャノン持ちに破壊されると、一方的に撃たれるだけになる。 また相手が数で押してきた時に一掃できる手段を持ってない。

と、こんな感じに。
ひがっちの店員さんも、ターミネーターは数に押されると脆いと言っていたので、先ずは大群を迎え撃つ手段を揃える必要があるようですね、そしてみなさんのオススメが「ランドレイダー」という大型ビークルなんだそうです。あとは接近戦も遠距離戦も両方イケる戦闘ロボ「ドレッドノート」や、武装の種類が多い「ディヴァステイター・スカッド」もオススメとの事でした。

以上の反省を踏まえ、ロスターも練り直して今度は1500ptを目指して増強させてみようと思います!面白かったとはいえ、負けっぱなしはやっぱり悔しいので、次はリベンジするのでありますっ

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2014.05.late
ダークエンジェルの増強の前に、再びウォーハンマー40kの種族アーミーを作ってみます。


驚異的なスピード進化で、銀河系屈指の超文明を築き上げた勢力、タウ・エンパイアのファイアーウォーリアー12体。帝国が彼らを最初に発見した時は、まだ文明を持たない原始種族に過ぎなかったのが、僅か6千年という短期間で急速に進化し、後に帝国と再び遭遇した際には、人類を遥かに超える高度な文明を持つ強大な国家に成長してたという、今まさに銀河系でもっともイケイケな種族、それがこのタウ・エンパイアです!

見た目は人間の老人の様な姿をしており、体格も小柄で身体能力は40k世界の中でも最弱クラスのひ弱さ。しかしそれを補って余りある超兵器の数々が、彼らを非常に強力なアーミーにしています。

タウ・エンパイアも他種族同様、武力による勢力の拡大をしてはいるものの、彼らは「大善大同」という、いわば全ての種族と共存し、皆が同じ道を歩むべしという信念を持って戦っている為、彼らに賛同して自ら傘下に入る種族も多いようです。

しかし戦争好きや頑固者が多い種族相手には、彼らの掲げる理想も中々受け入れてはもらえず、特にウルトラマリーンとは内心ではお互いを認めつつも、惑星領土を巡る争いで大きく衝突しているようです。



2014.06.early
タウ・エンパイアのファイアウォリアー・チーム完成です。


タウ・エンパイア ファイアウォリアー・チーム


意外とアクティブなポーズをしていてカッコイイです。
ちなみに透明ベースで宙に浮いてるのは、ドローンと呼ばれるリモコン操作の小型戦闘サポート機。タウ・エンパイア軍の大抵のユニットに付いているようです。

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そしてダークエンジェル1500pt増強に向けて、再び入手してきた司書官ターミエルとアリオン隊長
今度はこれで何を作るのかと言うと…


レイヴンウィング・バイク騎乗のターミエルです!
なんと禁断の両手放し運転!!まさに許されざる者!でもサイカーだから違和感なし!(強引)

バトルクラブで対戦した時に、サイカーを使うならディヴィネイションの「予見」(味方の射撃の命中率向上)がオススメというアドバイスを受けて、実際使ってみたらプラズマガンとの相性が凄く良く、これはもうアリオン・バイク隊と組ますしかねぇ!と勢いで作ってみたりw

なんとなく、サイカーとバイクの組み合わせって使い勝手が良さそうな気がするんですが、どうなんでしょう。



2014.06.middle
ジャン!!ついに我が軍にも無敵の有人戦闘ロボ『 ドレッドノート 』を導入です!

戦車に匹敵する重火力と装甲、さらに歩兵のような機敏さを兼ね揃えたウォーカーと呼ばれるタイプのビークルで、射撃戦のみならず、白兵戦も得意とする、マリーン系戦団の顔ともいえる万能兵器!それがこのドレッドノートであります!!特殊な対戦車装備を持たない部隊が捕まった場合、例えそれが戦闘力の高いケイオスマリーンであろうとも全滅は確実!

更にこのドレッドノート、中にダークエンジェルの古の英雄の肉体が埋め込まれている凄まじい代物で、その高い戦闘力のみならず、数世紀もの歴史を経て培った膨大な知識と経験をも有する、いわば生きた帝国図書館でもあるのです!てか素組みの時点で既に充分カッコイイではありませんか!!そう、コレです!我が軍には、このドレッドノート成分が足りなかったのです!

ちなみに真ん中の英雄さんは、普段は棺の様な装甲版で覆い隠されていて、通常は見えない仕様になってます。なので40kユーザーの間では、通称「棺桶ロボ」とも…w


続いてはタクティカル・スカッドの見直し。
スタートセットに入っていたラファエル軍曹は外し、代わりに無名の軍曹3名を導入します。今度は装備も極力減らして戦力としては数えず、徹底した篭城や逃げ回りなどで目標物の確保のみを狙うといった所。ただ1スカッドはディヴァステイター・スカッドにシフトして、ミサイルランチャーとラスキャノンによる火力支援を行います。

ちなみに右端にいるラスキャノン兵は、スタートセットのプラズマキャノン兵と、ケイディア・へヴィウェポンチームに入ってたラスキャノンを組み合わせて作ったものだったりw いつなにが役立つか分からないものですね。


そしてサンダーハンマー&ストームシールド装備ターミネーター3体
本当は5体分モデルがあるんですが、とりあえず今回の1500pt増強レシピに必要な3体だけを作製します。ターミネーターアーマーですら防げない強烈な攻撃も、ストームシールドなら3分の2の確立で防げるので、この人達が前衛に立てばデスウィング・ターミネーター隊の生存率もグッと上がるハズ!

以上の新戦力に、デスウィング・ナイトやターミネーターアーマー装備チャプレイン、さらにレイザーパック1台追加すれば大体1450ptくらいになるんですよね。(中隊守バルタザールさんは残念ながら除隊です;)残りの50ptはイージス防衛ラインにするか、アタックバイクにするか悩むところ…

てか8月までに1回でも対戦できる余裕はあるのかしら!?



2014.06.middle
さらに増強ミニチュアのモデリングです。


新しく作ってみたレイザーパックのオプション兵器、ラスキャノン&ツインリンク・プラズマガン。そしてレイザーパック用のヘヴィボルターをプラズマキャノン兵に持ち替えさせて作ったヘヴィボルター兵です。

このオプション兵器は、前回対戦に使用したツインリンク(二連装)ラスキャノンと同じポイントで、単装のラスキャノンとツインリンク・プラズマガンに換装するというもので、単装ラスキャノンは命中率こそニ連装よりやや劣るものの、威力そのものは全く同じで、しかもツインリンク・プラズマガンは暴発率が通常よりもかなり低い高性能な射撃兵器なので、個人的にかなりお得なオプションではないかなと。

ただ、この単装ラスキャノン&ツインリンク・プラズマガンのキットは、レイザーパックのボックスセットには入っていないので取り寄せた改造用パーツセットや、あり合わせの余りパーツなどを使って製作してみたり。そしてレイザーパックにヘヴィボルターを搭載する予定がないので、ならば折角なのでプラズマキャノン兵を改造してヘヴィボルターを持たせてみました。

遠距離の火砲支援は今まで同様ラスキャノンで行い、近寄る敵兵には新造のヘヴィボルターとツインリンク・プラズマガンで迎え撃つ!我が軍の防衛力は大幅UPなのであります!


そして追加の新戦力、アサルト・スカッド。
彼らはジャンプパックを装備した接近戦主体のマリーン兵で、高い機動力でバイク隊と共に敵陣に乗り込む強襲部隊です。攻撃回数が多く、さらにフレイマー(火炎放射器)を持っているので、この人数でもなかなかの殲滅能力があるのではないかと期待。


ついでにレイザーパックのハッチと、ドレッドノートの装甲棺に、ネオジウム磁石とマグネットシートを貼り付けて開閉できるようにしてみました。…まぁハッチの蝶番部分はそのままなので、なんちゃって開閉なんですがw


ネオジウム磁石の直径は僅か3mmですが磁力が非常に強力なので、対面が百均のマグネットシートでもなかなかの吸着力があり、貼り合わせたパーツを逆さにしてゆすったくらいでは外れないんですよね。凄いなコレ!

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2014.06.middle
下塗りが済んだユニットで、ダークエンジェルの1000pt編成を再び組んでみました。
これまたピッタリ1000ptです。

この新しく組み直した1000pt編成で、今週末ひがっちさんとバトルクラブにて対戦を挑んでみようと思います。


前回と変わったのは、なんといってもドレッドノートの導入、そしてアサルト・スカッドとディヴァステイター・スカッド導入です!その代わり中隊主バルタザールとアリオンバイク隊Bグループを外し、HQはバイク乗りライブラリアン1人に絞りました。そして従来のユニット達も、装備などが色々変わっています。


戦術も新しく見直しです。
先ずバイク乗りライブラリアンとアリオンバイク隊、アサルトスカッドが真っ先に敵陣に殴り込み、バイク隊がポイントに到着したらバラキエル・ターミネイター隊をテレポート誘導。ライブラリアンの『予見』のサポートを受けながら、バイク隊のプラズマガン×2、バラキエル隊のミサイルポッド&ストームボルダー×3を敵の主力に叩き込み、続いてアサルト・スカッドが敵のトループに突撃を仕掛け、目標物確保を妨害します。

ちなみにバラキエル隊は、前列にストームシールド持ち2人を置いて、ターミネイターアーマーでは防げないプラズマガンやラスキャノンでの迎撃に備えつつ、すぐには突撃を仕掛けず、射撃を繰り出しながら頃合いを見計らってライブラリアンを後退させます。そして状況に応じて突撃などしてライブラリアンへの追撃を防ぎます。


アサルト・スカッドとバラキエル隊が敵の主力を押さえてる一方で、タクティカル・スカッドA隊が目標物確保に向かいます。レイザーパックはラスキャノンで敵陣営を牽制しつつ、タクティカル・スカッドA隊を輸送。もし敵の襲撃隊に接近されてしまったら、切り札のツインリンク・プラズマガンが火を噴きます!(場合によってはタクティカルA隊のプラズマガンも。)

目標物を確保したら、後退してきたライブラリアンと合流して、目標物をガッチリ死守です。


そして我が軍の本陣を守るのはドレッドノート、ディヴァステイター・スカッド、タクティカル・スカッドB隊の3ユニット。ドレッドノートはアサルトキャノン&ヘヴィフレイマー内蔵パワーフィストを装備させた接近戦仕様で、相手の縦深攻撃に備えます。ディヴァステイターは、建物の上でラスキャノンとミサイルポッドを終始撃ち続けるだけw

タクティカル・スカッドB隊は、最終ターンまで物陰に隠れ、最後の最後で自陣の目標物を確保です!(セコィィ!!)そう、今回から目標物の確保は2つに絞るのです。

対戦の勝敗はともかく、とりあえず当面の目標は、ゲーム終了までに目標物2つ確保できるようにしようかなと。…そしてなにより全滅しない事であります;


ちなみにドレッドノートの代わりに、アリオン・バイク隊Bグループを入れるプランも検討してたりも。
こちらはメルタガン装備で、さらに余ったポイントでサージェントを強化。

今週末に対戦を予定してるタウ・エンパイア相手にはこっちの方がいいかなぁ〜?とも思ってるんですがどうなんでしょ?



2014.06.late
それでは新しく組み直したダークエンジェル1000ptアーミーで、40kの対戦に挑んでみます。
今回も日本語版の6版ルールでお願いしました。


先ずは、ひがっちの常連であるタウ・エンパイア使いの中学生MN君との対戦!
前に店員さんと遊び方サポート事前予約サービスの対戦をしていた時に、隣の卓で遊んでいた学生さんですね。中学生とはいえ、ひがっちのウォーハンマー仲間や店員さんらとみっちり対戦をして経験を積んでる強敵です!

そんな彼が最初に取り出したのは、リップ・タイド(手前)とブロード・サイド(奥)という大型のバトルスーツユニット達!射撃が強いだけでなく白兵戦も強く、特にリップタイドは普通のダークエンジェル兵では軽く皆殺しにされるという強力さ!そして無数のファイア・ウォリアーが、相手陣地の建物の上や中に次々と配置されていきます。

ブラックのボディに、ホワイトとレッドのラインが際立って如何にもSFのバトルスーツらしいカッコ良さです!(しかしこの後、ゲームに必死になる余り、対戦中の写真を撮るのをすっかり忘れていました…;;)


対するこちらは、アサルトスカッドとアリオン・バイク隊2つを導入したスピード重視の構成で、ドレッドノートは今回は保留。こちらとしては気合で先制権を取り、バイク隊の斥候でいきなり相手陣地に近付いてターミネーターを召喚し、バイクとアサルトスカッド、ターミネーター達で相手のバトルスーツを押さえたら、後続のトループらが目標物を確保して、後は亀のようにガチガチに篭城すれば勝利は確実!という待ち戦法を考えていたんですが、先制権を取ったのは残念ながらタウの方w

しかもその後のダイスロールで決まったミッションは、なんと「異種族殲滅命令」!
これは目標物とか関係なく、単純に相手ユニットを多く倒した方が勝ちというミッションで、MN君思わず「よっしゃぁあ!!」と歓喜!その上1ターン目は、なんと夜戦!(タウは暗視スコープを持っているので夜戦有利なのです)
なにこのいきなりの3コンボ!?MN君自身がウォーロード能力かなにかを持ってるんじゃないのか!?

さらにやらかしてしまったのが、テレイン(建物)の配置ミスなんですよ;;
建物を戦場の中央付近に配置すれば良かったものを、タウの射撃を警戒するあまり、自軍ユニットの初期配置場所と同じ所に置いてしまったものだから、こちらと相手の陣地の間に、見通しのいい広大な平原が出現してしまったという…さらに左端のレイザーパック、何を思ってか建物から半分はみ出てる位置に配置してしまっていたので、ゲーム開始早々に狙われまくりの撃たれまくりで、いきなり被弾2&操縦者気絶状態に…車体(ビークルのHP)が1残ったのは奇跡というか;

その後もほとんどタウ側のワンマンショーで、平原のド真ん中で次々と全滅するバイク隊とアサルトスカッド…結局アサルトスカッド達はなんにもしていないんですがw こちらもディヴァステイターとレイザーパックのラスキャノンやミサイルランチャーで撃ち返すものの、射撃の上手いダークエンジェルとはいえ、単装だと意外にも結構外すんですよね…やはりツインリンク・ラスキャノンの方がいいのだろうか?そしてユニットの全滅ポイントがどんどん奪われ、ついに点差は6点もの開きに!…ここまで我が軍はいいトコまるで無し;;

こちらの射撃武器も優秀ではあるんですが、タウの方は同格の武器でも撃てる回数がさらに多く、そのうえ色んな武装がツインリンクなので、痛いのをバシバシ当ててきます。こ…これがタウのテクノロジーか!話には聞いてましたが、実際に戦ってみると確かに一方的に撃たれまくられてる、という感覚が。

しかし、中盤でMN君が戦略ミスをしたおかげで、4人のターミネイターがリップ・タイドとブロード・サイド3体を1人の犠牲で倒す事ができ、さらにやっと敵陣にも到着!このまま一気に逆転できるか?と思ったものの、ファイア・ウォリアーの強烈な警戒射撃でターミネイターがまさかの全滅!!マジかぁぁぁよぉぉ!??これには見学の店員さんも驚いていましたw

結局バイク乗りライブラリアンが単身で敵陣に乗り込み、今まで忘れていた(笑)炎の息で5体のウォリアーを燃やし、続く白兵戦でさらに2体倒し、相手のウォーロードを既の所まで追い詰めたところで、暫定最終ターンである5ターン目が終了。勝負は6ターン目に続行となったものの、次のターンで相手のウォーロードを倒しても倍以上開いた点差をひっくり返すのは不可能に思えたので、ここは無念の投了です…;; 

ゲームを振り返ると、こちらは相手に近付くまでにかなりやられたものの、いざ近付いてみればライブラリアンの一騎当千ぶりが目立ち、タウは近付かれるとモロい、というのも確かにそのとおりだと感じました。うーん、だとすればタクティカルスカッド達もヘタに隠れるよりも玉砕覚悟で特攻させてた方が良かったかな?

試合後は、MN君に「今度また一緒に戦おう!」(うぉぉ!もう1回最初からやり直してくれ〜!)と挨拶を送るのでしたv 勝ったMN君も納得のいかない試合内容だったらしく、次は本気で叩き潰す!とやる気マンマンのようです!あわわわ;


次のバトルクラブに備えて、ロスターの再検討をします。
どうにもターミネイター以外活躍してない感じがするので、いっその事ターミネイター重視の構成にしたらどうかなと思って急遽サンダーハンマー&ストームシールド装備ターミネイターを1体製作して追加、さらに死翼総太守ベリアル様も導入です!この人が入るとターミネイターがトループになるので、ターミネイターで目標物を直接確保できるようになるんですよね。本当ならベリアル様は、キチンとペイントしてサイトに掲載してから出撃させたかったところなんですが…

そしてポイントが30ptと微妙な数で余ったので、特殊装備オプションのパワーフィールドジェネレイターを追加してみました。これは、ジェネレイターを装備した兵の3mv以内にいる全ての者にスペシャルセーブ4+の防御効果を与えるというもので、一見3mvって狭くない?と思ったんですが、厚紙で実際の効果範囲を作ってみたら結構広い!これはなかなかイイぞ!


そんなワケでバトルクラブに参戦です!
対戦相手は前回同様、お世話になっているケイオス・スペースマリーン使いのUDさん!ナーグルの寵愛を受けたケイオスマリーン、ケイオススポーン、ケイオスロードの進撃を、今度こそは止めたいところですっ


対するこちらは、いよいよドレッドノートの初出陣!
レイザーパックに搭乗したタクティカル・スカッドA隊のサージェントがパワーフィールドジェネレイターを装備しているので、ここにいる全員にスペシャルセーブ4+が付いています!このガチガチの防御体制でオブリタレイターからの長距離砲火を防ぎつつ、こちらもラスキャノン&ミサイルランチャーで相手の戦力を削ってゆくのであります!


…と思ったら、わずか2ターン目でケイオススポーンがこちらの陣地に到着!コイツら速えぇよ!!!ドレッドノートとレイザーパックが集中砲火を浴びせたものの、僅か2ダメージにしかならず。耐久値が高い相手には、高威力のラスキャノンやミサイルランチャーですら相手を1発即死できないのが辛いところ; しかもパワーフィールドジェネレイターの効果で、コイツらにもスペシャルセーブ4+が付くんですよねw

こうなったらドレッドノートでコイツらを直接叩くのみ!ケイオススポーンの攻撃力ではドレッドノートの装甲を貫くのは不可能なので、捕まえてしまえばこちらのもの!この組み合わせは対戦格闘ゲームで言う10:0勝負なんですよフハハハハ!!

ケイオススポーンを捕まえたところで、ベリアル様率いるバラキエル・ターミネイター隊が、相手のケイオスロードとケイオスマリーンのグループに勝負を挑みかけます!ケイオスマリーンとオブリタレイターによる無数のプラズマガンの近距離洗礼を受けたものの、ストームシールド持ちがいるおかげで死者は2名のみ。ダークエンジェルのターミネイター隊は、他のマリーン系戦団のと違って、ストームシールド装備の兵を混同できるのが強みですよね。

そして迎える白兵戦ターン、こちらはサンダーハンマー&ストームシールド装備のベリアル様と、お供のターミネイターが4人、それに対して相手側はケイオスロード1人とケイオスマリーンが5人いる状態で、これは100%こちらの勝ちではないでしょうかv ここでこのグループを全滅させれば、近くにある目標物をターミネイターが確保し、オブリタレイターにベリアル様が突っ込んで最終ターンまで粘れば、このゲームの勝利はまず間違いありません!(フラグ)


しかし!全滅したのはこちらの方でした!!!マァァジィィィかぁぁぁよぉぉぉ!??
一体なにが起きたのか!?
先ず相手のケイオスロードが一騎打ちを申し込み、それをバラキエル隊長が受けて立ちました。こちらとしてはバラキエル隊長には捨て駒になってもらい、その間ベリアル様と他の隊員達でケイオスマリーンを全滅させて続くターンでケイオスロードをフルボッコにするつもりでしたが、バラキエル隊長が負けた後で、なにやらケイオスの特殊能力が発動したらしく、こちらは4人全員、耐久力テストをしなければならない事に…

こちらの耐久力は全員4なので、ダイスロールで各自4以下を出せば成功なんですが…出た目は5,5,5,4で3人失敗です。すると失敗したこちらの兵は、な…なんとセービング不可の自動ダメージを1づつ喰らう事に!!?ターミネイターの傷値(いわゆるHP)は1なので、いきなり2名が死亡!さらにベリアル様も1ダメージ被ってしまいました!このケイオスロードは相手にダメージを与えると、追加で即死効果と他のメンバーにもダメージを与えるという特殊能力を持っていたのです!!

一気に形勢逆転されてしまいました; 4人いたターミネイターがいきなり1人に、しかもベリアル様も痛恨の1ダメ!そして続くターンで、またしても一騎打ちを申し出るケイオスロード!ここで一騎打ちを断ると、唯一生き残ったターミネーターの1人が確実にやられ、目標物が確保できなくなるので、これも受けて立つしかありません!!しかし、こちらは2+セーブにも関わらず1発ダメージを喰らってしまい、そしてケイオスロードからダメージを喰らった事により再び耐久力テストを…出目はベリアル様が6で、1人生き残っていたターミネイターが5!…ハイ全滅w

ほえぇぇ!?僅か2ターンでベリアル様と4名のターミネーターが全滅ですよ!!思いっきり甘く見てたです…そしてこの決着で、流れがケイオスの方に一気に傾いてしまいました。さっきまで全然当たらなかったオブリタレイターのプラズマキャノンがどんぴしゃクリーンヒットで、タクティカルB隊を全滅!さらに踏み込んできたケイオスマリーンの近距離射撃でタクティカルA隊も1名残して壊滅!流石のパワーフィールドも、パワーアーマーで防げなかったダメージには無力なんですよね…もはや負けは確定の状況です;


こうなったら目標物1個を確保してなんとか意地を見せようと思い、生き残った1名が建物に縦列駐車しているレイザーパックの右から乗り込み、左から出て6mv移動という安全移動術を使って自陣の目標物に戻るんですが…ゲゲ!?ケイオススポーンとドレッドノートがまだ戦っているじゃありませんかw

ドレッドノートは全くの無傷なんですが、ケイオススポーンもとにかく硬くてドレッドノートのパンチだけではなかなか死なないんです;; コイツらに対しては先にターミネーターをぶつけて、ドレッドノートと一緒に攻撃した方が良かったのか?結局、敵ユニットが近くにいる事で、こちらの目標物確保が阻害され、最後の意地も見せることができませんでしたw
またしても完敗!く、くやしいい!!

うーむこれは戦術の不味さは当然の事ながら、とにかく相手の戦力を知らなさ過ぎですよねぇ…この辺りはまた買い物ついでにお店でコデックスを読ませてもらい、じっくり対策を立てる事にしましょう。(しかし4以下を出せば成功する耐久力テストを6回やって成功したのが1回だけって、どういうことやねーん!)

そして今回も相手していただいたUDさんに「次は負けないわ!聖闘士に同じ技は通用しないんだからね!」とお礼の言葉を述べて、また次の再戦をお願いしました。…ってそういえば昨日の中学生MN君にも同じような事を言ってましたっけw それと、対戦中、ルールの確認や試合の判定を手伝っていただいたSNさんとSZさんもありがとうございます!SZさんから教えてもらったベースデコレーションテクは是非、実践させていただきたいと思いますv

追記・後になって気づいたんですが、パワーフィールドジェネレーターはタクティカルスカッドのサージェントでは装備できなかったようです、それとビークルに乗った状態では、フィールドの効果も同乗してる乗員にしか及ぼさないとの事でした。この辺りはまた次回のゲーム会でUDさんにお詫びしたいと思います…ナンテコッタ;

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2014.07.middle
取り寄せしていたダークエンジェル増強用の製品が届いたので受け取りに行きました。


テックマリーンとジャンプパックセットです。ついでに左のは以前買ったレジン製のメルタガンセット。

テックマリーンはいわば機械整備担当のマリーン兵で、ダメージを被ったビークルの近くにこの人が居ると、毎ターン3分の1の確立でダメージ1つを直すことができます。さらにゲーム開始時に自陣内の建物1つを自動的に強化できるので、敵の高火力兵器に対して自軍の防御力も上がるという、実に優秀なアシストタイプのユニットなのです。

ただ、本人の能力値は普通のトループ兵とほとんど変わらなので、1発喰らえばアッサリ死んでしまうんですが、彼の武装はターミネイター並の装甲と攻撃力があり、さらに追加オプションでカスタマイズもできるので、タクティカル・スカッドなどに合流させれば戦力としても充分期待できそうです。これだけ様々な能力が付いて、ポイントもターミネイター兵1人より6pt高い程度なので結構お得なユニットではないかなと。しかし多くても2名までしか導入できないんですよね〜

ちなみにジャンプパックは、カスタマイズしたサージェントやカンパニーマスターなどに装備させる為の改造用で、メルタガンはバイク兵やタクティカル・スカッドに持たせようかなと。こういったパーツセットはもっと種類が増えないのかしら?


そして受け取りに行った時に、ひがっちさんの店員さんらとMN君が、『PRRRT(プゥ〜)』というなにやら変わったカードゲームで遊んでいたので、プレイヤーに加えさせていただいたり。

やってみた印象としてはポーカーと人狼を足した様な感じで、このゲームが変わってるのは、相手の手札からカード(悪臭カード)を引く際に「ヘイ!オナラをしたのは貴方でしょ!」といった感じのセリフを言い、相手が「し…してねぇよ!!」という感じで否定したら、相手のカードを1枚引き、それを相手の前にオープンするというもので、セリフを言う際の照れくささ(笑)もなんですが、いつものトランプの手癖で相手から引いたカードを前に置かず、つい自分の手札に無意識に加えてしまうんですよね。これ馴れるまで4回ぐらいやってしまいました;

このゲームは最終的に手札とオープンされた悪臭カードの合計点数が一番高い人の負けなので、点数の高いカードはなるべく持ちたくないものなんですが、そういったカードは特殊効果も付いていて、相手が引いた時にそれぞれの効果が発動し、場合によっては一気に大逆転できたりするので、カード交換などで点数の高いカードを減らして安全策でゆくか、それともあえてリスクの高い高点数カードを温存し、ここぞというタイミングで誰かをドン底に突き落とすか…といった妙な謀略感を味わえたりも。ルールは簡単ながら中々奥が深いんじゃないでしょうか。

そしてプレイしてるうちに、来店してきた店の常連さんたちも次々とゲームに加わって、ついには大人5人と中学生1人が「キサマッ!オナラしたなぁ!?」「免罪だぁ!」などと言い合っているカオスな状況にw なかなか面白かったですv



2014.07.late
ウォーハンマー40kの7版・新スタートセットをゲットしました。


ホントは夏コミが終わるまでお預けにしようと思ってたんですが、我慢できずに買って来てしまいましたw
同封のミニチュアは6版と同じ内容なので、ダークエンジェルのターミネーターとバイク隊は頂いたのも合わせれば4セット目になるんですが、ターミネイターアーマー装備のターミエルやライトニング・クロウ装備のバラキエル隊、あとメルタガン装備のバイク兵とかも作りたかったので、個人的には問題無しです。ケイオスマリーンも実は丸々2セット目になりますが、これを機にケイオスマリーンを少しかじってみるのもありかなと…?新特典のケイオスチャンピオンは、造形やキャラ設定がなかなかいい感じで結構惹かれます。ぶっちゃけ6版のスタートセットよりも、さらにお得度がアップしてますよね〜v

7版ルールをざっと読んでみたところ、やはりアポカリプス級の決戦兵器と巨大モンスターのスペシャルルールが載っている事に、怖さを覚えつつもワクワクさせられます。あとなんと言ってもアンバウンド編成とバトルフォージド編成によるプレイスタイルの二分化でしょうか!注目したのはバトルフォージド編成の方で、ダークエンジェルならラウンドレイダーをトループにする事ができ、目標物の確保が結構有利になりそうな気が…これはちょっと次の対戦で試してみたいトコロです。そして密か強烈なのが同盟ルールの変更で、なんと『アポカリプスあるのみ』同士でも同盟が組めるようになったのです!つまりダークエンジェルとケイオスマリーンが共闘したり、帝国軍を始めとする様々なアーミーがティラニッドを軍事利用できるようになったワケです!これはなにげに大きな変更ですよね。ついでに一度はやりたいと思っている戦車の体当たり攻撃も、威力がアップしていましたw

とはいえ7版での対戦は、夏コミが終わってからになりそうですが。

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2014.08.middle
ウォーハンマー40kの夏コミ原稿を入稿しました。
サンプルを2枚ほどアップです。


表紙モノクロ、サイズB5,本文14ページで、価格は300円。

全世界で限定100部!いますぐオーダー。…なんて言ってみたりw

内容はサンプルの様なショートマンガが4本とイラスト数点です。
ほとんどダークエンジェルのネタが主体ですが、ケイオスマリーンとタウ・エンパイアも絡んでいます。

しかし気付けば、3日後には夏コミ本番なんですね〜
正直なところ、印刷所の入稿締め切り日に無理矢理間に合わせるくらいなら、キンコーズで自前コピー本にしてその分内容を充実させようと思って描いてた物なので、この土壇場で印刷所に製本が頼めたのは、なんともラッキーな話です。すぐに対応の電話を下さったプリペラの担当者さんありがとうございます!

おかげで1日余裕が出来たので、東京で念願の聖地巡礼をしてみようと思いますv 向うで40kの対戦ができれば言う事ナシなんですが、ちょいとキビシイかなぁ〜?

 

そしてせっかくなのでサークルスペースにディスプレイしようと思っている、我が軍の精鋭達。
対戦用のミニチュアも、ちゃんと塗っていれば一緒に飾っておきたかったトコロ…しかし7版では事実上、全てのアーミーで同盟が組める様になったので、この精鋭達で対戦を挑む事も不可能ではないかな?

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2014.08.middle
コミックマーケット86にサークル参加してきました。
前回アルカナハートで参加して以来、実に3年ぶりのサークル参加です。


配置場所は、なんと誕生日席の左角!ミニチュアを目立たせるには最高の配置場所ではないですか!
そして肝心の本も既に届いてました。コミケの3日前という土壇場入稿でしたが、非常に綺麗に仕上がってて感無量です!お世話になったプリペラの担当者さんとも、この日にお会いする事ができ、お礼と挨拶が直接できて良かったですv

しかし出来上がった本を手にとって見ると、14ページって想像してたよりも、かなり薄いんですね…ホントは1冊300円で売るつもりでしたが、急に弱気になって200円で売ることにしました;;(ほとんど原価売り)

開場後は、1時間ほど経った辺りから人が流れていい感じになりました。コミケに来たウォーハンマー40kのプレイヤーさんや、10名程の外国人の方々(買って頂いた本の裏に、まさかの「your autograph. Please!」)、さらには手は出してないけどウォーハンマーの存在は知ってるという方や、全く知らないけど興味が湧いた、という方など様々な人に本を手に取っていただきました。いやぁ最近すっかりご無沙汰だったイベント会場でのこの空気…久々に触れましたが、やはり堪らないものですね〜。

当サークルスペースにお立ち寄りくださった方々、ありがとうございます!


そして今回、サークルスペースの立役者となったのが、なんといっても我が軍の精鋭たちです!!
想像以上の宣伝効果で、持って来て大正解! 途中何度か石柱が倒れてケイオスカルティストとケイオスマリーンの何人かが下敷きになってましたが…w

イベント中は、通りすがりの人に「これはなんですか?」と聞かれる事も多く、その度「これは、この兵隊達を使って遊ぶウォーハンマー40kというアナログゲームで…」といった説明を、あたかも実演販売の業者の如く数十回は繰り返してましたw 一緒に参加してたタイフォンマンから「実はこっちの方が本命なんじゃないの?」とツッこまれましたが、「アー、アー、キコエナーイ」で対抗ですw

ちなみに販売できた本の数は42冊で、搬入部数の約4割ちょいと、なかなかの成績。これに提出用の見本誌や身内に配布する分なども合わせれば約5割捌けた事になるので、次のイベント参加でも同じ様な調子で残りの5割が売れれば、なんとか完売できるのではないかなと期待。

そして次のイベント参加(多分、冬コミ)でも、40kの新たな新刊を描くゾ!と意気込むのであります!


コミケの前後に、東京に来たもうひとつの目的である聖地巡礼にもレッツゴー!
先ずは秋葉原にあるミニチュアゲーム専門店の『Arrows』さんにお邪魔です。


店内には『GoldenDemon』という、ゲームズワークショップ公認のミニチュアコンテスト大会で見事受賞された方の作品などがズラリと展示されてて、かなり壮観でした。特に大胆な改造を施たコンバージョンユニットやジオラマ作品は拘りっぷりが凄まじく、思わずマジマジと眺めてみたりも。コンバージョンのダークエンジェル三太守とか凄くいいなぁ


せっかくなのでスカウトスカット(スナイパーライフル装備)を購入して、ペイントスペースをお借りして製作してみる事に…しかしスカウトユニットの装備を換装できる様にしたかったので、パーツをニッパーで切り離すだけに留めましたw とはいえ、お隣で同じ様にタウ・エンパイアのミニチュアを製作してた方と色々なお話を聞かせていただいたりも。


ちなみに店内の対戦スペースでは、BOLT ACTION』というミニチュアゲームの対戦が行われていました。BOLT ACTIONヒストリカル、いわば史実に沿ったミニチュアウォーゲームで、第二次世界大戦に実在した軍隊などがモチーフになっています。アメリカ軍やソビエト軍などはもちろん、日本軍のアーミーもあるそうです!


さすがにモデルが史実系だけに、中世っぽい情景モデルとも非常に合いますよね。なんだか兵士達の「どうだ?教会の向こう側の様子が分かるか?」「ああ、豚のクソ野朗どもが何人か見えるぜ」といった感じの会話が聞こえてきそうです。

プレイを観ていると、このゲームはカバーセーブが強くて、お互い建物などに隠れるとなかなか被弾しないんですが、ひとたび当たるとアッサリ死んでしまうという緊張感がありました。あと、建物に隠れれば被弾しないといっても、弾幕に兵が圧倒されて、立ちすくんで動けずにいたり、場合によっては全員逃げ出していきなり部隊が全滅するなど、兵士のその時その時の士気が作戦行動に大きな影響を及ぼしているので、観ていて『如何にもリアルな戦場』という感じがして面白かったです。

Arrowsさんでは、約3時間ほど滞在させていただきましたv


もう一件の聖地巡礼は、ゲームズワークショップ・ホビーセンター(日本直営店)の神保町店にお邪魔です。
到着は19時過ぎだったんですが、とにかく来てビックリしたのが、神保町の歩道でここだけ世界が明らかに違ってるんですよね!暗い夜道でオレンジ色に輝くショーウィンドウが、まるで洋画に出てくるオモチャ屋の様な雰囲気に!そして店頭では大型モデルのストンパと新製品のゴルカノートがお出迎えしているではありませんか。

早速、店内に入ってみると…


うぉぉ!!これは凄い!まるで映画スタジオの撮影セットみたいな雰囲気!
さすが直営店だけあってディスプレイのスケール感が凄いです、照明の当て方も凄くいいですよね。


そしてホビーセンターでもお買い物。
買ったのは、こちらの店員さんと昨日Arrowsでお話をした方が、マリーン系を使うなら是非とも導入すべきとオススメの『ドロップ・ポッド』です。やはり死の天使たる者、空から降ってこなくては始まりません!

せっかくなので、<帝国>の街路の上で記念撮影をv


すると店員さんが「実はこんなのもあるんですよ。」と言って、取り出したのがなんと1/1スケールのチェーンソード!!まさかスペースマリーン愛用の戦闘用電動ノコギリを持って、自分自身が記念撮影できようとは…!思わずはしゃいでしまいましたw ここはひとつ片手で掲げてラファエル軍曹のようなポーズを決めるしか!と思ったんですが、実際に持ってみると結構重くて片手では持てなかったり;; こんなのを片手で軽々と振り回してるんだからスペースマリーンって怖いなぁw ちなみに顔にはフィルターをかけていますv

それにしても今回、東京に滞在したのは2日間だけでしたが、コレでもかというくらい充実した時間を過せました。ホントなら新宿や高円寺の方にも行ってみたかったんですが、時間や体力的に秋葉原周辺が精一杯でした…;;

いやいや、楽しみは次回にも取って置くことに致しましょう。

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2014.08.late
次回冬コミ(コミックマーケット87)サークル参加の申し込みをしました。
ジャンルは同じく40k!当選を祈るばかりですっ


そして今月は、地元のショップで開催されている40kミニチュアコンテストにも応募してみようと目論んでみたり。ひとつは「遊び方サポートサービス」などでお世話になっている『ひがっち』の、シタデルミニチュアペイントコンテスト2014で、もうひとつはバトルクラブ主催店『アイコノクラズム』のウォーハンマー40,000 ペイントコンテスト“ダークヴェンジェンスおかわり”です。

ひがっちの方は、自慢のヘルブルートとクラーノン、そして新規で作る新ダークヴェンジェンス特典キットのヴロシュ・タッターソウルを持って行こうと思い、アイコノクラズムの方は、きっちり完成させた尋問教戒官セラフィカス/ターミネイターアーマー装備と、司書官ターミエル/レイヴンウィングバイク騎乗の2つで勝負してみようと思いますv

とはいえ、どちらも応募の締め切りが来週末までなので、急がなくてはなりませんっっ



2014.09.early
ひがっちとアイコノクラズムのミニチュアコンテストに応募しました。
どちらも締め切り一杯一杯で完成させたモノなので仕上げが甘いんですが、そこは次回への教訓としましょう。


先ずはひがっちのコンテストに応募した、アスバイアリング・チャンピオン/ヴロシュ・タッターソウル。
一緒に出品しようと思っていたクラーノンとヘルブルートは規定に引っ掛かりそうだったので、ヴロシュ・タッターソウルのみ出品です。

新ダークヴェンジェンスには、ヴロシュ・タッターソウルのプロフィールと見本画像の載ったボードが封入してるんですが、姿が正面しか写っていないので、ペイントの際はGW公式サイトの商品画像をクルクル回しながら行ったりw 結構複雑な姿形をしていて最初は手間取ったものの、どこがどうなっているのか判ってくると段々スムーズに塗れるようになりました。時間に余裕があればもう少し手を加えたかったところです。


そしてアイコノクラズムのコンテストに応募した、ライブラリアン・ターミエル/レイヴンウィングバイク騎乗。
ターミネイターアーマー装備のチャプレインは残念ながら間に合わず;; ハンドルネームはHK

こちらはベタ塗りにウォッシュをしただけの簡素なペイントで、どちらかというと“ダークヴェンジェンスのモデルでこういうのも作れます”というキットバッシュ例としての意図の方が強かったり。(決して言い訳では…;) 流石に両手放し運転のままというのもアレなので、バイクのハンドル上部にビークル用のモニターカメラを取り付けて、AI搭載による自動運転という設定にしてみました。ちなみにライブラリアンの身体に付いてる護符のヒラヒラも、風向きに合わせて密か調整しています。



2014.09.middle
アイコノクラズムのミニチュアコンテストで3位入賞をいただきました!ありがとうございます!
ライブラリアンとバイクを組み合わせたアイディアが評価の決め手になったみたいで、まさに狙ったとおりの結果で大金星であります。しかし肝心のペイントで勝負できなかった所もあるので、次のコンテスト時にはペイントにも気合を入れて参加に挑みたいと思います。燃えてきました!


そして我がダークエンジェルアーミーの増強も再開です、今月中には1500pでの対戦を挑みたいトコロ。
こちらは建造中の『ランドレイダー・リディーマー』という、マリーン系戦団が誇る最強クラスの大型戦車。機体正面にクリティカル能力があるアサルトキャノン、銃座は対戦車熱線銃のマルチメルタ、さらに両側面に重火炎放射砲のフレイムストーム・キャノンを1門ずつ搭載と、とにかく武装が満載。装甲値もこのゲームで最大の全面14という強固さを誇り、さらに車内に兵士を12人(ターミネイターなら6人)まで乗車させる事も可能という、まさに難攻不落の移動要塞であります!


一方こちらは、側面砲塔を6連装ボルトガンのハリケーンボルダーに換装した『ランドレイダー・クルセイダー』
リディーマーのフレイムストーム・キャノンほどの攻撃力は無いものの、その分、車内スペースが広くなり、兵士を16人(ターミネイターなら8人)乗せる事ができます。強力な装甲と火力にモノを言わせて敵防衛線を強引に突き破り、車内から飛び出たターミネイター部隊が敵陣の中心部を叩く…これがランドレイダー・リディーマー/クルセイダーの運用法になるのか?


そしてアサルトキャノンをヘヴィボルダーに、側面砲塔をツインリンク・ラスキャノンに換装した『標準型ランドレイダー』
…と言っても、ヘヴィボルダーとツインリンク・ラスキャノンはレイザーパックの流用品だったりします。ランドレイダーの製品は、標準型ラウンドレイダーとランドレイダー・クルセイダー/リディーマーの2種類が販売されており、自分は輸送人数が多いクルセイダー/リディーマーの方を買ったんですが、しかし実は標準型をクルセイダー/リディーマーに換装できるパーツがダイレクトレンジで売られているというのを後から知ったりもw しかも標準型への換装パーツは売られていないという悲しさ…先にこの事に気付いていればクルセイダー/リディーマーではなく、標準型と換装パーツの方を買っていたのに〜;;

標準型ラウンドレイダーは、側面砲塔が強力なツインリンク・ラスキャノンなので、敵戦車やモンスターの殲滅には最も有効ではないでしょうか。しかし輸送可能人数は10人(ターミネイターは5人)までと一番少なく、対歩兵武装も他のタイプと比べて見劣りします。クルセイダー/リディーマーが敵陣に突っ込む接近戦狙いならば、こちらの標準型は敵陣周辺の拠点確保と味方の援護射撃がメインになりそう?輸送するターミネイターのタイプによって使い分けてみたいと思います。


ちなみに車体の大きさはライノの約2倍強ほど。コストポイントに至ってはなんと7倍!
この怪物がどれだけ活躍してくれるのか、今からとても楽しみなんです。

ウォーハンマーの戦車は大掛かりな見た目に反して、国産の戦車プラモよりずっと簡単に組み立てできるという評判どおり、プラモ製作経験が中学生時以来、全然なかった自分でも比較的スムーズに組み立てる事が出来ました。しかしいくら簡単とはいえ、きちんと説明書を見ながら一度全部のパーツを切り離して、先に仮組みした方がいいですね…いやあ最初、調子に乗って説明書見ないでパズル感覚で組み立てて接着したもんだから、ちょいと大変な目に遭いましたよ…w


こちらは陸戦仕様のアサルトスカッドと、製作中のテックマリーンとライノ。
アサルトスカッドは標準装備のジャンプパックを全員が外す事で、ライノをタダで導入する事が出来ます。ジャンプパックが無いと上空からの襲撃が出来なくなり、機動力も低下して得意の白兵戦を仕掛け辛くなるものの、装甲車を得る事で防御力が大幅に上がり、激戦区でもしぶとく戦い続ける事が出来るハズです。フレイマーを2つ装備できるので火力面もなかなか。

そして陸戦仕様のアサルトスカッドをサポートするのがテックマリーンです。一緒にライノに同乗して、被弾した車体の修復を行います。ちなみに彼の両手にネオジム磁石を仕込んで、武器を換装できるようにしました。


一向に手を付けてなかったセラフィカス/ターミネイターアーマー装備とデスウィング・ナイトもいい加減完成させます;
デスウィング・ナイトはパワーモールを装備したターミネイターユニットで、装甲が固い相手には不利感があるものの、彼らは『神罰』という、歩兵としては最強クラスの白兵戦攻撃を持っています。この神罰が決まればスーパーへヴィビークルすら1ターンで撃破可能なほどの破壊力が!しかしゲーム中1回限りのまさに切り札なので、大事な局面で外すワケにはいきません。

そこで頼りになるのがインテロゲイター・チャプレインが持つ狂信者。セラフィカスにターミネイターアーマーを装備させる事でデスウィング・ナイトと足並みを揃え易いようにし、なおかつ防御力もUP!さらに戦団の至宝で強化もできるので、セラフィカス+デスウィング・ナイトが我が軍の主力となるのは間違いないのであります!ケイオスマリーンに対して貫通値が向上するのも大きなポイントですよね。

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2014.09.late
バトルクラブと、ひがっちで40k対戦に挑みます!そしていよいよ7版での初対戦でもあります!


ランドレイダーとベリアル様は、やはり一通りベタ塗りしただけの簡易ペイントだったり;
そしてラウンドレイダーのネオジム磁石改造に手間をかけすぎてアサルトスカッド、テックマリーン、セラフフィカスには手がまわらず、結局ファーストアタックともうひとりのHQには、一応色を塗ってるレイヴンウィングスカッドとバイク乗りライブラリアンを持っていく事に。ちなみにランドレイダーにはイモレイターのドーザーブレードを付けてみました。これが大きさとデザイン的に凄くいい感じなんです。

しかしこれでピッタリ1500ptですが、高コストユニットばかりなので頭数が少なく、なんだか妙に寂しい感じが…w


先ずはバトルクラブでの対戦。シナリオは久しぶりの40kという事もあって、エターナル・ウォーでお願いさせていだだきました。ちなみにこちらの編成はバトル・フォージドでウォーロードはベリアル様、新兵器のランドレイダーはデスウィング専用ビークルにしてあるので、トループ扱いになってます!しかし乗車するのはデスウィング・ナイト達なので、ゲーム開始時はランドレイダーの外で待機です。


そして今回の対戦相手はスペースウルフ!初の帝国軍マリーン同士の対戦であります。
スペースウルフは、いわゆるX-MENのウルヴァリンのようなワイルド系のスペースマリーンたち。巨大な狼に跨り、接近戦を得意としているようですが、ちゃっかりディヴァステイタースカッド(ロングファング)もいるので、遠距離攻撃が手薄というワケでもなさそうです。

プレイヤーは関西でも屈指の大ベテランと謳われているMDさん。
今回、3000pt以上のユニットを持って参加してましたが、わざわざこちらに合わせて1500pt戦に付き合っていただきました、ありがとうございますっっ


そして対戦開始1ターン目に、即効で我が軍の陣地内にドロップポッドで攻め込んで来たスペースウルフの切り込み部隊たち!我がランドレイダーの傍に降り立った敵兵の中には、対戦車熱線銃のメルタガン持ちが2人もいるという、開始早々非常にヤバイ状況に…!


全面装甲値14もなんのその、アッサリ爆散されてしまうランドレイダー!285ptのユニットが、僅か12mv移動して2発撃っただけで消し飛んじゃいましたw いやしかしこの速攻ぶり、瞬間的な爆発力ならターミネイターの縦深攻撃を遥かに上回りますねぇ。色んな人がドロップポッドをオススメするのも確かに納得です。


こうなったらこちらもやり返すまで。デスウィング・ナイトで敵陣に殴り込み、相手のターミネイター部隊の殲滅を狙います!銀河最大威力の白兵戦攻撃・神罰による12回攻撃を喰らって消し飛べえぇぇぇぇ!!


…アレ?ストームシールドに防がれて1人しか倒せませんでした;; それどころか相手の反撃でこっちが2人倒されてしまったというw ぐぉぉ相変わらず肝心な所で出目が奮わないッッ


その後も経験とダイス運の圧倒的な差で、どんどん部隊が全滅させられていき、4ターン裏には辛うじて4ポイントの目標物を確保したものの、生き残りの4人が完全に取り囲まれている絶望的な状況に…しかし、もしここで1人でも生き残って5ターン目をしのぎ、上手くゲーム終了に持ち込めれば、自己満足ではありますが、大ベテランから4ポイント獲ったという名誉を獲得できるのです!最後まで諦めず、奇跡を信じましょう!


しかしまぁそんな奇跡が起こるハズもなく、アッサリ全滅w
しかもゲーム終了までに掛かった時間は僅か1時間半程度という、これまでの最短記録も樹立w 完敗です;;


改めて今回戦ったスペースウルフのユニットたち。こうしてみると、意外にもこちらとほとんど変わらない頭数だったんですね。毛色は違うものの同じマリーン系として、色々と非常に参考になる試合でした。


続いてはタウ・エンパイアと対戦です。プレイヤーはなんと外国人のDANさん!
日本語がとても上手く、普通に日本人と会話してる様な感じでした。しかし「Riptide」や「Railgun
など横文字系の発音はさすが本場の人で、もの凄くカッコイイ!対戦中もまるでグラディウスのSVが聞こえてくるかの様な雰囲気でしたv


タウ・エンパイアとは既に痛い目を見ているので、パワーフィールド・ジェネレイターを装備したライブラリアンにランドレイダーを護送させ、さらにその中にトループであるデスウィング・ターミネイターとベリアル様も乗車させたガチガチの防御体制を組んで接近を謀ります!デスウィング・ナイトは、死翼の強襲でイチかバチかの通常縦深を狙ってみます。


しかしライブラリアンが先に集中的に狙われ、パワーフィールドが消えた所でメルタ射撃でランドレイダーも撃沈!中にいたベリアル様とターミネイター隊が敵陣の真正面に晒されるという、これまた非常にヤバイ事態に…続くターンで案の定、リップタイドにバトルスーツ隊、さらにファイアウォリアーの一斉砲火を喰らうものの、しかし先の試合でのダイス不調がウソだったかのようにセーヴィングに成功しまくりで、なんと犠牲者はゼロ!流石のマーカーライトもスペシャルセーブを弱体化させる事は出来ないので、ダイス事故さえなければシールド持ちのターミネイターは、まさに不滅の人間要塞なのです!

そしてデスウィング・ターミネイターが敵の火力を引きつけたおかげで、ドレッドノート(ラスキャノン&ミサイルランチャー装備)が無傷のまま廃墟の屋根に登って砲台化、さらに縦深したデスウィング・ナイトが非常に美味しい位置に着地して、さぁ勝負はこれから…というところで、こちらの別件の用事の時間が差し迫り、凄まじく残念ながらここで無念の投了です…;;

うぉぉ、せっかくDANさんも「さてどうするか…」と本腰になって来たというのに、実に申し訳ない…又の機会に再戦を是非とも、お願いしたいところです!

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2014.09.late
続いては、ひがっちでの40k対戦。相手していただいたのは、前回同様ケイオスマリーン使いの店員さんです! 今回のゲームミッションは、せっかくなのでメイルシュトロム・オヴ・ウォーでお願いしてみました。


こちらの構成はバトルクラブの時と全く同じで行きます。でもランドレイダーはリディーマーの方が良かったかなぁ…?


店員さんは定番のケイオススポーンと、今回初めて見るケイオスバイカーを導入してきました。そしてその後ろには大量のケイオス・カルティストが!店員さん曰く、バイカーなどの高戦力ユニットでこちらを攻め、その間にカルティスト達でミッションクリアーを狙ってゆくそうです。ケイオスなのに役割分担が決まっているだと…!w


さらに上位悪魔のディーモンプリンスに、ファージフィーンド、ケイオスプレデターという大型の魔導兵器まで!
いずれも初めて戦う相手なだけに、どんな攻撃を繰り出してくるのか恐ろしくもあり、楽しみでもあります!


お互い準備が整ったところで対戦開始!先ずはライブラリアンとレイヴンウィング・バイク部隊を前進させ、迫り来るケイオススポーンに集中砲火を浴びせて体力を削りに行きます。プラズマガン持ちが早速、暴発を出してしまうものの(オイ!)、ライブラリアンの執行会の好敵手効果で射撃をやり直し、今度は命中させてスポーンに大打撃を与えます!なかなかの好スタートです。

しかし、フィールドをよくよく見るとライブラリアンとレイヴンウィング・バイク隊が、ファージフィーンド、ケイオスプレデター、そして目前に迫ったケイオスバイカーらの射線に、モロ晒されてるではないですか!!この直後、ケイオスの不浄なるラスキャノン、オートキャノン、さらに複数のプラズマ兵器と大量の銃弾が一斉に振りかかってくる事に!!


ライブラリアン「うおぉぉ!!パワーフィールド・ジェネレイター全ッ開ッ!!!」
あれだけの猛攻を受けて、戦死者は前列3人だけという奇跡!やっぱ強いぜパワーフィールド・ジェネレイター!!


しかし喜んだのも束の間、続くケイオスバイカーの突撃でレイヴンウィング・バイク隊が全滅!ライブラリアンだけになってしまいました。幸いにも相手リーダーのケイオスロードが一騎打ちを申し込んできた上、お互いノーダメージで終わったので、少しでも足止めをする事ができそうです。あわよくばフォースの即死効果でロードを討ち取りたいところですが…


ところが、7版からは一騎打ちであろうと味方ユニットが1人もいなければ、敵の外野からフルボッコにされてしまうんですw 一応一騎打ちなのでケイオスロードに攻撃はできるんですが、ヒットロールに失敗して道連れにはならず、無念の戦死…;


ライブラリアンの死を無駄にはしません!残り【傷】を合計8にまで減らしたケイオススポーンに、デスウィング・ナイトが突撃!通行しにくい地形なのでスポーンに先制を取られるものの、ターミネイターアーマーと『盾の要塞』陣形による鉄壁の防御で攻撃を全て弾き返し、逆に10以上のダメージを与えてスポーンを全滅!執行会強ェェ!丘の上の目標物も確保して、ポイントもゲット。神罰も温存できたので、このまま敵陣へと一気に乗り込んで行くのであります!


ところがッ!ファージフィーンドのプラズマキャノンで、デスウィング・ナイトがまさかの一発消滅!!マジでぇぇぇぇぇ!!?盾の要塞で密集するデスウィング・ナイトは、案の定、プラズマキャノンが痛烈な天敵になってしまいます…しかし、スキャッチャーダイスでクリーンヒットするだけならまだしも、スペシャルセーブ3+に全員失敗って、ちょっと待ってw

とはいえ、デスウィング・ナイトが標的になったおかげで、敵陣近くに縦深したベリアル様とバラキエル隊一行は、無事に到着!到着地点にあった目標物確保でミッションポイントもゲット!さらに厄介な敵ビークルの殲滅と、その近くにある目標物の奪取も狙います。

しかし次のターン、縦深したままの陣形で、ついウッカリ移動してしまったので、再びファージフィーンドのプラズマキャノンの格好の標的に!…しかもこれまたクリーンヒット!!これではデスウィング・ナイトの二の舞だぁぁ…!と思ったものの、今度は前衛のストームシールド持ちがセーブに成功!シールドを持たないバラキエル隊長だけの犠牲で済みました。しかしウチのバラキエル隊長は毎回、真っ先に不遇な目に遭ってますね…w


ケイオスの猛威は続く!飛行能力のあるディーモンプリンスが、我が陣地内に僅か2ターンで到着!初めて見るフライング・モンスターの飛行っぷりに無茶苦茶驚いてしまいました;; ターミネイターやドレッドノートは近くに居ないので、まさにディーモンプリンスの独壇場です!!狙いは完全にランドレイダー!これはヤバ過ぎるッッ!!

しかし!ランドレイダーの全面装甲値14は伊達ではなかった!!ランドレイダーを2ターン続けて殴りまくるものの、出目が奮わず傷一つ与えられないディーモンプリンス…さらに7版から追加された、移動しないビークルにも付く【接】1が結構な嫌がらせになってますw そんなディーモンプリンスを横目に、近くでさりげなくミッションを達成させてゆくライノとタクティカルスカッドの5人に、なんかホッコリ癒されたりもv


そしていよいよ5ターン目に突入!
ベリアル様とデスウィング・ターミネイター隊はファージフィーンドに突撃をかけ、これを見事に撃沈!ついでにミッションポイントもゲット!続く相手のターンで一斉掃射を喰らうものの、これまたセーブが冴えまくりで被害ゼロ!これぞターミネイターの真の実力なのであります!!流石にランドレイダーの撃沈は諦め、自陣に舞い戻るディーモンプリンス。最終決着はついに6ターン目に続行…といきたいところでしたが、時間も差し迫ってたので、ここでお互いゲーム終了で同意です。

ミッションクリアーのポイントの結果は、こちらが8ポイント獲得で、店員さんは10ポイント獲得!2ポイント差で店員さんの勝利です!ぐぬぬ!またしても負けてしまいました; しかし今日は今までで一番まともな対戦ができた気がします。全滅しなかったどころか、まだ戦う力が充分残ってましたしね。(…とはいえ、こちらが撃ち忘れた射撃を相手ターンに撃たせてもらうなど、店員さんの手加減が無かったワケでもないんですがw) もし仮に6ターン目で、ベリアル様&ターミネイター隊がディーモンプリンスと戦ってたらどうなってたか、ちょっと気になったところです。

しかしメイルシュトロム・オヴ・ウォーはなかなか楽しいですね。毎回変わるミッションを達成してゆくのが面白く、次はどんなミッションが来るのか、またそれによってどんな作戦を立てれば良いのか、といったワクワク感がたまりませんでしたv もう少し研究を重ねて、次の再戦に望みたいと思います、ありがとうございました!

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2014.10.early
ひがっちミニチュアコンテストの結果発表がありました。我がブロシュさんは残念ながら入賞ならずッッ
とはいえレベルが激高な他の作品群と一緒に並んでみた時の、マイ作品の存在感の無さはさすがに尋常ではなかったのでありますがw まだ店頭で直接確認してはないですが、ブロシュさんが一体何票ほど獲得できたのかドキドキです;;


さて、40kにも色々慣れてきたところで、いよいよ大本命のアーミー、戦う修道聖女会 シスター・オヴ・バトルこと、 『Adepta Sororitas 』の制作を開始します。全てのユニットが女性で構成されているという、野郎ばかりの軍隊が中心の40k界では珍しい紅一点のアーミーです。(帝国教会の僧侶らが加担してるので、完全に女性ばかりというワケでもないんですが。)

全てのミニチュアがメタルフィギュアで、なおかつ全てダイレクトレンジ製品、バトルフォースなどのボックスセットは無く、最新コデックスは英語で、しかも公式サイトでのi-Bookダウンロード販売のみと、様々な面で敷居が高い、40k屈指のマニアックなアーミーではあるんですが、ダークエンジェルとの同盟となら、なんとか対戦できるくらいには揃えました。

ちなみに右側の人は、カノネス(修道軍司令官)というHQのひとりで、本を持ってる腕は元々は差し替え用の右腕だったんですが、手の指をパテで改造して左腕にしました。完全に個人的な好みですw 左側の生ける聖人・セント=セレスティン様は、特に弄らずそのまま作るつもりで。ついでに真ん中の四角いのは、修道聖女会の石碑・ソロリタス祭壇。とても地味な絶版アイテムなので、持ってる人は割と少ないんじゃないでしょうか。これはセレスティン様の墓標マーカーに使いますw


こちらはカノネスの別改造版と、シスター・レペンティア・スカッド。
先のカノネスと同じように、教典を持った右腕を改造して左腕にした物です。ちなみにこのカノネス、バックパックのトーチが1本のモノと2本のモノの2種類あるランダムブリスターで、どうせなら2種類とも欲しいなと思って、2つ注文してみたんですが、見事にトーチ1本のモノが2つ来てしまいましたw (´・ω・`)ショボーン


そして、Adepta Sororitas の歩兵であるバトル・シスターたち。
ご覧のとおりホントに全員メタルフィギュア。これだけの数のメタルフィギュアを作るのはナイトメア・レギオン以来で、最近軽くて加工しやすいプラ製ミニチュアの制作に慣れてしまってたので、久々のメタルは下処理と加工がちょいと面倒に感じてしまったりも; でも磨いて組んだ時のキラキラさとズッシリ感は「ああ!コレだよコレ!」と思い起してウキウキしましたがv


ついでにビークルもメタルフィギュア!!修道聖女会の権力と栄光の力強き象徴・エクソシストです!
さすがに全部がメタルというワケではないですが、それでも重量がヤバイです!ちなみに分かりづらいですが、上の方でパイプオルガンを弾いてる人がいます。



2014.10.early
Adepta Sororitas の下処理と加工を続行中。


こちらは、ジャンプパックを装備した空飛ぶ二丁拳銃のシスター、セラフィム・スカッドです。
ハンドフレイマー持ちを1体改造して、インフェルノピストル持ちに変更。カノネス2体分のインフェルノピストルを使った、何気に贅沢なコンバージョンですv ちなみに40kのピストルは、射撃と白兵戦の両方に使える凡用性の高い武器だったりします。ただインフェルノピストルのような高威力の熱線銃も、白兵戦では普通のピストルと同じ威力なので、実は単にグリップで殴ってるのか、それともスタンガンのような機能が備わってるのか…?


これまた非常に大きなメタルフィギュア、贖罪強制マシーンことペニテント・エンジン。
岩の上に右足を乗せて、直立で構えているようなポーズにしました。接合部分には真鍮を通しまくりで、組み立てだけで凄い時間が掛かりましたが、その甲斐あって結構思ってた通りのポーズにできたかと。しかし座高が従来よりも高くなった為、ゲームでは物陰に隠れにくく、射撃の的にされ易くなってしまった様な…いやいや!それでもあえてここは見た目優先でゆくのでありますw


そして帝国聖教会のお坊さん、ユーライア・ヤコブスとミュニストルム・プリースト。
シスターたちと違って男性僧侶の方は、なんだかアジアンテイストなデザインをしてる感じがします。でもゴーグルを付け、ショットガンやチェーンソードで武装してる辺りは、さすが暗黒の41千年記!凄くイカシてます。



2014.10.late
10月も終わりだというのに、Adepta Sororitas
のモデリングをまだやってたりします…;
ホントはダークエンジェルと同盟で
900pt程度作るつもりでしたが、やはりAdepta Sororitas だけで対戦したくなったので、今は1500ptを目標に作っています。


左はターミネイターのストームボルダーを装備したシスター。右は武器を換装できる様にしたシスター2人。
シスターは、ボルトガンが本体と一体化してるメタルフィギュアなので、武装を切り離してのコンバージョンは非常に困難だと思ったんですが、ボルトガン自体を他の武器に改造したら良いんだと思いつきました。金属を切るよりも、プラやレジン製の部品を加工して付けた方が、遥かに楽ですからね。

ストームボルダーの他にも、タクティカルスカッドのフレイマーや、ダイレクトレンジ製品のレジン製メルタガンなども付けてみたいと思います。(とはいえ、製品版のスペシャルウェポン装備のシスターと比べて300円程しかコストダウンしてないので、手間の割にかなり微妙なコンバージョンなんですが…ちなみに製品版のスペシャルウェポンorヘヴィウエポン装備のシスターは、一応全て買い揃えています。それどころか複数重複してるのもあったりw)

右の換装仕様のシスターは、ポース的にボルトガンの切り離しがとても楽だったので、他の武器に換装できるようネオジム磁石も仕込んでみました。このポーズのシスターが、もう5〜6体ほど手に入ったら良かったんですがw


当初はそのまま作るつもりだったセレスティン様も、左手をホスピタラーの左手と思い切って交換しました。
ハトを鷲掴みにしてる様が、余りにもワイルド過ぎて個人的にはどうも…だったもので。ついでにパテで髪の毛もボリュームアップし、背中の光輪のトゲも長さを調整してみたり。

いざペイントを始めようとした途端、こういった改造を思いついていては、そりゃなかなか進まないハズです…;


そしてセレスティン様の掌握から解放されたハト氏。こちらは軽量パテで作ってみたんですが、いい感じにハトっぽく出来て自分でもビックリですv ただ高密度パテより硬化後が脆いので、強度の面で結構不安はありますが…

これがセレスティン様の左手の上辺りで、羽ばたいてるように出来ればいいかなと。

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2014.11.early
最近、造形物のホビーにすごく興味があるので、トレジャーフェスタin神戸6に行ってきました。


いわば同人フィギュアやガレージキットの即売会で、全国から集まった造形師ディーラーの凄腕作品の数々を見学・撮影したいと思ってみたり。


先ずは超かわいいヴィニエイラ様のガレージキット。髪の毛と自転車の細かさも凄い!
ヴィニエイラ様のモデルは他にも結構見かけたので、キャラ人気の高さが伺えます。


続いてはハリネズミ状態の久遠。色のアレンジと表情が凄くいいです。
某知人がとても気に入りそうなデザインなんですが、その人はモデラーじゃないのが惜しい。(製品は当然未組み立て・未着色)


ガールズパンツアーのミニモデル達!このサイズ!このゾロゾロ感!ミニチュアゲームのユニットみたいで胸アツですv 表情も細かい!


うおおおっ!まさかのダンディーw QTとミャウも揃ってイカスじゃんよ!


そして無茶苦茶どストライクな霊夢とチルノのモデル!!しかし既に完売;;
もしディーラーさんが冬コミにも参加されるのなら、その時に買えるかなと思ったんですが、冬コミには申し込んでない様で、これまた実に残念〜;; ちなみにディーラーさんは北海道の方で、ウォーハンマーもご存知らしくウッドエルフとスペースマリーンのアーミーを所有しているとの事でしたv



2014.11.early
追加増強用のマルチメルタ装備シスターが届いたという連絡があったので、早速お店に行ったんですが…


ブリスターを受け取ってビックリ、なんとメルタ銃が2つ入ってるではないですか。これぞまさにマルチメルタ!なんてw
GWのミニチュア製品は、それなりたくさん買ってきましたが、こういうミスパックは今回が初めて。

なんだか妙に嬉しいので、これは開けずに記念に取っておいて、もう一個同じ物を注文するとしましょうw
店員さん曰く、こういった事は昔はたまにあったらしいですが、最近では珍しいそうです。

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2014.11.middle
シスターで先ずは1度対戦してみようと、簡易ペイントながらひがっちのスタッフさんに1500pt戦での対戦相手を、お願いしていただきました。いつもありがとうございますv (コデックスは旧版を使用です)


対戦アーミーは、もはや宿敵とも言えるケイオス・スペースマリーン!!
今回は定番のケイオス・スポーンを外し、代わりにディーモンを身体に憑依させてるというポゼッスド・スペースマリーンと、ファビウスによって強化改造手術を施されたケイオスマリーンを導入との事。

そしてたっぷりポイントをつぎ込んでカスタマイズされたディーモンプリンスに、前回デスウィングナイトを一発で消し飛ばした恐怖の魔導兵器、フォージフィーンドも組み入れて、どうやらこちらを圧倒的なパワーでねじ伏せる戦略の様です!


しかしパワー勝負なら実はこちらも望むところ!
ヤコブスを合流させて攻撃回数を増やしたシスターレペンティアと、その近くにはこちらも白兵戦特化のウォーカー、ペニテントエンジンを配置。ただ、どちらも防御力がやたらと低く、牽制程度の射撃でも大打撃を受けてしまう可能性が高いので、先ずは機動力の高いセレスティン様、セラフィム、ドミニオン×2で敵陣に一気に乗り込み、相手の注意を引く事にします。

ファストアタック勢を活かす為にも、なんとしても先攻を取りたいところでしたが、先制権ダイスロールで、なんと3回連続で引き分けにw 4回目で相手が3、こちらが2で、惜しくも先攻は取れず…; プレイヤー本人同士によるケイオスの褒賞vs信仰の奇跡勝負は残念ながら相手の方が僅かに上回っていたようですv


後攻にはなったものの、ゲーム開始1ターン目に、なんとこちらのエクソシストがフォージフィーンドをいきなり撃破!
ラスキャノンを持たないシスターオヴバトルの中で唯一、長距離射撃兵器であるエクソシストが、さっそく最高の仕事をしてくれました。

エクソシストのミサイルランチャーは、メルタガンと同じ威力でラスキャノンクラスの射程を誇り、さらにd6発カッ飛んでゆくので、装甲値12程度のビークルやモンスターにとっては驚異そのもの!それにしても歩兵に対して強いウォーカーをいきなり無力化できたのは、かなり幸先いいですぞ!


とはいえ両軍とも本命は接近戦なので、僅か2ターン目にして互いの輸送ビークルが相手陣地に到着。
セラフィムがインフェルノピストル×2で敵ライノの破壊を狙ったものの、射程が短すぎて機甲殺しにはならない上、出目も奮わず無傷で終了…信仰の奇跡(射撃にシュレッド付加)を使い忘れたのも痛い;;てか信仰の奇跡の使い忘れが、この後も頻繁にあったので、この辺はなんとか慣れるしかないですねぇ


そしてライノからワラワラと湧き出てきたポゼッスド・スペースマリーン御一行!
相手の攻撃は全員【貫通】3になってるので、セレスティン様はともかく、セラフィムらが大ピンチです!急いでレペンティアも駆けつけたんですが、セラフィム達はアッサリ全滅; そしてその後は、お互い白兵戦に特化したユニット同士での壮絶な殴り合いが始まりました!

レペンティアに合流中のヤコブスは前に出て、スペシャルセーブ4+と痛みを知らぬもの、そして【傷】3でレペンティア達を守り、一方のレペンティアは切断の祭具(エヴィサレイター)による【回】2+1の強力な攻撃を繰り出す…という感じで、ヤコブスとレペンティアの合流は相性も抜群!しかも、この人達には相手の【貫通】3も全く無意味!

しかし、ポゼッスドマリーンが手強いユニットである事に変わりはなく、とにかくコイツら硬いのなんの!セレスティン様も相手のパワーアーマーを切り裂く【貫通】3の剣で一緒に攻撃してるんですが、それでも思うように数が減らせない; さすが射撃武器を捨て、白兵戦に特化した強化マリーンだけの事はありますっ

一方でディーモンプリンスは、いきなり歪みの猛威に襲われたり、攻撃回数を決めるダイスロールで1を出すなど、なかなかエンジンが掛からない模様w おかげでたった5人のドミニオンB隊が運良く足止めしてくれました。今がチャンスなり!


ディーモンプリンスが不調なうちにポゼッスドマリーンを全滅させたかったんですが、その前にドミニオンB隊を全滅させたディーモンプリンスがとうとうこちらに襲来!ヤコブスもついに力尽き、それにともないレペンティア達も後を追うように全滅…そして1人残ったセレスティン様にケイオスの猛威が襲いかかるっ!

ちなみに傍にいるペニテントエンジンはというと、実はゲーム開始早々こちらもいきなり移動不能のダメージを喰らって、ただの目標4のお留守番係になってるのでした; 結局両軍ともに、お互いのウォーカーがなんの見せ場も無かったという…w


さすがのセレスティン様も、この3体に攻撃されてはひとたまりもなく、アッサリ墓標化;
しかも次のターン、作戦目標のジェネレイトで、相手はなんと61の『首級を挙げよ』をドロー!!いきなり3ポイントゲット!!なんじゃそりゃああぁぁw


とはいえ次の自ターンでもセレスティン様が見事に復活を遂げ、バトルシスターA隊に襲いかかってたディーモンプリンスへリベンジを仕掛けに急速接近!しかし突撃に失敗したディーモンプリンスをエクソシストがトドメを刺したので、やることが無くなってしまいましたw …それにしても戦死しても2分の1の確率で何度でも復活でき、復活した直後から普通に動けるなんて、なかなかの反則ぶりですよねこのお方。

そして猛威を奮っていたディーモンプリンスとポゼッスド・スペースマリーンが居なくなった途端、急に静かになった感じがするバトルフィールド…残存戦力がほとんど残ってないケイオスマリーンに対し、こちらはまだ充分戦力が残っていたので、ひょっとして次のターンで全滅狙えるかも?と思ったんですが、残念ながら6ターンでゲーム終了に!惜しいっ!

獲得ポイントの結果は、スタッフさんが13ptで、こちらは8pt。スタッフさんの勝利です!ぐぬぬ!また負けました〜!
うーん、やはり序盤で信仰の奇跡を使い忘れて、せっかくのシスターの持ち味を生かしきれなかったのがなんともですね…特にレペンティアは戦死しても攻撃できるという強力なモノなのに、それを1回も活用しなかったのは非常に勿体無かったです。そしてトループ達をもっと運用しなくては…これはいつも思ってる事なんですが、どうもまだ思いっ切りさが足りない様です。それでも最近は頭に思い描いてた作戦の7割くらいは、なんとか実践できるようになってきたので、もっともっと対戦経験を積みたいところ。今回もお相手ありがとうございましたv

ちなみにスタッフさんは、今回の対戦で40kの全てのアーミーと対戦できたとの事です。ウチの方はオルク、エルダー、ダークエルダー、アストラミリタリウム、ネクロン、インペリアルナイト、そしてスペースウルフ以外のマリーン系と、まだまだいっぱい未対戦なので、こちらもいつか全部と対戦したいものです!

でもその前にきちんとミニチュアを完成させなくてはw あと冬コミの原稿もですね;



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2014.12.late
冬コミ用ウォーハンマー40k本のサンプル画像を数点ほどアップです!


今回はアサルトスカッドがメインのショートマンガ3本です。前回と同じくページ数はトータル16pですが、コマ数はかなり増えています。あと密かビークルも多めに描いてたりも。

ただ今回はコピー誌になる可能性が非常に高かったりで…



2015.01.early
明けましておめでとうございます!今年も当サイトをよろしくお願いしますっ


 

冬コミお疲れ様でした。
新刊はなんとか完成できたものの、直前までイッパイイッパイで今回はどこも巡礼出来ズ;
ジャイアントホビーとすごろくや行きたかったんですが…orz

今回のサークルスペースは前回ほど目立つ配置場所ではなかったものの、それでもコミケに参加したウォーハンマープレイヤーや外国の方などに本を見て頂くことができ、なんだかんだで販売数は前回より+26冊UPでありました。ありがとうございます!!特に「前回の本が面白かったので、また買いに来ました」とか、外国人の方に「コレ(1p目のカノネス)カワイイデス」と言ってもらえた時は、ホント諦めずに出して良かったと…正直な話、今回は描いてて何度も、こりゃ間に合わないわ…と諦めかけてしまったりも。(その度、バストンヌ軍曹の声が頭に響くのでしたが。)

おかげ様でやる気成分が充填したところで、今年は3冊目の40k本と、その他の同人誌なども色々描いて委託販売にも手を伸ばして行こうと思っています。先ずは夏コミの申込書から書いていく事にしましょう!

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2015.01.middle
原稿で中断していたソロリタスアーミーの制作再開です。
今月中にはキチンと完成させたアーミーで、1回は対戦したいところ。


今回はちょいと贅沢に、単体売りのミニチュアを色々コンバージョンしてみたり。
左はパワーソード装備スベリオールをコンビプラズマ&チェーンソード装備に、中央はホスピタラーの左手をカノネスのボルトピストル持ちの左手に、右は祝福されし軍旗をドレッドノート用のアクセサリーで派手にした物です。

スベリオール(マリーンでいうサージェント)のミニチュアは、パワーウェポンを装備した白兵戦仕様の造形が多いんですが、正直シスター達は白兵戦が得意ではなかったので、パワーウェポンをチェーンソードに変え、代わりにボルトガンをタクティカルスカッドのプラズマピストルと組み合わせて、コンビプラズマにしてみました。

彼女らは銃撃戦ならマリーンとタメを張る腕前なうえ、なによりプラズマガンを装備できないシスターにとって、コンビプラズマは重要な火力になるのではないかなと。特にトループは信仰の奇跡が『好敵手』なので、プラズマとの相性は抜群です!


なんだか不思議な雰囲気のアルコ・フラジェラント3体とクルセイダー。
アルコ・フラジェラントはシタデルカタログ2009で初めて見て以来、密かずっと気になってました。こう見えても彼らは人間で、か細い見た目とは裏腹に人体改造手術によって、かなり高い肉弾戦能力を秘めています。

後ろのクルセイダーは、パワーソード&ストームシールドを装備してるという割ととんでもない兵で、身体能力こそ帝国軍の一般兵とほとんど変わらないものの、その防御力は相当なもの。実はあと10体ほどいます。

このクルセイダーとアルコ・フラジェラントは帝国聖教会のお坊さん達の従者で、肉弾戦が苦手なシスター達の代わりに白兵戦を受け持ちます。ちなみに全員レジン製のミニチュアで、造形はとても綺麗なんですが下処理が結構めんどい;


異端審問官ことインクィジターの2人とディーモンホスト。
このインクィジターのミニチュア、どう見ても50歳は超えてるであろうオバサマなんですよ!イカス!!ちなみにシスターと同じフルール・ド・リスの紋章が付いているので、カノネスの別バージョンとして使おうかなと。珍しいコンデムナーボルトガンやインフェルノピストルも持ってますし。

ディーモンホストは、拘束した人間の身体に悪魔を憑依させ、その力を退魔に利用するといういわば対悪魔用・魔導兵器なんです!悪魔の力で悪魔を倒すっていうんだから、なかなかのクレイジーぶりですよねw ただシスターアーミーでは使用できないユニットなので、このディーモンホストのミニチュアは目標物マーカーなどに使うつもりで。


それと去年の年末、ひがっちで数百体はあるオルクの大軍隊を見てきました!
注)・コミケ会場の様子ではありません。


ご覧のとおりホントもの凄い数。しかも1体ごとのクオリティも凄く高いんですよ!40kの書籍や公式サイトでみる大軍隊ギャラリーとタメ張れますよね、凄すぎる…!!


そしてその向かいには、これまた凄い数のケイオススペースマリーンの大軍隊が!
こちらはお馴染みひがっちスタッフさんの作品なんですが、実はこんなにあったんですね!!


ケイオスカルティストは塗った事があるので分かるんですが、性能の割に造形が細かくて塗るのが大変なんですよ。
それをこんなにたくさん手を抜かず綺麗に仕上げてるんですから感服です!


中でも特に目を惹いたのが、やはりこのケイオスマリーン軍の決戦兵器である、コーンロード・オヴ・スカル!!
手前のフォージフィーンドや奥の建物などと見比べると、その巨大さが伝わるのでは!うぉぉ!格好いい!!

今回集まったオルク軍とケイオスマリーン軍、どちらも恐らく一個中隊クラスの規模があるのではないでしょうか。
バトル漫画で見かける、『一個中隊に匹敵する戦闘力』といったモノが、どれほどの強さなのかイメージし易くなりますねw
ウチはまだまだ小隊クラスなので、先は長いです…;

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2015.01.late
新しく増強させた、アデプタ・ソロリタスアーミーで40kの1500pt対戦に挑んでみます!


先ずは、ひがっちの中学生40kプレイヤー、MN君のアストラ・ミリタリウムと対戦です。
以前、彼と対戦した時はタウ・エンパイアの射撃力によって散々な目に遭いましたが、果たして今回は…


ちなみにMN君はアンバウンド編成なので、ポイント以内でなら好きなユニットで自由に編成を組むことができます。
先ずはMN君自慢の巨大戦車 『 シャドウソード 』が出現!装甲、搭載武器、車体など全ての性能がランドレイダーを遥かに上回る強力なビークルで、帝国軍が誇る決戦兵器のひとつです。コストポイントもたしか一両500ptとかだったようなw

ちなみにこのシャドウソードみたいに、砲塔を沢山搭載した『多砲塔戦車』は、現実にも存在してたらしいです。


旧イギリス陸軍のインティペンデント重戦車。
こういう「戦車にたくさん砲塔を搭載したら最強じゃね?」という、本人達は至って真剣だけど、傍から見れば少々アホっぽいコンセプトは大好きです!!…しかし現実には重量の問題から火力、装甲ともに普通の戦車よりも劣ってたらしいですがw ただ見た目のインパクトが大きいので、囮や軍事パレードなどで主に活躍していた様です。


話を戻してMN君の編成は、さらにレマン=ラス重戦車と、恐怖のデスストライクミサイル自走発射台まで登場!!
このデスストライクミサイル、搭載数は一発限りで、2ターン目以降から行う発射判定に成功しなければミサイルが撃てない(しかも初めは成功率が凄く低い)という面倒な性質なんですが、もし判定に成功してミサイルを撃てたなら、目標地点に猛烈な大爆発を巻き起こすという、実にロマン溢れる一発屋なのですw

しかしいざ発射されたら、こちらはひとたまりもないので、その前になんとしても撃破したいところですがっ


そしてアストラミリタリウムの白兵戦担当ユニットは、やたらと厳つい見た目の大型亜人種ブルグリン!
【傷】が一人につき3あり、スペシャルセーブも5+あるという無茶苦茶タフな連中で、なにより【攻】7、【敏】2でぶん殴ってくるので、こちらの白兵戦担当のレペンティアとは相性最悪なんですよ;

…以上がMN君の1500pt編成で、モデルの数はなんと僅か12体!とにかく強い!ロマン!厳つい!といった、自分が好きなユニットのみで固めた、実に中学生らしい編成ではないでしょうか!ちょっと感動です!


一方こちらは、どうやって勝つか?とあれこれ考えて用意した、大人の編成っスw
いや、まさかあんな極端な編成のアーミーと戦うとは想定してなかったので、ネタ的な要素は一切なしで…なんか既に別の意味で負けてしまった気分が…;


そしてバトルの準備中、MN君は「俺のブルグリンと真っ向から殴り合いしようぜ!!」と、こちらを挑発!
おお?そっちがその気なら受けて立とうではないか!こちらの白兵戦担当ユニットを、ブルグリンと向かい合わせに堂々と配置です!(ブルグリンに不利なレペンティアは後ろに下げ、防御力の高いクルセイダーを前に置いてと…w)

ところがなんと!開幕1ターン目に先攻のMN君が射撃フェイスで「…では、あの人達(クルセイダー&レペンティア)をシャドウソードで撃ちますw」と宣言! えっ?殴り合いは?ちょっっ!?待って!!!!!


うぎゃああ!!!スーパーへヴィ・ビークルの集中砲火を喰らい、クルセイダー&レペンティアユニットは、いきなりほぼ全壊状態に!そこへさらにブルグリン達の追い打ちが!ターン終了時には、なんだか集団リンチされた様な悲惨な光景に…

こ、この中学生は鬼かっwww


ぐぬぬ〜まんまと一杯食わしてくれやがりましたね〜っっ
ならばお返しに、こっちは総戦力でその自慢のシャドウソードを、ブッ壊しに行ってやるのですッッ
メルタガンを装備したドミニオンスカッド×2と、マルチメルタ搭載イモレイター×2で、決戦用巨大戦車に特攻であります!!

…しかしこの時、『シャドウソードの車体ポイントって6くらいだっけ?ならなんとか倒せるかも』と思って突っ込みましたが、実はなんと9もあったんですね!…頑張って5減らしはしましたが、そこでドミニオン&イモレイターも全滅しましたw


そしてMN君は、3ターン目になんとデスストライク・ミサイルの発射判定に成功!!めっちゃ嬉しそう!こちらはミサイル発射台の撃破にセラフィムスカッドを向かわせてましたが、メルタボムを持っていながら前のターンで突撃を忘れてしまうという痛恨のミスをやってしまいました;;

うおおお!?デスストライク・ミサイルの爆風を表す、特大ブラスト・テンプレートが、こちらの本陣のユニット達をスッポリ覆い被します!!クリーンヒットすれば、ここにいる全員が【攻】10、【貫通】1、カバー無視の大ダメージを受けるので、ウォーロードのヤコブスもろとも一発消滅です!いやこれは洒落にならないってッ!!


ところがミサイルは大きく位置ズレして、遥か後方でドーン! MN君激しく落胆w ひゃー助かったぁw


…そんなこんなで、アストラミリタリウムの火力に押されっぱなしの展開のまま、ゲームは5ターンで終了に。
成績は、MN君が目標確保3ptと、先制打撃1ptの合計4pt、こちらは目標確保9ptと敵戦線突破1ptの合計10pt。
ズタボロになりながらも、なんとか初勝利を納めましたv 正義は勝つ!w

最後はたった1体残ったセラフィムが逃げ回りつつも、最後に相手の目標確保の妨害と、敵戦線突破を果たしたのが決め手となりましたが、もし彼女が生き残っていなければ、そしてもしデスストライク・ミサイルが直撃していたならば、逆にこちらが大敗してたかもしれないという、わりと危うい勝利だったかもです;

いやあ、しかしこれ、バトルミッションが『異種族撃滅命令』じゃなくてホントに良かったw
次にMN君と対戦する時は、彼専用に考えた特別編成で挑むとしましょう、フフフ…v


続いては、バトルクラブで対戦。
相手して頂いたのは、今回初めてお会いする外国人の方で、対戦アーミーはこれまたアストラ・ミリタリウム!
(熱中するあまり、不覚にもこの方の名前を伺い忘れてしまいました…;;)

MN君のアンバウンド編成とは違って、こちらは定められた兵科以内で構成する、お馴染みのバトルフォージド編成ですが、ユニットの数が結構多い!アストラミリタリウムってスペースマリーンよりユニットのコストポイントがずっと安いとは聞いてましたが、ビークルもこんなに沢山入るんですね!(画像に写ってるビークルの他に、あと2台いますw)

ちなみに真ん中の下から二番目にいる赤いベレー帽かぶった人が、この軍の司令官(ウォーロード)との事。
周りには帝国兵がびっしりで、いかにも司令本部って感じですよね。建物の中にもラスキャノン兵がいて、まさに要塞基地!


一方こちらは、相手が完全に射撃型スタイルっぽいので、今回はレペンティアは外し、MN君戦では使わなかった聖セレスティンを入れました。シスターではアストラミリタリウムの遠距離攻撃に対抗できるのがエクソシスト1台だけなので、トループはもちろん、ヘヴィボルダーを装備したリトりピュータースカッドも、ウォーロードのヤコブスと合流してライノに乗り、敵陣へ踏み込んで行きます!


そしてラッキーな事に、先攻はこちらがゲット!
ドミニオンスカッドが斥候ルールを持つので、ゲーム開始前から12mv前進できます。メルタガンで武装した歩兵と共に、マルチメルタを搭載したビークル二台が一気に敵陣へ突入!とにかく距離を稼ぎたいので、拓けた場所を前進です!

しかしコレ、もし相手に先制権奪取されたら、かなり洒落にならない事になりますよねw
相手が先制権奪取ロールで5を出した時は、思わず「うおおッッ危ねぇぇぇ!!」って声を出してしまいました;


早速こちらは、敵指令本部の左手前にあるトーチカへドミニオンスカッドA隊で乗り込み、1人のメルタガン兵が屋上から目前のキメラ型輸送車両を攻撃!位置的にキメラには3+のカバーセーブが入る筈でしたが、信仰の奇跡『カバー無視』で無効化、見事に貫通ヒット→爆散を決めてくれました!反対側のもう1台のキメラも、ドミニオンB隊が破壊し、先ずは相手の足を封じて目標確保を妨害します!


そしてドミニオンA隊が占拠したトーチカへ、聖セレスティンとセラフィムスカッドも到着!相手の指令本部はすぐ目の前です。これはなかなか素敵な滑り出しではないでしょうか。


しかし、相手の方はこの状況でも全く動じてないどころか、むしろ余裕の笑顔!それはこの後、シスター達に降りかかる大惨事にワクワクしてるからなんですw

ワイヴァーン迫撃砲×二両、デモリッシャー突撃臼砲、パニッシャー連装重機砲、ついでにラスキャノン×2による一斉砲撃開始!!カンパニー・コマンダー「前、撃てェ!次、撃てェ!!大型目標を撃滅せよ!!」


も〜〜見てください、相手ユニットが1回射撃する度に振る、このダイスの数ww
しかもツインリンクとかもあったりで、ヒットしまくりッッ!スキャッチャーダイスもやたらヒットマーク出すんですよこの人w
「イヤ〜〜楽シイデスネ!!」ってホントに楽しそうw


幸いにもデモリッシャー突撃臼砲とラスキャノン以外は【貫通】が弱いので、パワーアーマーで3+セーブできるんですが、シスターの【耐】の低さが痛い!これだけの数のダメージを3+セーブしないといけないとか、いや無理だってばよw


ぐわああっっ!!ドミニオンA隊とB隊、バトルシスターA隊、セラフィムが一瞬で全滅!!さらに聖セレスティンも死亡!!ワイヴァーン迫撃砲はバラージ・ウェポンなので、建物の陰に隠れていても無駄無駄ァァ!!

そしてさらにこちらの陣地に、特務部隊ストームトルーパーが縦深!!
この人達のホットショットラスガンは【貫通】3という、マリーン殺しの恐怖の武器で、しかもサルボ4!近くにいたバトルシスターB隊の9人が、1回の射撃でアッサリ全滅ッッ!!マジでぇぇぇ!??

こちらの陣地には他にも、クルセイダー&アルコ・フラジェラントの9人がいたんですが、白兵戦特化のユニットは、この対戦では完全に不利ッ!ストームトルーパーに近づく前に、相手の射撃とワイヴァーンの砲撃で全滅です;;

2ターン終了後、こちらの残存戦力は、ヤコブス&リトリピュータースカッド9人とライノ1両、そしてエクソシスト1両だけ…!エクソシストも必死に射撃を繰り出すんですが、レマン=ラス型重戦車の正面装甲に、まるで歯が立たず;; アストラミリタリウムってこんなに戦闘力が凄かったとはッッ…帝国は別にスペースマリーン戦団が居なくても、充分戦っていけるのではw

ちなみにエクソシストはこの後、敵軍のパニッシャー掃討戦車と真正面での向き合いとなり、パニッシャーが動く→後ろのワイヴァーンがエクソシストに撃たれる。エクソシストが動く→ワイヴァーンを狙える位置ではなくなる…という構図になって、お互い動くに動けず、完全にハマった状態となってしまいましたw…まぁこれはこれでいいかなぁ?

しかし、ワイヴァーンにカバーセーブが付いてもお構いなくエクソシストミサイルランチャーを撃つんですが、なんか今日は1発ずつしか発射してくれないんですよねぇw 中の機械精霊さんご機嫌ナナメ?1発だけでは全然当たらないっス;


3ターン目、復活を遂げた聖セレスティンが、やっと敵指令本部に到着!しかし敵指令官の居る場所とは正反対なので、とりあえず30人以上いる帝国兵達の一斉射撃を避けるため、すぐ近くの小ユニットに突撃をかけます。(次の相手ターンで一撃離脱を使うという計画。)…しかし、これがなんと1ゾロで突撃失敗!!ちょっ!?いやいやいや!!こんな局面でウケとか取らなくていいですから生ける聖人さんよぉぉぉ!!これでハチの巣確定ですよアナタ!!

一方のヤコブス&リトルピューターは、ライノを盾にしてストームトルーパーの射撃を防ぎつつ、目標マーカー近くにいた敵べテランスカッドを撃破!しかし側面からはワイヴァーンとデモリッシャーの照準がこちらをロック…!そして来たる相手の射撃ターン、こちらの残存ユニットに、トドメだと言わんばかりの猛烈な射撃が降りかかります!!…こ、これまでか…;

ところがッッ!!ウケを狙ったのはセレスティンだけではなかった!!60発以上撃ってセレスティンに当てたのは、たったの1発だけという帝国兵達!!さらにワイヴァーン&デモリッシャーも無茶苦茶位置ズレして、リトリピューターに当たったのは僅か1ヒット!!スゲェ!なにコレwww


そして続く4ターン目、こちらは戦術目標に、なんと『首級を挙げよ!』をジェネレイト!!うおおぉぉ!?マジ!??ジャンプパックで一気に帝国兵達を飛び越え、反対側にいた敵指令官のコマンドスカッドに聖セレスティンが突撃!!

生身の人間でありながら、帝国軍(マリーン戦団含む)でも最高の【接】【敏】【回】を誇り、さらに強力な武具を装備した戦争の女神に、帝国兵のベテランがいくら束になってかかってきても勝てる筈なし!こちらが+4で白兵戦結果に勝利し、殲滅行動成功で敵指令官とカンパニーコマンドを撃破!!(こちらが1を出しても、相手は6を出さないと逃げ切れないという酷さw)そして敵ウォーロードを倒したことで、D3して3ptゲット!ちなみにこれでこちらの獲得合計ポイントは8ptで、相手は4pt!

…さぁこれで次の相手ターンで、もし再び聖セレスティンとヤコブス&リトリピューターが大した損害もなく生き残れば、その次の5ターン目で、司令部の帝国兵達は聖セレスティンの『熱烈なる刃』の炎(ヘヴィフレイマー)で大量虐殺され、そしてストームトルーパーは、リトリピューターからヘヴィボルターとボルトガン(レンディング付き)の一斉射撃を食らう事になります。次の相手ターンで実質上、勝敗が決まってしまうといっても過言ではありません!

しかし、残念ながらここで時間切れになってしまいました…まさかここまでに5時間半も掛かっていたとは。お互い想像以上の血みどろの激戦ぶりに、かなり白熱して悲鳴を上げ合ってただけに、とても残念です;…ホントすみません;でも超楽しかったので、また対戦お願いしたいです!うーん、次からはもっと時間をとって参加しなければなりませんね…。

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2015.02.early
今年の夏コミのサークル参加申し込みをしました。
次もウォーハンマー40kです!


さすがに3回目ともなると落選の可能性が高いかもですが、せっかくハマった海外のSFジャンル、その独特の雰囲気、世界観、装飾など色々参考にして絵の勉強もしてみたいので、当落に関係なく、本は今から描いていきます。ついでに夏コミ前にも、どこか大きなイベントに参加しようという目論みもっ



2015.02.early
ひがっちでボードゲームや40kなどの対戦相手の呼びかけもやっているというので、試しにメールで呼びかけをお願いしてみたら、2名の方に相手していただけるとの返信をいただきました!ヨッシャ!!

そんなワケで週末、ソロリタスアーミー1500ptを持ってお店へレッツゴー!しかしなんと運搬中にエクソシストのパイプオルガンがバラバラに分解;…仕方がないので、今回はエクソシストの車体部分をライノとして流用し、余ったポイント分でペニテントエンジンを導入します。帰ったら修理してあげないとですね;


先ずは、スペースウルフ使いのKMさんと対戦!
スペースウルフには以前、1時間半で全滅させられた苦い経験があるんですが、あれからこちらもそれなり場数を踏んでいるので、そう簡単にやられはしないハズです!特に最近では、なるべく早く目標物を確保してポイントを獲得し、最後に逃げ回ってでも全滅さえしなければ、相手がどんなに強くても勝てるチャンスはある、という結論にたどり着いたのであります!

そしてバトルミッションはダイスロールの結果、エターナルウォーの『異種族撃滅命令』に決定! 目標確保関係なしだぁ;;

先攻はKMさんのスペースウルフで、早速こちらの陣地にマーダーファングをドロップポッドで縦深!マーダーファングは強力な白兵戦特化のドレッドノートで、こちらにも白兵戦特化のウォーカー・ペニテントエンジンがいますが、性能は相手の方が遥かに上なので、まともにぶつかっても100%負けます…ペニテントエンジンは自分より弱い歩兵ユニットに対しては、悪魔のように強いんですが、ドレッドノートの様なウォーカーにはとことん弱いという…w 幸いにもこちらにはマルチメルタ搭載のイモレイターが2台あるのです!集中砲火を浴びせて移動不能化に成功!


しかしマーダーファングとドロップポッドに手こずっている間に、こちらの陣地にサンダーウルフキャバルリーが攻め込み、さらにストームファングガンシップも襲来!!迎え撃つドミニオンスカッドのフレイマー攻撃もなんのその!キャバルリー特有の【耐】【傷】の高さと、パワーアーマーの硬い防御力で炎の壁を突き抜け、【攻】5、【回】4以上、レンディング付きという恐ろしい攻撃力で、ドミニオン達を一瞬で蹴散らします!…なんという猛烈な突進力ッッ;;

そしてストームファングは初めてのフライヤー戦となりますが、ひとっ飛びでこちらの陣地の奥深くまで飛び込み、廃墟の後ろに控えていたユニット達を数多の兵器で攻撃して、ライノとバトルシスターA隊を瞬殺!!さらにそのまま飛び去るかと思いきや、なんと地上に着陸してホバーモードで辺りをウロつき始めたじゃありませんかw しつこいィィ!


さらに正面からはフェンリスウルフの群れがやって来ました。戦場の中央に置かれた丘も難なく走り抜け、強力な顎でイモレイターBをスクラップに!ペニテントエンジンが迎撃に向かうんですが、今度は一瞬で相手陣地に逃げ去り、こちらは丘が邪魔で後を追えません; この丘のテレイン、実は自分で配置した物なんですが、ハッキリ言って邪魔w

目の前でウロチョロするワン公どもに、ペニテントエンジンがずっと振り回されっぱなしに…てかよくよく考えれば、すぐ後ろにストームファングが降りていたので、そっちの方に突撃かければ良かったんですよね〜爆散された後で気づきました;

そして、ついにウォーロード・ヤコブスの首を獲りに、ウルフキャバルリー達が間近まで接近です!
ウルフ『ぐへへへ!楽しませてもらうぜぇぇ!!』 ヤコブス『…くっ、殺せ!』…なんかそんな感じの事を言い合ってみたりw しかしこちらもヤラレっぱなしではありません、レペンティアがウルフキャバルリーに突撃を仕掛けます!…さぁ40kでも屈指のキ○ガイお姉さん達による、恐怖の残虐ショー開始です!!

こちらのレペンティアスカッドは、射撃兵器がなく、守りも合流してるヤコブスのウォーロード能力によるスペシャルセーブ5+しかないので、相手の射撃にはトコトン弱いんですが、いざ白兵戦になると、信仰の奇跡(痛みを知らぬもの3+)、戦争賛美歌、激情、狂信者、逆襲、と強力なスペシャルルールが盛りだくさん!武器はエヴィセレイターで【攻】6の貫通2、さらに近くにコマンドスカッドの聖戦旗があるので【回】各+1で合計30回攻撃!!なので…


ドッカーーン!!ストームシールド持ちが2体いてもなんのその!かなりのオーバーキルダメージを与えてキャバルリー瞬殺!!これは強烈ッ…ていうか正直ワカラン殺しですよね; 先制のウルフの攻撃も弾き返しまくりで、犠牲は僅か2名!ちなみにヤコブス自身は1ダメも与えてませんでしたw 能力値は良いんですが、さすがにチェーンソードとピストルだけでは…

そして全滅ポイントを稼ぐため、マーダーファングにもクルセイダー&アルコフラジェラントが突撃!移動不能状態のウォーカーは装甲値がぐっと低くなるので、歩兵でも破壊が充分狙え、しかもこちらにはヤコブスと同じく、狂信者と戦争賛美歌を操るプリーストがいます。このプリーストはレリックアイテムの効果で戦争賛美歌が自動成功するので、マーダーファングの攻撃はストームシールドの3+セーブ(失敗振り直し)で全て防ぎ、アルコフラジェラントが【攻】5の計18回攻撃でマーダーファングを破壊!!…合流してたカノネスは、こちらも完全に空気ですね〜

しかしヤコブス&レペンティアに、ブラッドクロウが接近してきて今度はこっちが大ピンチ!ボルトピストルによる一斉射撃でレペンティアが4人死亡!いやーん!射撃はやめてぇぇ!コマンドスカッドも距離があるため応援に駆けつけられませんッ!


こうなったら僅か3人でも突撃を仕掛けて、死中に活路を見出すしかないです!
警戒射撃は全て外れたものの、突撃距離が11mvもあるので無謀な賭けだったんですが…なんと突撃成功!!うおぉぉ!これぞ皇帝陛下のご加護なりッッ!!!


どりゃああああ!!!
ヤコブスの信仰の奇跡は、合流ユニットが既に消費した奇跡を再度使える様にするもので、『痛みを知らぬもの3+』が、もう一度だけ使えます。そして信仰の奇跡、戦争賛美歌ともに判定は再び成功!レペンティアが5人ものブラッドクロウを道連れに撃破し、さらに相手は戦意テストに失敗して退却!なんとヤコブスが見事に生き残りました!賭けは成功ですッッ!!

…しかしこの直後、近くにいたグレイハンターからボルトガンで撃たれ、結局ヤコブスはハチの巣にされてしまいましたw
そしてゲームは5ターン目で終了!2倍以上のポイント差をつけられて完敗です; …うーん、やはりシスターは、射撃ができるユニット=白兵戦に弱い、白兵戦が強いユニット=射撃に弱い、とそれぞれ欠点が明確にハッキリしてるので、射撃も白兵戦も全般的に強いマリーン系のアーミーは苦手な相手かもしれませんね。

でも工夫の余地はありそうなので、また編成を練り直して、是非ともKMさんと再戦をお願いしたいと思いますv


続いては、オルク使いのNSさんと対戦です!(結構お待たせしてしまいました、スミマセン;)
オルクとの対戦は今回初めてなので、こちらも楽しみであります!一見想像してたよりオルクの数が少ない…と思いましたが、トラックやワゴンの中にわんさか乗ってるとの事!そして戦場の中央にドーンとそびえる巨大ウォーカー・モルカノート!!その中にもオルクが詰め込まれているそうです!やはり多かった!

バトルミッションは引き続き『異種族撃滅命令』に決定! 情景などは再配置するのも面倒なので、このままでいく事に。
そして先攻はNSさんのオルクから…だったんですが、なんとこちらが先制権奪取に成功!!ヨシッッ!!


先制権奪取に成功した事と、『オルクは射撃が下手』という認識から、ここは強気になって攻めに行きます!同じくフレイマーを複数装備したドミニオン2部隊が、オルクボゥイ1ユニットとデフコプターを早々に殲滅!装甲が薄く数の多い相手にフレイマーは効果絶大です。しかしペインボゥイと合流したノブが、フレイマーの壁を突き破ってドミニオンB隊に突撃を仕掛け、敏の早いこちらの先制攻撃も軽々弾き返してドミニオンを瞬殺!!…やはり普通のシスターは白兵戦辛いっス;;

さらにルーテッドワゴンのドカーンガンがドミニオンA隊にクリーンヒット!貫通3の大ブラスト攻撃の前に、密集してたドミニオンA隊は信仰の盾も虚しく一瞬で消滅!!強烈ッッ…オルクは射撃が弱いんじゃなかったのか!?は…話が違うぞ!?思わず、SFモノのヤラレ役司令官みたいな気分になってしまったり…迂闊に前に出過ぎてしまった様ですねぇ;

一方、クルセイダー、レペンティア、ペニテントエンジンは敵陣目掛けて進軍を行うものの、戦場中央にある丘に足を阻まれて、なかなか前に進めません!こんなところに丘のテレイン置き忘れている人は誰ですかぁぁw しかも正面のモルカノートからガンガン撃たれ、兵の数をどんどん減らされていきますw…クルセイダーはともかく、レペンティアは勘弁してぇぇぇ


しかしドミニオンらが血祭りにされてる隙に、イモレイターBがモルカノートに接近して、マルチメルタの近距離射撃で貫通ヒット→ビークルダメージロールでなんと6を出してモルカノートを一発爆散!うおぉぉ超ラッキー!!しかしワラワラ出てきたオルクの集団に囲まれ、ウォーボスの攻撃でイモレイターも爆散ッ…ついでに周囲にいたオルク全員が爆発に巻き込まれるというオマケ付きw しかし損害は、なんとたったの2ダメ!なんつー豪快でタフな連中なんだ!!これがオルクかッッ!


そして傍にいたイモレイターAもスクラップにしたオルク集団は、続いて射撃で1/3にまで減ったクルセイダー&カノネス部隊にトドメを刺して撃破!さらにペニテントエンジンにも突撃をかけ、車体をガリガリ削ります。しかしこちらも、なんとか丘を超えたレペンティア&ヤコブスがオルク集団目掛けて突撃開始!戦場の中央は、もう大乱闘のお祭り騒ぎに!!!


4ターン目の終了時には、両軍ともユニットを消耗しすぎて戦場はガラーンとした状態に…
そして決着は5ターン目で…といきたい所でしたが、気が付けば、いつの間にか閉店時間を大幅にオーバーしているではありませんか!ゲームはお互いドローで同意して、これで終了にしました。…閉店を伸ばしていただいてスミマセン;;

いやもうNSさんオルクとの壮絶な殴り合いが白熱し過ぎて、ゲーム後はヘトヘトになりましたw
とはいえ、中央の大乱闘はこちらがなんとか制したものの、ペニテントエンジンは残り車体1、レペンティアも残り2人で信仰の奇跡も使い果たしており、一方のオルク側は、ルーテッドワゴンとバトルワゴンが無傷で残り、しかもバトルワゴンにはまだ多数のオルクが乗っていたので、もし対戦が5ターン目以降まで続いていたら、果たしてどうなっていた事やら…;

次は営業時間内で最後まで決着をつけたいですねv



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ウォーハンマー・ファンタジーバトル Warhammer Fantasy Battle.

*上から日付の古い順です

2013.04.early
ウォーハンマーFBのミニチュア作りを再開します。

今回はダークエルフの魔女さん達。初の女性キャラミニチュアにチャレンジですよ!
左からシュープリム・ソーサレス/コールドワン騎乗、ウイッチエルフ・コマンド3人組、そしてドレッドロード・ウイッチ。

いやぁ、もうこの時点で流石ウォーハンマーと言わんばかりのとてつもなく濃いオーラを醸し出してて堪らないですね。とはいえ女性キャラなので、今回は白のアンダーコートで始めます。



2013.04.middle
ウイッチエルフのミュージシャン、チャンピオン、スタンダードベアラー。



ブラックアーク・コルセアと同じく赤髪に染めてみましたが、案外似合ってるんじゃないでしょうか。
てか彼女らの表情の造形といい、チャンピオンが左手に揚げてるブツといい、もう個性的過ぎてホントスバラっ

ちなみに彼女たち、信奉する神に生贄の血を捧げる目的で戦場に赴くらしく、血の染まり具合が不十分だと、この際、誰でもいいやって感じで、その場にいる味方の負傷者にも襲いかかるそうですw

さすがウォーハンマーのダークエルフ(女性)やで…


2013.04.middle

ウイッチエルフ達を描いてみたんですが、久々のCGという事もあって…む、難しい…



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ロードオブザリング・ストラテジーバトルゲーム The Lord of the Rings Strategy Battle Game

*上から日付の古い順です

THE LORD OF THE RINGS STRATEGY BATTLE GAME MINIATURES
~ The FellowShip of The Ring ~




" Nine companions... So be it! You shall be the Fellowship of the Ring ! "






Give Gondor the weapon of the enemy ! Let us use it against him !

You cannot wield it ! None of us can, The One Ring answers to Sauron alone. It has no other master !


My Lord Sauron... we shall rule this MiddleEarth. old world will burn in the fires of industry.


" One of the Hobbits carries something of great value. Bring them to me alive, and unspoiled. Kill the others ! "



I would have gone with you to the end into the very fires of Mordor...Go, Frodo !



Find the Hobbit ! Find the Hobbit !




BOROMIR !


I would have followed you my Brother... my Captain... my King ! .........

... Be at peace, son of Gondor.






Mordor... I hope the others find a safer route.

Strider will look after them.

Sam... I'm glad you're with me.


You thieves... You thieves... You filthy little thieves... They stole it from us, My Precious !






To Next.












to be continued....

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Games Workshop, The Lord of the Rings metal figure, My Collections.

 

旅の仲間
The Fellowship of the Ring

 

風見が丘での奇襲
Attack at Weathertop

 

アモン・ヘンでの待ち伏せ
Ambush at Amon-Hen

 

冥王サウロン
Sauron - Lord of the Ring

 

エントの最長老 木の髭/メリー&ピピン
Treebeard Mighty Ent with Merry and Pippin

 

ヘルム峡谷の英雄たち
Heroes of Helm`s deep

 

ゴンドールに捕らわれて
Captured by Gondor

 

死者の軍勢
Army of the Dead

 

西の国の英雄たち
Herors of the West

 

旅の仲間の離散
The Breaking of the Fellowship

 

ナズグル
Ringwraiths

 

ウルク=ハイの攻城兵器
Uruk-Hai Siege Assault Ballista

 


Dragon

 

岩穴ドレイク
Cave Drake

 

ナズグルの首領、散る
The Fall of the Witch-King

 

白の会議
The White Council

 

アルノールの”おぞけ” グラバール
Gûlavhar, the Terror of Arnor

 

アラゴルン/歩行&騎乗
Aragorn

ゴンドールの王アラゴルン/歩行&騎乗
Aragorn the King of Gondor

ボロミア/歩行&騎乗
Boromir

レゴラス/歩行&騎乗
Legolas

 

白のガンダルフ/歩行&騎乗
Gandalf the White

ガンダルフ/ミナスティリス
Gandalf (MinasTirith)

エオゥイン/歩行&騎乗
Eowyn

ファラミアとダムロド
Faramir and Damrod

 

 アルウェン/歩行&騎乗
Arwen

裂け谷の主人エルロンド
Elrond - Master of Rivendell

ハルディアとケレボルン
Haldir and Celeborn

ガラドリエルとケレボルン
Galadriel and Celeborn

 

サムと小馬のビル
Sam and Bill the Pony

瀕死のボロミア
Dying Boromir

サルマンとグリマ
Saruman and Grima

アングマールの魔王/ミナスティリス
Witch-king of Angmar (MinasTirith)

 

アングマールの魔王/歩行&騎乗
Witch-king of Angmar

黒の総大将/歩行&騎乗
The Dark Marshal

ゴスモグ/歩行&騎乗
Gothmog

モルドールのオーク/指揮官&軍旗
Mordor Orc Command

 

ウルク=ハイの破城鎚
Uruk-Hai Battering Ram

モルドールの攻城弓
Mordor Siege Bow

ハラドの黄金王
The Golden King of Harad

スラダ―ン/歩行&騎乗
Suladân

 

海賊船長と甲板長
Corsair Bo'Sun and Captain

ガンダバッドの黒楯隊/指揮官達
Gundabad Blackshields Command

獣の呼び手ドゥルズハッグ
Drûzhag, The Beastcaller

モリアゴブリンのまじない師
Moria Goblin Shaman

 

これまでのミニチュア作り。 Miniature making log




 別年度の製作記ログ

2012年度のフィギュア・ミニチュア製作TOP
 
初めてのミニチュア入手からペイントに至るまで、なにもかもが初めて!粘土もこねる。

2016〜2015年度のフィギュア・ミニチュア製作TOP new !
 
ミニチュアゲームの制作と対戦が本格化。そして海外のミニチュアメーカーと…


ゲームズワークショップ Games Workshop

メインサイト・R-WORCUS はココから

 

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