Miniatures Manufacture & Collection Exhibition - 2012-


フィギュア・ミニチュア作製始めてみました。 2012年版

初めてのミニチュア入手からペイントに至るまで、なにもかもが初めて!粘土もこねる。

BY.ヒロ・キタハラ (ウィッチキル) ABOUT Twitter


 別年度の製作記ログ

2014〜2013年度のフィギュア・ミニチュア製作TOP
 
ウォーハンマー40kに着手。スタートセットから1500pt対戦、同人誌に至るまで!

2017〜2015年度のフィギュア・ミニチュア製作TOP new !
 
ミニチュアゲームの制作と対戦が本格化。そして海外のミニチュアメーカーと…


雑記 Matter of hobby

 
information.2014
2014年の冬コミこと、コミックマーケット87にサークル参加しました、次回参加はコミックマーケット90の予定。
コミケ87の新刊『 ASSAULT STRIKE FORCE 』は現在、在庫ありません。


*ウォーハンマー40kの2次創作個人誌第3弾『 DEEP STRIKE FORCE 』 コミックマーケット88にて販売。

★ミニチュアゲームショップ・アイコノクラズムで委託販売を行っています。完売しました。


*ウォーハンマー40kの2次創作個人誌『 DEATH STRUCT FORCE 』 コミックマーケット86にて販売。
完売しました。


    

BY.ハイクロ (ウィッチキル) ABOUT Twitter

ミニチュア作り、始めました。 Miniature making I began

*上から日付の古い順です



2012.02.middle
昨年末(2011.11月頃)、急にメタルフィギュアというジャンルに目覚めてしまい、模型店やネットショップなどを巡って、シタデル、グレナディア、ラルパーサなど現在手に入る限りの物を集めてみましたが、実はメタルフィギュアどころか、模型物そのものもほとんど製作経験がなかったりで…(ちなみにメタルフィギュアの他にもレジンやプラ製もあるらしく、モデラーからは総じてミニチュアと呼ばれてるそうです。)

組み立ては簡単なのでいいのですが、ペイントまではなかなか踏み出せず、ネットでミニチュアペイントの方法を検索をしていたら、ゲームズワークショップというミニチュアメーカーの取扱店(の一部店舗)でペイントの練習が出来るという情報を発見。 ミニチュアペイントには道具もそれなり必要っぽいので、物は試しに先ずはペイント練習をしてみる事にしました。

早速お店を訪ねて店員さんにペイント練習について聞いてみると、練習用のミニチュアを購入(1体100円〜)すれば、専用のペイントセットを無料で貸し出し、店内のテーブルで自由に塗らせてもらえるとの事でした。


では練習用にドワーフ戦士のミニチュアをセレクト。(*店内での撮影・HP掲載の許可は頂いてます。)


用意された塗料(シタデルカラーというそうです)の中から、気の向くまま6色ほどでペイントしてみたり。初めてにしては、なかなかイイ感じじゃないでしょうかv 最初はどの色で塗れば良いのか分からず戸惑いましたが、いざ塗り始めてみると結構勢いで色をペタペタ塗れたりも。まさに習うより慣れろですね

模型用の塗料というとシンナー臭いものをイメージしてましたが、これは絵の具と同じで水で溶かせる物なので臭いは全然はしなかったです。しかも乾くと耐水性になるので、色落ちもせず上塗りできるという便利さ。


そんなワケで、少し自信がついたところで早速『 ウォーハンマー・ペイントセット 』を購入しました。値段的に見れば、シタデルカラー8色分とほぼ同じ価格なので、同封されてるナイトゴブリン10体と、専用ブラシ1本分お得という事に。

内容のカラーも、赤、緑、黄、茶、銀、白、黒、ウォッシュ塗料、といった基本的な色が一通り揃っているようです。ただ、青や金は入って無いので、もしそれらが必要になった時は単品で購入するとしましょう。

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シタデル・D&D レッドドラゴン Citadel miniturs. D&D. Red dragon



2012.02.middle

ペイントツールも揃ったので、さっそく模型店で入手した、お気に入りのシタデル製レッドドラゴンを塗ってみます。かのTRPGの元祖、ダンジョンズ&ドラゴンズ(通称・D&D )の表紙に描かれている、あの超有名なレッドドラゴンですね。TRPG経験がある人なら、なんらかの形で一度は見たことがあるのではないでしょうか!


パッケージにはsice.1986 とあるので、なんと20年以上も昔の製品!D&Dは無茶苦茶ハマったTRPGですが、メタルフィギュアに関しては完全にノータッチだったので、こんなイカス物が存在していたなんて、不覚にも全く知りませんでした…。偶然巡り会えた幸運に感謝ッ


中のドラゴンは、金属製のミニチュアなので小さいながらもズッシリ重く、そして鱗や表情が予想以上に細かくて驚きです。ただ、胴体と翼の接合部分の噛み合わせが良くなかったので、ヤスリで削ってなんとか繋げました。

次にネットの塗り方手順に従ってミニチュアをブラシと洗剤で洗い、乾かしてからプライマーを全体に振り掛けます。1時間ほど放置してプライマーが乾いたら、いよいよ塗装開始です。


やはり難しいですね…(実は既に一度塗り直してます。)どうしても塗料が鱗の隙間に流れ込んで固まりになってしまって…

いや塗り方の理屈はなんとなく理解してるんですが、明らかに経験値不足というかなんというか…;もう少し塗料を薄く塗った方が良さそうなのか?せっかくなので塗り直す前に何度か練習塗りをしましょう。


塗料を落としてプライマーをかけ、3度目の塗り直しにチャレンジ。練習の甲斐もあってか、だんだんコツを掴んできました。今度はこのまま最後まで塗って行きますっ



2012.02.late

なんとか完成です!

CITADEL. RED DRAGON


我が住み家をあらす小さき者よ、そのおろかさをみをもって知るがいい。』

ついでに台座も作ってみました。ムチャクチャ色ムラが出てますが、ドラゴンというキャラクター性のおかげで、むしろそれらしさが増した気がします。(ちなみにポーズも表紙絵に可能な限り近付けようと、若干調整してます。)

もう少し経験値を積んだら台座は作り直したいところです;


大きさは、同年代のプレイヤー用メタルフィギュア(25mm)と比べると、こんな感じ。ミニチュアとはいえ、ボスキャラ用としては充分なボリュームでは!


ちなみに今回の探索で、未開封のままの昔のTRPG製品も色々発見したり。いやあ、ある所にはあるんですね〜。(内容は全部知ってる物なので、このまま開けずに取っておきますがw)



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Mrクレイフィギュア・ブラックロックシューター Black rock shooter figure made of Mr. Clay



2012.02.middle
『ゆるゆり』のねんど回に触発されて、キャラクターフィギュア作りにチャレンジしてみますw


模型店で売ってたMrクレイをペタペタコネコネガリガリと。 一応ブラック★ロックシューターさんのつもりで・・・



2012.02.late


塗装・組み立て完了。メタルフィギュアと違って塗料を吸収する素材なので、塗り直しが出来ない恐怖の一発塗りです。ベタが多いとはいえ、目とクチは手が震える震える…

あと意外と難儀なのが、パーツ同士の接着がしにくい事ですね。接着剤が乾燥しても、粉の付いたアメみたいにポロッと取れてしまうという。 トップコートで無理矢理固めてしまおうかな…


ヤスリ掛けなどの表面処理を全くしてないので、結構ボコボコしてます、あとやはり少しの振動で分解しそうで怖い;造形の段階で接合部分に針金を通した方が良さそうですね。ついでに手が無いのは単なる手抜きw なんだか手の製作が最大のラスボス戦になりそう…

とりあえずMrクレイ(石粉粘土)でどんな感じになるか試しで作った試作品フィギュアですが、結構気に入ってます。次はもう少し細部まで拘った物を作ってみたいと思います。


そういえば練習でこんなのも作ってました

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グレナディア・インペリアルガード ウォーマンモス Grenadier Models. Imperial Guard War Mammoth



2012.03.early
I
グレナディアのインペリアルガード・ウォーマンモスを組み立て塗装してみます。

実はかなり難易度高そうだったので、アンダーコートのままずっと止まりっぱなしだったんですが…いやいや、もちろん完成させる気ではありますっ。


スケルトン系のミニチュアを、黒のアンダーコートで初めると言葉どおり死ねます…;一見イイ感じに見えますが、アンダーコートの黒が透けまくるのでホワイトをかなり厚塗りしてしまい、骨の隙間や鎖などの細かいパーツが埋まってしまってます。てかアバラ骨の難易度が思ってた以上に極悪過ぎてキツイ。

マスターピースは伊達じゃなかった…


気を取り直して塗り直し。やはり黒のアンダーコートは塗らず、最初からホワイトを直接塗れば良かったんですね。そして悪戦苦闘してたアバラ骨も、なんとか塗る事ができました。



2012.03.middle
仕上げのウォッシングに赤を混ぜたらスッゴイ生々しいフレッシュな骨になってしまった・・・

実は他のパーツにも既に塗っており、「乾いたらいい感じになるかな?」と期待してたんですが;; ここまで来てまたプライマーからやり直しとかキッツイなぁ…(白を上から塗るにしても、赤が透けるのでかなり厚塗りしないといけないし、結局全体を塗らないといけない;)カタパルトとかの装備パーツは塗り直さなくて済んだのが唯一の救いっ

でももう見切りました!次は完成です!!



2012.03.middle

少し時間を空けて改めて見たら「別にこれでもいいんじゃない?」という気がしてきたので、そのまま続行。一応ホワイトを上塗りして茶色でウォッシングをかけ、なんとか完成しました。



GRENADIER. IMPERIAL GUARD WAR MAMMOTH


どうですかこのドヤ顔、そしてこのゴチャゴチャ感v 背中のストーンスロアーと全身の装甲版など、帝国防衛の名に恥じない重装ぶりです。

搭乗のスケルトン兵達は一度失敗して塗り直しをしましたが、それ以降はすんなり完成できました。それにしてもスケルトン兵の大きさが普通の25mmサイズなので、こうして見るとやはりデカイですウォーマンモス。しかも全て金属製なので重量も中々のもの、普通に凶器として使えそう (オイ

てか携帯のカメラでもやり方次第では結構いい感じに撮れますね、撮影用に買ったデジカメがすっかり空気に…

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シタデルカタログ 購入 Citadel catalogue



2012.03.late
ミニチュア塗りの参考にシタデルカタログを購入してみました。

発送はイギリスからでしたが、注文してわずか10日程で届きました。メチャ速くないですか?3〜4週間くらい掛かると思ってたので、ある日、郵便受けに小包が入ってた時は一瞬ナニコレ?と疑ってしまいました;

てか送料も国内と同じ一冊250円で済むんですね、eBayのもアマゾンで購入出来る様にして欲しいですw


ウォーハンマーFBに40K、ロードオブザリング、さらに建物などの情景モデルまで、とにかくシタデルのミニチュア画像がどちらもびっしり!しかもあくまでカタログなので、テキストを最小限に留めてあるのもいいですね。ミニチュア塗りだけでなく、ファンタジー系のイラストや漫画を描く際の資料としてもかなり重宝しそうです。

ちなみに内容的には2009も2010もほとんど変わらないのですが、2010の方が新しいだけあってミニチュアの掲載ページ数が200ページほど多く、一方で2009には2010に載ってない旧モデルがいくつか載っていました。(特にロードオブザリング)



ウォーハンマー・ナイトゴブリン Warhammer Night Goblins



2012.04.early
せっかくなので先々月に買ったウォーハンマーペイントセットのナイトゴブリン(プラフィギュア)を作ってみます。



ミニチュアをランナーから切り離し、付属のベース(台座)と組み合わせますが…あれ?ベースが2枚足りないぞ;とりあえずベースのある8体を製作しましょう。説明書によると、わずか8ステップで完成するらしいのですが、果たして…



説明書の手順に沿って塗ること7ステップ目。8ステップ目はベース塗りなので、ミニチュアの塗装はこれで完了という事に。衣服が黒一色なのでかなり簡単でした。

ベタ塗りとウォッシュをしただけなんですが、それでもなかなかイイ感じの雰囲気が出てますね。単にゲームプレイ用としてならこれで充分かもしれません


WARHAMMER. NiGHT GOBLIN


少し手を加えます。目と歯に色をつけてドライブラシで全体にハイライトを加え、最後に8ステップ目のベース塗りとデコレーションをして完成。そしてベースを塗るとミニチュアの存在感がグッと引き立ちますね。

あとベースが足りなかった2体と、単品で買ったミュージシャン、スタンダードベアラーも塗装して加えました。これならナイトゴブリン1ユニットとして、オーク&ゴブリンアーミーの戦力増強に使えるんじゃないでしょうか?

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Mrクレイフィギュア・アルカナハート アンジェリア 1st Arcana Heart Angelia. figure made of Mr. Clay 1st



2012.04.early

Mrクレイでフィギュアを作ります。前回の反省を生かして、今回は針金を通してるので強度はバッチリ!…のハズ


メタルフィギュアのサイズがすっかり身に染み付いてるせいか、造形してるうちにだんだん小さくなってしまい、前回のブラックロックシューターの約4分の1程の大きさに…(上のナイトゴブリン2体分の大きさとほとんど同じ)手足は作れるんだろうか…


今回作るのはアルカナハートのアンジェリア。知らない人は驚くかもしれないですが、ゲーセンの格ゲーキャラでありながら、格好はなんと裸ワイシャツ!

頭部の髪の毛と、パジャマを造形。 画像だと妙に顔が怖くなります;;

後ろ髪、おさげ(?)、手足などなど。大体のパーツは完成したので、あとは形の微調整や表面の処理、接合部分用の細かいパーツを作って着色に入ります。マーリンは・・・アンジェリアが完成してからでいいや

★アンジェリア完成品はこちら



新・シタデルペイントセット 購入 Warhammer new Paint set



2012.04.early

新・ウォーハンマーペイントセットをゲットしました。

今回はハイエルフ ローザン・シーガードのミニチュア5体が同封してます。専用ブラシも付いているので、コストパフォーマンス自体は相変わらず良いのではないでしょうか。

内容のカラーも、(MephistonRed)、(CaledorSky)、(KabaliteGreen)、肌色(CadianFleshtone)、(IronBreaker)、(UlthuanGrey)、(ImperialPrimer)、シェイド(NulnOil)、といった盆用性の高い色が揃っており、これに茶、黄、金などを買い足せば、標準的な基本色が一通り揃えられます。それと、どのカラーも比較的明るめなのも、個人的に使いやすくてグッドかなと。


ゲームズワークショップ取扱い店に行ってみると、新シタデルカラーのお試し体験コーナーが新しく設置されてました。


さらにペイント大全の見本誌も。上級者向けのテクニックはもちろん、ペイントセットの説明書のような初心者向けステップ式講座も載ってました。ちなみにPDF版がゲームズワークショップ公式サイトで3月末まで無料公開されてましたが、今は終了してるみたいです。

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ウォーハンマー・ハイエルフ ローザンシーガード Warhammer. High Elf Lothern Sea Guard



2012.04.early

新ウォーハンマーペイントセットのハイエルフを塗ってみようと思います。

説明書によると旧ペイントセットと同じく8ステップで完成するとありますが… ホントに?結構ディテールが細かいですよ;



説明書に沿って塗ること8ステップ目(ベース塗りはステップに無いのでそのまま)。たしかにナイトゴブリンと同じステップ数で完成できますが、その難易度はもうケタ違い; とはいえウォーハンマーFBはハイエルフ ローザン・シーガードを初め、派手な武装のミニチュアが数多くあるので、入門者用の腕試しとしては、ある意味うってつけですね。

細かいディテールを塗り遂げた達成感にハマり、新たなミニチュアアーミー塗りに挑むウォーハンマーライフが始まるのか、それとも・・・

WARHAMMER. HIGH ELF LOTHERN SEA GUARD


さらに手を加えます、顔は鬼の集中力でッ しかしドライブラシはホントに忍耐力勝負…少しでも手を抜いて筆の塗料落としを怠ると、ベタっと色がついてしまって大変な事に…;



ウォーハンマー模擬戦プレイ Play Warhammer battle simulation



2012.04.early

せっかくなのでペイントセットのローザンシーガードとナイトゴブリンで、ウォーハンマー・ミニチュアバトルをやってみようと思います。

ウォーハンマー・ミニチュアバトルは、複数のミニチュアを駒に使って遊ぶゲームズワークショップ公認のウォーゲームで、定規で相手のミニチュアとの距離を測りながら、ユニット(駒の部隊)を移動させたり、飛び道具、魔法、突撃などの攻撃を駆使して戦います。


HIGH ELF LOTHERN SEA GUARD VS NiGHT GOBLIN

★今回はどっちのミニチュアも規定の数に達していないので、「とあるハイエルフ軍とグリーンスキン軍の戦闘の最中、5人だけ生き残ったローザンシーガード部隊に、ナイトゴブリン部隊が遭遇!」というシチュエーションで。
ハイエルフ・ローザンシーガード5人に対してナイトゴブリンは倍以上の12人なので、一見ゴブリン側が有利に思えますが、性能面ではエルフの方が圧倒的に上で、しかもゴブリンは「エルフに対して恐怖を感じる」「仲間内でケンカする」といったハンディキャップまであるため、実際はゴブリンがかなり不利だったりします。

しかしゴブリン側が上手く無傷で接近戦に持ち込めれば、エルフ1人辺りに対して2〜3人で一斉に攻撃でき、さらにミュージシャンとスタンダードベアラーがいる強みもあるので、戦闘結果次第ではゴブリン圧勝という可能性も…?

今回は不利なナイトゴブリンに先攻を取らせます。


開戦



1ターン目:ナイトゴブリン側の行動


飛び道具も魔法攻撃も無いナイトゴブリンは、とにかく前進あるのみ。まずダイスを1回振って仲間割れしないかチェックしま
す。(1が出たらケンカする)出た目は4、どうやら特に反対意見もなく、部隊は速やかに進軍開始です。

通常ナイトゴブリンの移動力は1ターンに8cmなんですが、武装を解除しての全力ダッシュ(行進)で2倍の16cm進む事ができます。 このターンはこれで終了です。


1ターン目:ハイエルフ側の行動

エルフは移動をせず、槍を背中の弓に持ち替えてゴブリン目掛けて一斉射撃を開始します。5本の矢のうち4本がナイトゴブリン部隊に届き、そのうち2本は叩き落とされるものの、残り2本が槍や盾の間を縫って2人を射抜きました。 このターンはこれで終了です。


2ターン目:ナイトゴブリン側の行動


飛び道具が無いナイトゴブリンは、このままではジリ貧なので、突撃で一気に接近戦を仕掛ける事にします。突撃の際の移動距離はサイコロ2個の目×2cmに8cmを加えた数なので、サイコロ2個の目が5以上なら突撃は成功になります。

しかしなんとここでアクシデントの内輪もめが発生!いきなりゴネ出したナイトゴブリン達は、貴重な反撃の機会を逃してターン終了…;


2ターン目:ハイエルフ側の行動



もうなんだか飛び道具を撃ってるだけで勝てそうな気がするエルフ達ですが、ここはあえて弓を槍に持ち替え、こちらから突撃を仕掛ける事にしましたw

ハイエルフの場合、突撃はサイコロ2個の目×2cmに10cm加えた数なので、サイコロの目が4以上なら突撃は成功に。そして出た目は合計5で成功。さらに先手を取るスキルで先制攻撃を開始、電光石火の槍撃で瞬く間に3人のナイトゴブリンを串刺しにします。残った7人のゴブリン達が恐怖に慄きながら慌てて反撃するものの、攻撃はことごとく弾き返されます。しかし油断をしたエルフの脇腹を偶然にもえぐり、かろうじて1人は倒す事が出来きました。


戦闘結果集計

一瞬で3人も仲間を殺られ、恐怖に打ち震えるナイトゴブリン部隊。片や大切な仲間を1人失い、怒りに燃えるハイエルフ部隊。

軍旗も虚しく、流れが完全にエルフ側に向いているのは一目瞭然で、恐怖に駆られたゴブリン達は逃げ出すかどうかの判定をしなければなりません。サイコロ2個振って出た目の合計が2なら戦闘はそのまま続行で、3以上だとゴブリン達は一目散に逃走します。結果は7、ゴブリン達は余裕で逃走開始


逃走判定
/追撃判定

逃げ出したゴブリン達には、恐ろしい罰ゲームが科せられます。逃走するゴブリンと、それを追いかけるエルフとで、お互いサイコロ2個振って出た目×2cm進み、もしここでエルフの進む距離がゴブリンを上回った場合、逃げ惑うゴブリン達は、悪鬼羅刹と化したエルフ集団に追いつかれ問答無用で全員虐殺されてしまいます!(自動死亡)

しかし出た目はゴブリンが7×2cmで14cm、エルフは6×2cmの12cmだったので、ゴブリン達はかろうじて逃げられました。*うっかり忘れてましたが、ゴブリン部隊が逃走した時点で、本来はスタンダードベアラーのゴブリン1人が自動的に戦死します。


再集結判定


ここでゴブリン隊長の号令と、ミュージシャンの鳴らすドラの音で、逃亡中のゴブリン達が再び闘志を呼び覚ませるか判定します。サイコロ2個振って合計が6以下なら、ゴブリン部隊は逃走を止めてエルフと戦いますが、出た目は8だったので逃走続行、再び罰ゲーム開始です

そしてゴブリンが10cmの逃走距離を出したのに対して、エルフはなんと18cm出してしまいましたw とうとう追いつかれたゴブリン達は、一方的に虐殺されて全滅、ハイエルフ部隊の勝利です。.

やはりナイトゴブリンは良い所なしで終わってしまいました。 遠距離戦も接近戦もこなせるローザンシーガードが相手では流石に無理ゲーでしたね。さらにナイトゴブリンは本来ならコストの低さを生かして数の暴力に頼るユニットらしいので、12人では本領発揮できなかったのかもしれません。


ウォーハンマー・ルールブックとスタートブックです。ちなみにルールブック単品では販売されておらず、入手するには基本的にウォーハンマー・スタートセットを買う必要があります。

下の左画像のようなガイドブックにも結構詳しい基本ルールが載っています。古いルールなので判定の仕方などが微妙に違ってますが、基本的な部分は一緒なので、ウォーハンマー・ゲームの流れや雰囲気を掴むには最適です。初心者向けのペイント講座もなにげに参考になりました。ウォーハンマーワールドシップ三冠王・ゴードンデイビッドスンのドヤ顔と、「ベイビー、俺のはデカイだろ?」というキメ台詞はなかなか素敵でありますw



オマケに右画像はホビージャパンから出てた『
ウォーハンマーRPG基本ルールブック 』 。このウォーハンマーRPGの特徴(…というか魅力)は、なんといっても独特の泥臭さなんですよね。

ミニチュアバトルと同じオールドワールドという世界が舞台で、そこには戦争を生き甲斐にするオーク・ゴブリンや、人間を集団で襲い食用にするビーストマンの群れが各地に蔓延り、さらに人間が住む都市の中にも、高い知能を持った邪悪なネズミ人種スケイブンが下水道に大量に潜んでいるという、まさに安全な地帯など何処にも無く、一般人ですら日常の営みが常に危険な冒険セッションの毎日であるというトンデモナイところです。

…仕事に出かけた小作農やネズミ駆除屋が、思いがけない事件に足を踏み入れ、そのまま消息不明になるなんて事はオールドワールドでは日常茶飯事で、実際職業紹介中でも、「命懸けである」とか「大半はあっさり命を落とす」といった物騒な文が堅気の職にすら書かれてますw

その為、プレイヤーのキャリア(職業)も剣士や魔術師といった、お馴染みの専門職だけに限らず、小作農にネズミ駆除屋、さらには居酒屋の亭主、看守、チンピラ、学生、中には自殺願望者(スレイヤー、フラジェラント)など、とにかく多岐に渡り、こんな職業の集りで世界を救うの?と疑う種々雑多なパーティが組めるのも、ウォーハンマーRPGならではだったりします。魔女狩り人や剣士らに混ざって、どっかの召使いのおばちゃんがジョッキ片手に冒険の計画を話すなんて胸アツですよねw

そしてさらに悪い事に、この世界では混沌の神々が放つケイオスの瘴気が蔓延しており、これが人間を含む全ての生物をジワジワ蝕んでいるという。人を襲うビーストマンも元々は人間であり、それがケイオスの影響で異形化したもので、同じ様にケイオスの影響でオールドワールド特有の様々なクリチャーが生まれてます。(その中でも個人的にケイオスドワーフはかなり衝撃を受けたりも。)

当然、プレイヤーキャラにもケイオスの影響が及ぶ事もあるわけで、身体に異形が発現した場合や、さらには冒険の最中に精神が病んだり、四肢に障害を抱えてしまった場合のロールプレイのやり方までもが、ルールとして載ってるんですから凄まじいんですよねぇ…義手、義足、義眼の買い物リスト、放火癖、ストーカー化といった精神障害の判定まであるという!(特にサプリ本の「堕落の書」がキチガイじみたルールで満載なんですよ、足のキャラピラ化とかw  あと混沌の神々について も詳しく載ってます、腐敗の神ナーグルの使徒〜偉大なる汚物・グレートアンクリーンワンなどは結構ゾッとします…)

『…この先には滑りやすい坂道が、死と栄光が君を抱きとめようと両手を広げて待ち受ける場所へと続いている。』裏表紙のこのキャッチフレーズが、ウォーハンマーRPGの全てを物語っているのではないでしょうか。

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Mrクレイフィギュア・アルカナハート アンジェリア 2nd Arcana Heart Angelia. figure made of Mr. Clay 2nd



2012.04.middleアンジェ
アンジェリア・フィギュアの仕上げに入ります。ヒゲじぃマーリンを作ってアンジェリアの接合部分を着色し、最後にトップコートを念入りに振りかけて完成です。



ARCANA HEART. ANGELIA AVALLONE


大好きなスタート+Cカラー(アルカナハート2)のピンク髪アンジェリア。ちなみにマーリンの色もゲームの方に合わせました。

流石にまんまPOP絵と同じとはいきませんでしたが、自分的にはけっこう自信作っ、このテのフィギュアのお約束も、ちゃんと押さえておきましたっ (…パッと見あまり変わりませんがw) あとパジャマには緑で薄く影を入れていますが、画像には手く写りませんでした;




背面と左面。足の先は二度作り直してます; 左面は後頭部のフサフサが上手く表現出来たかもです。


そして自分でもビックリなこのサイズ。もう半分に縮小できれば、ウォーハンマーのオリジナルミニチュア作りも夢ではない?


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シタデル・D&D ダンジョンモンスターズ Citadel miniturs. D&D. Dungeon Monsters



2012.04.middle
次はシタデルのダンジョン・モンスターズにチャレンジしたいと思います。レッドドラゴンと同じく、ダンジョンズ&ドラゴンズのTRPG用メタルフィギュアです。

左上からバグベアー、ノール、オーク、コボルド、スケルトン。いかにもベーシックシナリオに出てくる面子って感じですね、表情がシタデルしてて素敵。


続いて虫、蚊、カエル、ネズミ。上のデミヒューマン達とは打って変わって凄まじい誰得感!どうせなら数は少なくなってもオウルベアーとかキャリオンクロウラー辺りにして欲しかったですよここはw


パッケージ裏のサンプル写真が無着色なので、塗装はゲーメストのD&Dムックを参考にします。あとシタデルカタログのスケイブンやビーストマンも参考に。


 

いま見ても神グラフィックですよホント!そういえばシャドーオーバーミスタラに出てくるナグパって中ボスは、このゲームのオリジナルモンスターだと思ってたんですが、D&Dエキスパートシナリオ『X4・未知なる恐怖への挑戦』に出てたんですね。(ちなみにシナリオ中で彼を追い詰めすぎると、ペットの猿と投身自殺するようです;)


2012.04.middle

先ずはデミヒューマンズの着色完了。ケモミミ系のモンスターが多いので、ちょっと似たような色合いに;

てか最初うっかり磨き洗いしないでアンダーコート塗ってしまったので、危うく大変な目に遭うところでした;(洗わないと塗装が乾いた後で簡単に剥がれてしまう)


後ろ姿。バグベアーとノールの毛並みは結構上手く出来たかもです。


続いてGファイアービートル、スタージ、ジャイアントトード、ジャイアントラットも着色完了。ジャイアントトードほど光沢トップコートと相性のいいモンスターミニチュアはないですね。スタージはなにがなんだかw

CITADEL. DUNGEONS&DRAGONSDUNGEON MONSTERS

いかにも 『ベーシックシレベルアドベンチャー・キャラクターレベル1-3』 な雰囲気

ちなみにD&Dシナリオモジュールで、レッドドラゴンがラスボスになる事は意外と少なく、自分が知る限りでは『シュリール河を越えて〜恐怖の丘へ』くらいだったり。密かラスボスで一番多いのが、高レベルのクレリックなんですよね。(エルウィン、ザナソン、マスターなど)やはり邪神信仰という分かり易い悪の属性と、魔法&接近戦能力が程よいからなのか?

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ウォーハンマー・ザ ナイトメアレギオン 1st Warhammer The Nightmare Legion 1st



2012.04.late
いよいよシタデルのザ・ナイトメア・レギオン…スケルトン兵24体を作成したいと思います。ウォーハンマー用メタルフィギュアの中でも、かなり初期の物らしいです。

2月に開封した時は「こんなの何ヶ月かかるんだ?自分に作れるのか?」といった不安しかなかったんですが今は完成予想図が頭に浮かんで、全部塗り上げるのが楽しみで仕方ないです。

…というかそろそろ気温が上がってきたせいか、パレットのカラーの乾燥が結構早くなってきてるので、今月中には全部完成させて、次のメタルフィギュア製作はまた気温が下がりだす時期までお預けにしたいと思います。


磨き洗いしてプライマーをかけ、ベースの隙間をMrクレイで埋めました。数が多いので大変です;;右のはグレナディアの復刻版スケルタルドラゴン。なんかガイコツ系ばっかり作ってますね


骨の隙間を塗り潰さないように、筆のホワイトカラーを極力少なくしながら少しずつ薄塗り開始。…1時間以上かかって、ようやくこんだけ…

そういえば以前スケルトン系を黒のアンダーコートで始めると死ねる、と言ってましたが、25mmサイズのは黒のアンダーコートで始めた方が断然いいです。ミニチュアが小さいので、白のアンダーコートだと隙間に墨入れする方が大変でした。


2012.05.early

やっと全員の着色とウオッシングが完了っっ

ここからさらに一体ずつドライブラシでハイライト入れて、汚しも入れて…お…終わる気がしない;;てか4月中に全部終わらせよう〜、なんて言ってたのに5月になってしまったじゃないですか!


2012.05.middle
さてこのメタルフィギュアセット、実はひとつ問題があって、それは中に入ってるシールドがパッケージの物と形が全然違うという事…

先ずはパッケージのシールド。 いかにも悪の軍隊ってイメージの鋭角なデザインしてます。 カッコイイ…


んでこちらが実際に入っていたシールド。 調べてみたらエルフ用らしいですw こうして付けてみると、似合わない事も無いかなと思いますが…うーん…60点って所です。


こっちは同じくシタデルのケイオスドワーフ・レネゲイドに入っていたシールド。どうやらナイトメア・レギオンのパッケージと同じ物の様ですね、やはりこっちの方が断然似合ってます。しかし残念ながら、この4枚しかありません…更に、このシールドも大昔に絶版になってるので、今さらメーカーに交換をお願いしても流石に無理ですよね;


そこで、比較的型を取りやすそうなタワーシールド2種をMrクレイで量産してみました。
万能石粉粘土が火を噴く!(実際、強度を増す為にオーブンで焼いてます。)


2012.05.late

さらにMrクレイで倒木を作ってみました。

大型のベースをデコレーションします。



ウォーハンマー・ザ ナイトメアレギオン 2nd Warhammer. The Nightmare Legion 2nd



2012.05.late

メタルアンデッド軍隊完成です。

 


WARHAMMER. THE NIGHTMARE LEGION


シタデルモデルとグレナディアモデルの夢の共演!シタデルのスケルトンアーミー(ヴァンパイア・カウント)に、グレナディアのウォーマンモス&スケルタルドラゴンが見事に馴染んでいますよね。

当然ながら、グレナディアの二体はヴァンパイア・カウントには居ないので、ステータス等も無かったりですが。(そもそもウォーマンモスはモンスターなのかウォーマシンなのか…)というかグレナディアも『 ファンタジー・ウォリアー 』という独自のミニチュアバトルゲームを出していたみたいなので、そっちの方に載ってるかもしれません。…入手はとても無理っぽいですが;

これもやりたかった集合写真なので、なんとか完成させる事が出来て嬉しさ一杯なのでありますっ!そしてメタルフィギュア作成はここでいったん中止、また10月頃に再開します。

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シタデル・D&D グリーンドラゴン Citade lMiniturs. D&D. Green Dragon



2012.07.early

禁断症状が出てきたので、シタデルのグリーンドラゴンを作成したいと思います。ただ今回はかなりスローペースになるかと…

頭部を輪ゴムで固定して仮組みしただけですが、ピシッと垂直に立つバランスの良さ!レッドドラゴンよりも随分スマートですが、そのぶん翼が結構大きいです。


2012.07.middle

製作再開、てかホントにスローペース…

前回同様、可能な限り元ネタ(D&Dエキスパートルールの表紙)に近づけようとポーズを調整。さらに接合部分をパテで埋め、乾燥した後にプライマーを振り掛けます。…それにしても磨いた直後のメタルフィギュアはキラキラしてて綺麗ですよね

プライマーが乾いたところで早速ペイントに入りますが、実は何色にするかちょっと悩んでたりも…


「グリーンドラゴン」なので緑にするのが妥当なんですが、パッケージの竜の色はどう見てもゴールド。まぁこれは背景の陽の光が鱗に反射して、そう見えるように描いてるのでしょうが、そもそも今までエキスパートルールセットの色が青だから、この竜も実際のところは、ブルードラゴンなのかなと思ってましたが、それがまさかのグリーンドラゴンだったとはw

でもここはあえてエキスパートルールセットの色に合わせて、ブルーに塗りたいところなんですよね…



2012.07.late

ゴブリンシャーマンのベースをデコレーションするついでに、グリーンドラゴン用のベースも作成です

飛行物用の透明ベースを大型ベースに貼り付けてデコレーションしました。…つまり上の突起をドラゴンのお尻に突き刺しちゃうわけですよ!


2012.07.late

では着色したドラゴンをベースに突き刺して完成ですっ

CITADEL. GREEN DRAGON


”「邪悪なドラゴンたちは、けっして消えないだろう。善良なるドラゴン同様、この世に存在し続ける」”―フィズバン・ザ・ファビュラス.
「D&Dファンタジーアート」より

ドラゴンの色は結局グリーンにしましたが、エキスパートルールセットの表紙っぽく、やや黄金色を強調してみたり。頭だけ見ると、なんだかキングギドラっぽい…それにしても20年以上昔のミニチュアでありながら、今でも充分通用するカッコイイ造形ではありませんか!

そういえば現在開発中のD&D5版が、どうも昔のD&Dっぽいシステムに原点回帰するみたいですね。となると『アーマークラスは数値の低い方が優秀』という風になるのか?(個人的にはそっちの方が好み)

昔のD&D(CD&D)は、ウェポンマスタリーをエキスパートまで導入したら、個人的にかなりの良バランスになると思うんですが、どうでしょう?(シーフはこの際置いといて…w )チート臭いクラスのエルフも、ウェポンマスタリーは10レベル+20万exp貯まるまで2回しか修得できないのもポイント。

ちなみにウェポンマスタリーの恩恵を密か大きく受けていくのがハーフリングで、7レベルになった時のセービングスロー値と、ウェポンマスタリーのディフレクトとの相性が非常にいいです。(ディスプレイサークロークを装着したら、ほとんど無敵!)さらに経験値の都合上、最高アタックランク時にはウェポンマスタリーをなんと16回も修得できたりも。(より多くの経験値が必要な36レベルファイターすら11回なので、ハーフリングの修得率は相当なものです。)ハーフリングの8レベル以降の成長の遅さは、ウェポンマスタリー込みのバランスなのかもしれませんね。


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ウォーハンマー・ゴブリンシャーマン Warhammer. Goblin Shaman



2012.07.middle
友人のinuさんから東京旅行のお土産を頂きました
ゲームズワークショップ中野店の小冊子とゴブリンシャーマンですっ

inuさんの事なので、ただの東京土産では済まないと思ってはいましたが、まさかウォーハンマーのミニチュアがくるとは、あまりにも予想外過ぎ!新しく出たサヴェッジオーク・ビックボスとゴブリン・シャーマンは密か欲しかっただけにメチャ嬉しいですv


早速解体
それにしてもウォーハンマーミニチュアの中でも、ゴブリン系は際立って小さいですね。
ここまで小さいとはちょっと思って無かったです。さらに装飾のディテールが結構細かいので、ペイントは難しいかもしれない…


2012.07.late

完成。馴れもあるんですが、細かい紋章などが無かったので、それほど難しくなかった気がしますv


WARHAMMER. GOBLIN SHAMAN

うーん、なんだか他のゴブリンやオークとか色々揃えたくなってきますね。

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ウォーハンマー・流血島の合戦ミニチュア 購入 Warhammer Island of Blood. lMiniturs



2012.07.late

久し振りにGW取り扱い店を覗きに行ったついでに、バラ売りのウォーハンマーミニチュアを買ってきました。

『流血島の合戦 』に入ってるハイエルフのミニチュアの1部です。あとスケイブンもいくつかちょこちょこと。…しかしどれもローザンシーガードよりペイントが難しそうなんですが、こんなの買って大丈夫なのか?;



ウォーハンマー・ブラックアーク コルセア購入 Warhammer. Dark Elf Black Ark Corsairs



2012.08.early

ダークエルフのブラックアーク・コルセアを買ってみました。

ハイエルフのパーティングラインを切ったり削ったりしてたら、向かい合うダークエルフのアーミーが段々欲しくなってしまったので、つい勢いで…


2012.08.middle
ハイエルフよりこっちの方が先に作りたくなったので、ブラックアーク・コルセアの製作に入ります;

予想はしてましたが、パーツが結構多いですね。1体当たり6〜8個もあります。

スタンダードベアラーの旗の飾りは、シードラゴンにしました。イカもいい味出してるんですが…(シャレ) ちなみに両剣使い5人、クロスボウ5人の2グループに分けるつもりです。


★続きはこちら



ウォーハンマー40K&ロードオブザリングルールブック 購入 Warhammer 40k & LoR Rule book



2012.08.late

『 ロード・オブ・ザ・リング ミニチュアバトル モリアの鉱山 』と『 ウォーハンマー40,000 』の基本ルールブックを入手しました

まだざっとしか目を通していないんですが、ロードオブザリングのルールが、ウォーハンマーFBや40Kとかなり違って興味深いです。

まずロードオブザリングでは、ユニット構成がFBのような集団型ではなく、1体のミニチュアで1ユニットとなっている事、そして戦闘は基本的に1対1の一騎打ちで行い、集団戦の場合も複数の一騎打ちで行うシステムになってます。

戦闘の判定そのものは非常に明快で、たとえ大軍がごちゃごちゃぶつかり合って、あっちこっちで一騎打ちが行われたとしても、ダイスを振る回数を増やすだけで、それぞれの勝敗を簡単に決められるようになっています。(場合によって1対2や1対3などの組み合わせが混ざったとしても、意外と簡単に処理できます。…ただユニットの状況を把握し、勝敗毎に動かす必要があるので、数が多くなりすぎると流石にそれなり時間は掛かるみたいですが。)強力なモンスターとの戦闘も基本的には集団戦と同じなので、弱キャラでも数が多ければなんとか対抗できたりも。

さらに、白兵戦に入った兵が敵を押し退けて戦線離脱できたり、悪の軍勢なら白兵戦中の敵を、射撃や魔法で味方ごと攻撃できるなど、ウォーハンマー系としては異色のルールが多々あり、プレイの仕方によっては『大勢の敵と味方が入り乱れて戦ってる真っ只中を、一人のヒーローが攻撃の雨をかいくぐりながら敵の中心部に殴りこむ』といった感じのTRPG的なシチュエーションも表現できるワケですね。

そしてそれをよく表してるのがスタートセットのモリアの鉱山のミニチュアで、アラゴルンやフロドなど、善の軍勢が9体なのに対して、モリアの悪の軍勢は、その3倍近い25体もいます。(しかも1体は強力な岩穴トロール)さらに善の軍勢はホビット達が軒並み弱く、ウィークポイントにもなっているので、アラゴルンらが如何に彼らを守りながら敵網を突破し、勝利条件を達成していくかが鍵となっているようです。 …ますますTRPGチックw

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ウォーハンマー・ジャイアント オプションパーツ Warhammer. Optional parts of the Giant



2012.10.early
ウォーハンマーのジャイアント(巨人)に入っていた興味深いパーツを紹介します。

先ずは、ジャイアントの脅威に晒されている人々。
左から、無理矢理袋詰めにされてる小人、ジャイアントに捕まってる農民、追いかけられてる農民

ジャイアントに捕まってる農民の頭が不自然な形に剥げているのが気になります。単なる絶壁なのか、かじられたのか…。追いかけられてる農民は、通称「お助けェ!の人」と呼ばれてるそうです。何故かウォーハンマー・ルールブックにも居ます


吊るされているヤギとウシ。
ジャイアントのお弁当です。ヤギのクチに杭がねじ込まれていて何気にエグイ…


見せしめの犠牲者たち。
骸骨の標識や拘束具を作ったのは、手下のゴブリン達なんでしょうか。
そして木の棒にくくられた戦士の上半身が、かなりグロいです…屈強な戦士もジャイアントにとっては只のうまい棒なのか。


ジャイアントに踏み潰されたゴブリンと、捕虜収容用の鳥かご。
ゴブリンのポーズがなんだかジョジョっぽいですw

鳥かごは、ビーストマンやオーク&ゴブリンの捕虜用としても使えそうですね。

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ウォーハンマー・お助けェ!の人 Warhammer. People seeking help



2012.10.early
せっかくなので、この2体ゲットしたお助けェ!の人をペイントしたいと思います。

パーディングラインを処理した後、一応磨き洗いをしてベースにつけます。接着面が片足のつま先だけなので、瞬間接着剤とエキシポボンドを使いました。(…ていうか、この画像の時点で既に絵になってるなぁ)


2012.10.middle

なんだか某ブラザーズみたいに、赤と緑に塗らないといけない気がしたので…


WARHAMMER. お助けェ!の人


ヤバイ!ヤバイ!超ヤバイ!

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バトルマスター・伝説の騎士団 From the makers of Hero Quest. Battle Master



2012.10.middle
知る人ぞ知る、野村トーイのミニチュアウォーゲーム『 バトルマスター 伝説の騎士団 』(1992)の紹介です。

外箱の大きさがウォーハンマー・流血島の合戦の約二倍はある、やたらとデカい海外ミニチュアゲームセットの日本語版。実はこれ、ゲームズワークショップがファミリー向けのウォーハンマーとしてMBゲームズと共同で作った物で、ある意味日本で最初に登場したウォーハンマーといえます。付属のミニチュアもウォーハンマーと同じシタデルによる造形です。


バトルマスターのルールブックの表紙と裏表紙。裏表紙の左下にゲームズワークショップのロゴがあります。

ルールは、簡単に言えばウォーハンマーに、ボードゲームのお手軽さとカードゲームのランダム要素を足したような感じで、自軍・敵軍とも、それぞれユニットのターンがいつ巡って来るかはドロ−したカードの出方によるので、お互い交互に攻め合う事もあれば、片方だけが一方的にひたすら攻め続けたりするなど、パーティーゲームのような破天荒なノリで遊べるのが特徴。(さらにカードによっては、ナイトの攻撃力UP、ウルフライダーの移動力2倍など特定のユニットに特殊効果を発動したりも。)

そしてなんといっても、ズラッと並べたミニチュアの兵士団を進軍させる様は、まさにウォーハンマーそのもの。



また戦場となるへクスマップフィールド(これも凄く大きいです)には、様々な地形効果や戦局が有利になる壕、砦もあるので、それらを考慮しながら戦略を立てる面白さもあるのではないかと。

戦闘のルールもウォーハンマーよりずっと簡単なので、ミニチュアウォーゲームが未経験な人でもすんなり遊べると思います。


バトルマスターに付属してるアーミーは、正義の『 インペリアル軍 』と、悪の『 カオス軍 』の2つ。
イメージ的にインペリアル軍はウォーハンマーのブレトニアとエンパイア、カオス軍はウォリアーオヴケイオス+ビーストマン+オーク&ゴブリンといった感じ。

両軍ともそれぞれ強さに違いがあって、カオス軍はゴブリンなどの弱いユニットが多いものの、その分兵数で勝り、インペリアル軍は兵数では劣るけどナイトやクロスボウマンなど強いユニットが多いといったバランスで、この辺りはウォーハンマーの流血島の合戦のハイエルフとスケイブンを彷彿させますよね。

ミニチュアの数は、騎乗動物やキャノン等も合わせて126体!それぞれカラープラスチックで色分けされており、ユニットに合った専用の軍旗シールを貼る事で、ペイントをしなくてもなかなかの見栄えになります。


インペリアル軍のユニットの一部
どちらかというとブレトニアのイメージの方が濃いかも。


こちらはカオス軍のカオスウォリアーズと、モヒカン頭のカオスボウマン
まさにケイオスウォリアーとケイオスマローダーですね。


カオス軍のオークとゴブリン
たしかに昔のシタデルのオーク・ゴブリンの造形をしてます。
狼に乗ったウルフライダーもあります。


カオス軍のビーストマンとオーガチャンピオン
ビーストマンが少し頼りない感じが; オーガチャンピオンはO&Gのジャイアントみたいな性質です。

両軍とも切り札的なユニットが1つずつあり、インペリアル軍はキャノン砲、カオス軍はオーガチャンピオンがそれに当たります。どちらも非常に強力ですが、とてもユニークな判定を行うので、大きな成果もあれば全く役に立たなかったり自爆もしたり…w

資料的にも価値のあるミニチュアゲームで、意外にも現在でも比較的入手し易いので、興味がある方は探してみてはいかがかなと。

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ウォーハンマー・ブラックアーク コルセア 2nd Warhammer. Dark Elf Black Ark Corsairs 2nd



2012.10.middle
2ヶ月近く止まってたブラックアーク・コルセアの製作を再開します;

とりあえずベタ塗りが終了
組み立ててみると、個別で塗ったせいか色味がなんかバラバラな感じがして落ち着かなかったので、さらにもう一度上からペイントしたり。 すでに20体分くらい塗った気分です;


スタンダードベアラーの軍旗なんですが、旗がうねっているうえ模様自体塗るの大変そうだったので、パスで描いた物を印刷して貼る事にしました。 ざっと描いたものなので正確に似せてるわけじゃないんですが…


今回はさらに情景モデル 『いにしえの遺跡』 も作ってみます。


2012.10.late

なんとか完成です!

WARHAMMER. DARK ELF BLACK ARK CORSAIRS


ダークエルフ・ブラックアークコルセア達はその名のとおり海賊、つまり海のダークエルフ。日本ファンタジーのダークエルフと違って、肌は褐色でなく普通の肌色で、とにかく顔が濃いですっ 髪の色は本来は黒なんですが、40Kのダークエルダーを意識して赤に塗ってみました。

そして彼等はイカが大好きです
なにしろ部隊で1番目立つ軍旗の飾りに、海王シードラゴンを使うかイカを使うか迷うほどです。 結局飾りはシードラゴンにしましたが、副隊長がそれでもイカを掲げています。さらにイカが好き過ぎて、こんな君主までいます。
http://www.games-workshop.com/en-JP/Dark-Elf-Hero-Lokhir-Fellheart


顔は結構頑張ってみました。


旗に絵を貼るのが意外に苦労しました;
そしてやはり背景になにか立体物を置くと臨場感がグッと増して良いですね、いにしえの遺跡も思った以上に石らしく写ってくれてます。




ウォーハンマー・ハイエルフ ソードマスター&いにしえの遺跡 Warhammer. High Elf Sword Master & Arcane ruins



2012.10.middle
この勢いでハイエルフ・ソードマスター(コマンドグループ)も塗りたいと思います。

流血島の合戦のミニチュアで、パーティングラインがどこにあるか分からないくらい綺麗な造形なので、処理がとても楽です。 パーツもスタンダードベアラーとミュージシャンが2つ、それ以外は1つなので、コルセアよりもだいぶ易しいですね。


2012.10.late
完成です、ペイントも比較的簡単でした。
ただ顔はコルセアほど凝って塗ってはいないですが;

WARHAMMER. HIGH ELF SWORD MASTER


恒例の合戦集合写真
同じエルフでもかなり対照的、まるで学園モノの不良グループと風紀委員の図みたいな。


ちなみに画像だけ見ると普通サイズのフィギュアのようにも思えますが、100円のカロリーメイトと比べると実際はこれくらいの大きさ。 如何に大きく見せて写すかが楽しさのひとつなんですっ

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ウォーハンマーメタルフィギュア・ウォリアー オヴ ケイオス Warhammer metal miniatures. Warrior of Chaos



2012.10.late
メタルフィギュアに魅せられてこの趣味に目覚めた僕ですが、ウォーハンマーのミニチュアに関してはペイントセットから入った事と、既にプラ化やレジン化がかなり進んでいた事もあって、特別メタルでなくても全然OKなんですが、それでも今回のウォリアー・オヴ・ケイオスのレジン化(ファインキャスト)にあたって「これだけはメタルで取っておきたい」と思ってた物を、密かいくつか押さえてみました。

ケイオスロード・オヴ・コーン/ジャガーノート騎乗


くらやみの君主 ベ=ラコォール


チョーズン・ケイオスウォーリアー/コマンドグループ


ケイオス・ヘルキャノンケイオス・ドワーフ


ケイオス・チャリオット


とりあえずこの中で作るとしたら、先ずはケイオスロード・オヴ・コーン/ジャガーノート騎乗で、次にヘルキャノンかチャリオットですね。 楽しみですっ


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ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間 The Lord of the Rings. The Fellowship of the Ring



2012.11.early
『ホビット 思いがけない冒険』の公開がいよいよ来月に迫ってきました!
最近、映画館へはあまり行ってないんですが、こればかりは劇場で観たいと思いますっ

そんなワケで、次はLotRのミニチュアをペイントしようかなと取り出してみたり。
左は、上で紹介したゲームズワークショップ『 ロードオブザリング・モリアの鉱山 』に封入されてる『 旅の仲間 』で、右は同ミニチュアゲーム用のメタルフィギュア、アラゴルン(歩行&騎乗の2モデル入り)です。

にしても左の方は、ロードオブザリングの主役キャラ全員が一枚に揃った、なにげに凄いミニチュアランナーですよね。


To be continued...



指輪物語メタルフィギュア・ミスリル The Lord of the Rings metal miniatures. Mithril



2012.11.late
前々から気になっていたミスリルの指輪物語メタルフィギュアを買ってみました。

Mithril The Lord of the Nazgul 』 『 Shelob's Lair

アングマールの魔王&エオウィン王女の一騎打ちと、フロド一行がシェロブ婆に襲撃されるシーンを再現したヴィネットタイプのメタルフィギュアボックスです。

サウロン軍で最強と謳われる『 ナズグルの王 』ことアングマールの魔王!その強大な魔力はガンダルフすら退け、両手には超破壊力のフレイルとモルグルの剣を携え、さらに人間の男では倒せない不死の身体まで持つという、まさにチート能力満載の魔王様!

しかし、戦場でただ一人の女騎士エオウィンと不運にも出合ってしまい、そのうえ相手を男だと思い込んで完全に油断していた為、戦いで圧倒していたにも関わらず顔面を貫かれて倒されてしまうという、ちょっとドジっ子な所があって、なかなか憎めないお方でもありますw とはいえ直撃すれば絶対死にそうなフレイルをドスンと振り下ろす迫力には、「エオウィン逃げてぇ!」と思ったものです。

Shelob's Lair は、パッケージイラストには描かれてないですが、ゴラムのミニチュアもちゃんと入っています。中身の画像を検索してみたらモンハンチックな完成品ジオラマがヒットして、あまりの迫力に凄げぇぇ!と思ったり。うーん…僕もあんな感じに作れたらいいんですが…


Mithril The Vengeance of Smaug 』 『 Cold Drake of the Withered Heath

復讐のスマウグと、コールド・ドレイクのメタルフィギュアボックス。
スマウグは、ホビットの冒険でドワーフ達の故郷と財宝を奪った張本人ですよね、映画ではどんな活躍が観れるか楽しみです! そしてスマウグ、コールドドレイクのどちらのメタルフィギュアも、造形とポーズがカッコ良過ぎなんですよ。



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 ロード・オブ・ザ・リング メタルフィギュア・ゲームズワークショップ @ The Lord of the Rings metal miniatures. GamesWorkshop @



2012.12.early
ゲームズワークショップ・ロードオブザリングの中で、ちょっと気になったミニチュアをダイレクトレンジで注文しました。


死霊使いサウロン

先ずはホビットの映画に登場するという、死霊使いサウロン
イシルドゥアに指輪を切り落とされてパワーを失ったサウロンが、その後ドル・グルドゥアの砦で復活して、ネクロマンサーと呼ばれていた時の姿です。密かトロルくらいの大きさがあります!

原作には名前しか出てこないらしいのですが、映画ではどれだけ話に関わってくるのか興味深いですっ…でも映画版のデザインがこれと全然違ってたら悲しいですねw


アングマールの魔王の最期

こちらは上でも紹介した、アングマールの魔王とエオウィン王女の一騎打ちシーンのGW版ヴィネットモデル。このミニチュアセットの目玉は、なんといっても翼ある獣の生首 アングマールの魔王の二刀流ミニチュアですよ!右手にモルグルの剣を携え、左手のフレイルで相手を殴りつけるポーズは、もう魔王様カッコイイ!の一言っ

思わずLoRミニチュアバトル・ルールマニュアル26ページ目の写真を引き伸ばして額縁で飾りたくなりますね。こっそりバックスタブを狙ってるメリーもいい味出してますv

それぞれ通常の丸型ベースに付けて、ゲームのユニットとして使えるのも密かにポイント。


旅の仲間

そして最後は『 モリアの鉱山 』旅の仲間のパッケージ版。
ゲームズワークショップがLotRからホビットへ切り替えた直後に発売した物で、恐らくLotRミニチュアシリーズ最後の製品になるのではないかと。 スタートセットの旅の仲間で締めというのも、なかなかシャレていますよね。

実はコレ、ダイレクトレンジオンリーだったので、いつものシタデル印の白箱ならチョット…と思って買うのをずっと躊躇ってたんですが、ある日、公式サイトに問い合わせてみたら、ちゃんと写真入り専用ボックスとの事なので即注文したり。ただ、予告無くいつもの白箱に変わるかも知れないとも言ってたので、手元に届くまではヒヤヒヤしてました…w



 ホビット・思いがけない冒険 The Hobbit: An Unexpected Journey



2012.12.middle
『 ホビット・思いがけない冒険 』観てきました。

気になってたもの、見たかったものが余すとこなく出てきてスッキリしました。かなり面白かったです。
感想を箇条書きにするとこんな感じ

・前作『 ロードオブザリング第一章・旅の仲間 』を先に観くのがオススメ。ネタが沢山出てくる。
・序盤で、ある人物が出てくるんですが、思わず「えっ!?前作の映画から10年経ってるんだよね?」と驚いてしまった。
・今回はオークやトロル達がしゃべりまくり。デカイ巨人がジョークを交えながらトークする様はディズニーアニメっぽいw
・ケイオスウォーシュラインの司祭っぽいのが出てきた。特に生首掲げてる姿がソックリ。
・バーリンの参謀ぶりが素敵、さすが墓所を建てられるだけある。
・「ドル・グルドゥアの砦に邪悪な存在が…」…キター!!しかもなんと『あのお方』まで出てきた!
・てかサルマンの話をちゃんと聞いてあげてw
・ガンダルフ、マジ引率の先生。そして美味しいトコ持っていきすぎっ
・ラダカストのカーチェイスでの嫌がらせのような進行妨害は、後のトーリンとガンダルフの会話でなるほどと。
・ゴラムの声が日本語吹き替えに脳内変換されるぅぅぅ
・ツンデレドワーフ、モールス信号、金貨風呂…
・細けぇ事はいいんだよ!

個人的にロードオブザリングは観てて少し中だるみを感じる部分もあったんですが、ホビットはどんどん話が進んで行ったので、3時間という上映時間も、あっという間でした。…むしろ観てる途中で「時間足りるのか?」と思ったりもw

ただラストに関しては、ロードオブザリング・旅の仲間の方が「次回はどうなっちゃうの!?」という感じが強くて好きかな。(特にボロミアの無念の死、誘拐されたメリー&ピピンを追うストライダーズ、そして2人だけになったフロド&サムの出発など、それぞれ別々の運命が動き出したという怒涛の終わり方は、今観ても堪らないですね。)

ついでにバーリンが、つらぬき丸の事を「ペーパーナイフかもしれんな」と言うシーンがあるんですが、ちゃっかり売店に、つらぬき丸のペーパーナイフが売ってて思わず苦笑しましたっ もう!その手には乗らないんだからね


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エーレンメルク男爵領 Barony Ehren Merck



2012.07

去年の10月頃に描いたファンタジー漫画 『 エーレンメルク男爵領 』。


ここから後のネタが思い浮かばず、終了…;; ちなみに3人の名前の由来はグリム童話 『 鳥とネズミとソーセージ 』 から


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メタルフィギュア・コレクション Metal Miniatures. Collection

MY MINIATURES COLLECTIONS
 ★ = 保存用未開封品 


CITADEL MINIATURES  RAL PARTHA  GRENADIER MODELS


Fantasy Lords DRAGONS OF THE EMERALD IDOLGRENADIER MODELS 1984

 

CITADEL MINIATURES


◆メタルフィギュアに手を出すきっかけになった元凶。これが偶然目に止まらなかったら、メタルフィギュアへの関心は無かったかもです。

RED DRAGON
Dungeons & Dragons TSR
1986

 

GREEN DRAGON
Dungeons & Dragons TSR
1986

 

DUNGEON MONSTERS
Dungeons & Dragons TSR
1985

 

CHAOS DWARFS RENEGADES
1986

 


THE NIGHTMARE LEGION
REGIMENTS OF RENOWN
1989

 

 


 Approved For Use With TRAVELLER
MT1. Traveller
1983


 TALISMAN
TL9. Barbarian Philosopher & Pilgrim
1983

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RAL PARTHA

 

DRagonLance DRACONIANS
OFFICIAL Advanced Dungeons & Dragons
1989

 

FORGOTTEN REALMS HEROES
OFFICIAL Advanced Dungeons & Dragons
1988

 

WASTELANDS RAIDER 10th Ver.
for Advanced Dungeons & Dragons
1985

 

MONSTER COLISEUM
Rune Quest
1985

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GRENADIER MODELS

 

IMPERIAL GUARD WAR MAMMOTH
 OF THE UNDEAD LEGION
MASTERPIECE EDITIONS
1986

 

FANTASY KNIGHTS
Fantasy Lords
for Dungeons & Dragons
1985

 

ELVES OF THE SILVAN BROTHERHOOD
Fantasy Lords
for Dungeons & Dragons
1983

 

DRAGONS OF THE EMERALD IDOL
Fantasy Lords
for Dungeons & Dragons
1984

 

SILVER DRAGON
DRAGON LORDS
for Dungeons & Dragons
1984

 

GREEN DRAGON
DRAGON LORDS
for Dungeons & Dragons
1984

 

BRONZE DRAGON
DRAGON LORDS
for Dungeons & Dragons
1984

 

 
DRAGONLISK AND PALADINS
DRAGON LORDS
for Dungeons & Dragons
1985

 

SWAMP DRAGON
DRAGON LORDS
for Dungeons & Dragons
1985

 

STORM DRAGON
DRAGON LORDS
1984

 

WIND DRAGON
DRAGON LORDS
1985

 

GIANT`S CLUB HILL GIANTS
DRAGON LORDS
for Dungeons & Dragons
1985

 

GIANT`S CLUB TITAN
DRAGON LORDS
1986

 

GOBLIN WAR GIANT The Ultimate Fighting Machine
Fantasy Warriors
1987

 

ADVANCED DUNGEONS & DRAGONS
ACTION ART PAINTING GUIDE
1982

 

 この2体に一目惚れでした。

MONSTER MANUSCRIPT Vol.U
DRAGON LORDS
1986

 

FOLKLORE CREATURES OF THE NIGHT
DRAGON LORDS
for Dungeons & Dragons
1984

 

DRAGON KILLERS
DRAGON LORDS
for Dungeons & Dragons
1984

 

ORCS OF THE SEVERED HAND
DRAGON LORDS
1983

 

ORIENTAL HEROES
DRAGON LORDS
1986

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アオシマ教材

 

FANTASTIC ADVENTYRE
No.4 テリプルドラゴン

FANTASTIC ADVENTYRE
No.7 グリフィン

 

FANTASTIC ADVENTYRE
No.8 ダークサイドモンスター

 

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これからのミニチュア作り。 Miniature making log




 別年度の製作記ログ

2014〜2013年度のフィギュア・ミニチュア製作TOP
 
ウォーハンマー40kに着手。スタートセットから1500pt対戦、同人誌に至るまで!

2017〜2015年度のフィギュア・ミニチュア製作TOP new !
 
ミニチュアゲームの制作と対戦が本格化。そして海外のミニチュアメーカーと…


メインサイト・R-WORCUS はココから

 

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